大学時の同級生、やるせなす石井の舞台を見に行った。
劇団気晴らしBOYZ、“MILLION DOLLAR ED”。
昨年秋以来の第3回目の公演でした。
テーマは、男の“ED”。
毎回基本的に下ネタ満載の舞台なのですが、勿論ただの下ネタではなく、
そこをテーマにしながら様々な人間ドラマが描かれている、というもの。
たつか、たたぬか。
それは何かから逃げずに、自分の気持ちに正直に、
本気で立ち向かっていけるか、という事。
自分の舞台、立ちたい舞台はどこなのか。
そこから逃げて、目をそらしてはいないだろうか。
勝手に限界点、分岐点と決め付けていないだろうか。
本当の分岐点は、まさに今なのではないだろうか。
・・・痛かったですね。
不覚にもジ~ンときてしまった。
前回もそんな感じだったような気がします。
なんとも“ED”というテーマから、色々自分を省みさせられる。
なかなか深イイ内容でした。
