マスターストレッチ@BIGHOP印西 | 写真作家/パーソナルトレーナー 古川貴久 【Photographer & Writer / Personal Trainer】 Taka Furukawa

写真作家/パーソナルトレーナー 古川貴久 【Photographer & Writer / Personal Trainer】 Taka Furukawa

Kindle電子書籍「リスボン逃避行」(写真文集)発売中
◆ポルトガル写真、浅草写真
◆ピラティス・マスターストレッチ・ウェイトトレーニング


本日はJEUGIAカルチャーセンターBIGHOP印西店におきまして、
マスターストレッチのレッスンを行いました。


そして、お客様から差し入れを頂きました。



ピラティス・マスターストレッチ トレーナー 古川のblog 「SECOND WIND」-snow ball


スノーボール?ホワイトボール?

名前を忘れてしまいました・・・


お客様手作りのクッキーです。


毎度の事ですが、いつも有り難うございます。


夜食においしく頂いております。
(ロンドンオリンピック、男子サッカーを見ながら)


本日は終始、おしゃべりメインのレッスンとなりました。


プライベート・レッスンの状態ですので、
そのような内容もアリです。


あっという間に時間が過ぎました。



先日のロンドンオリンピック、女子サッカー。


日本はフランスとの激闘を制し、決勝進出を決めました。


決して綺麗な勝ち方ではありませんでしたが、
欧州との決定的に違いのあるフィジカル差に最後まで耐え抜き、
何とか勝利をもぎ取りました。


日本女子サッカーの“らしさ”だったと思います。


日本の先制点はセットプレーから。


相手ゴールにまっすぐ向かっていくボール。

このようなFKは得点に繋がる事が多いですね。


触ればコースが変わってゴール、
流れればこぼれてセカンドボールがビッグチャンスとなります。


“取れそうなボールははじく。絶対に取れそうなボールはキャッチ。”


GKにとっては、難しい判断です。


あのシーンでは、
相手GKは始めからパンチングと決めてかかって
飛び込んだ方が良かったのではないでしょうか。


その一瞬の判断のミス、迷いが、
あのキャッチミスに繋がったように思います。


そのこぼれ球、セカンドボールを押し込んだ大儀見選手。


大儀見選手の前線でのパフォーマンスは目を見張るものがあります。


身体も強いですし、
何より自分の所に一度収まったボールは絶対に失わない。


後ろの選手にとっては、非常に助かるFWです。


決定力も大会に近づくにつれて、
どんどん上げてきた感があります。


決勝も期待大です。



そういえば、宮間選手の試合後の相手選手に対する振る舞いが、
現地でも話題になっているそうです。



ピラティス・マスターストレッチ トレーナー 古川のblog 「SECOND WIND」-miyama


今大会、彼女からの前線へのボールが
相手選手に引っ掛かる場面が多く見られます。


決勝のアメリカ戦では是非とも
勝負を決める決定機をどんどん作り出してもらいたいものです。