ピラティス@越谷イオンレイクタウン | パーソナルトレーナー/写真作家 古川貴久 【Personal Trainer / Photowriter】 Takahisa Furukawa

パーソナルトレーナー/写真作家 古川貴久 【Personal Trainer / Photowriter】 Takahisa Furukawa

◆ピラティス・マスターストレッチ・ウェイトトレーニング
◆ポルトガル写真、東京浅草写真


昨夜はJEUGIAカルチャーセンター越谷イオンレイクタウン店におきまして、
ピラティスのレッスンを行いました。


ご年配の女性お2人という少ない人数ではありますが、
毎回通って下さり有り難く思います。


どうしても世間話の多いレッスンになってしまいがちですが・・・


昨年60歳を迎え人生これからだと語っていたお客様も、
ピラティスの効果を少しずつ感じて下さっているようで嬉しく思います。


今後も受講生の方が通って下さる限り、
細々とではありますが継続していこうと考えております。



先日とあるスポーツニュース番組で日ハムの黒木投手コーチが、
“一流のピッチャーは必ずブルペンで明確なテーマを掲げて投げている”
と語られているのを見ました。


そして昨年パ・リーグMVPにも輝いた吉川投手は、
ブルペンに入ると最初ある一点だけを投げ続け、
納得がいってから他のコースや球種を投げるのだそうです。


きっとある一点とは、打者にとってのアウトローのコースだと思いますが。


野村克也監督が言うところの、投手にとっての“原点”となるコースです。


私もサッカーをしていた時、
シュート練習では必ず最初はファーサイドの低目を狙って蹴り続けたものです。



このエピソードを聞いて、
自分が今している仕事にも通じる部分があるように感じました。


ピラティス、マスターストレッチ、そして最近始めたリラクセーション。


周りのしている事や関連している事など、
あれもこれもと目がいってしまう事もありますが、
そういった事を吸収するにも自分の中にしっかりとした軸があってこそ。


身体作りにおいて、
体幹がしっかりしていなければトレーニングの質が落ちるのと一緒で、
自分の中に軸となるもの、
原点がしっかりしていなければ何も積み上げられないという事を
改めて感じさせられる今日この頃です。