ピラティス・マスターストレッチ@羽生 | パーソナルトレーナー/写真作家 古川貴久 【Personal Trainer / Photowriter】 Takahisa Furukawa

パーソナルトレーナー/写真作家 古川貴久 【Personal Trainer / Photowriter】 Takahisa Furukawa

◆ピラティス・マスターストレッチ・ウェイトトレーニング
◆ポルトガル写真、東京浅草写真


一昨日はJEUGIAカルチャーセンターイオンモール羽生店におきまして、
ピラティスとマスターストレッチのレッスンを行いました。


ピラティス・マスターストレッチ トレーナー 古川のblog 「SECOND WIND」-hanyu


ピラティスの方の男性限定のクラスは、いつもはオジサン2人と
サッカーをしている中学生のご兄弟2人の計4人で行っていますが、

一昨日はオジサン2人がお休みだったため、中学生の2人のみでした。


ガッツリ、体幹系のムーブメントを行ってもらいました。


途中股関節付近が攣るというハプニングもありましたが・・・

基本的にはみっちり、インターバルなしの1時間でした。


またマスターストレッチの女性限定のクラスには体験の方が1名ご参加され、
有り難い事に即日ご入会頂きました。


普段赤ちゃんとママのためのエクササイズの講師を行っているという方で、
ご自分の姿勢を見直したいという事でご参加頂きました。


ポイントとフレックスの動きを繰り返すロッキングという動きだけの1時間でしたが、
その中で身体の中で起きている多くの感覚を口にして頂きました。


すでにいろいろ勉強されており、感覚も鋭い方なので、

私の言葉よりもご自分でどんどん新たな感覚を掴んで頂きたいと思います。



話は変わりますが、日本女子アイスホッケー代表がソチ五輪出場を決めました。


一人一人の運動量を上げ、スピードを生かす。


サッカーでもそうなのですが、
運動量を上げ、第3人目、4人目の動きを増やす。


攻守ともに数的優位の状況を作り、欧米選手との体格差をカバーする。



今ではもう考えられませんが、
日本のサッカーでは“欧州型”にするか“南米型’にするか
などという議論が一時期ありました。


ですが、オシム元代表監督の“日本サッカーの形を作る”という言葉によって、
日本人のスタイルが確立していきました。


敏捷性を生かし、体格差のある相手との接触を避ける。


判断と行動、サポートを速く。


様々なスポーツにおいても、共通点があるように思います。