本日はJEUGIAカルチャーセンターBIGHOP印西店におきまして、
マスターストレッチのレッスンを行いました。
そして、お客様から差し入れを頂きました。
スノーボール?ホワイトボール?
名前を忘れてしまいました・・・
お客様手作りのクッキーです。
毎度の事ですが、いつも有り難うございます。
夜食においしく頂いております。
(ロンドンオリンピック、男子サッカーを見ながら)
本日は終始、おしゃべりメインのレッスンとなりました。
プライベート・レッスンの状態ですので、
そのような内容もアリです。
あっという間に時間が過ぎました。
先日のロンドンオリンピック、女子サッカー。
日本はフランスとの激闘を制し、決勝進出を決めました。
決して綺麗な勝ち方ではありませんでしたが、
欧州との決定的に違いのあるフィジカル差に最後まで耐え抜き、
何とか勝利をもぎ取りました。
日本女子サッカーの“らしさ”だったと思います。
日本の先制点はセットプレーから。
相手ゴールにまっすぐ向かっていくボール。
このようなFKは得点に繋がる事が多いですね。
触ればコースが変わってゴール、
流れればこぼれてセカンドボールがビッグチャンスとなります。
“取れそうなボールははじく。絶対に取れそうなボールはキャッチ。”
GKにとっては、難しい判断です。
あのシーンでは、
相手GKは始めからパンチングと決めてかかって
飛び込んだ方が良かったのではないでしょうか。
その一瞬の判断のミス、迷いが、
あのキャッチミスに繋がったように思います。
そのこぼれ球、セカンドボールを押し込んだ大儀見選手。
大儀見選手の前線でのパフォーマンスは目を見張るものがあります。
身体も強いですし、
何より自分の所に一度収まったボールは絶対に失わない。
後ろの選手にとっては、非常に助かるFWです。
決定力も大会に近づくにつれて、
どんどん上げてきた感があります。
決勝も期待大です。
そういえば、宮間選手の試合後の相手選手に対する振る舞いが、
現地でも話題になっているそうです。
今大会、彼女からの前線へのボールが
相手選手に引っ掛かる場面が多く見られます。
決勝のアメリカ戦では是非とも
勝負を決める決定機をどんどん作り出してもらいたいものです。

