幸せの教室。 | パーソナルトレーナー/写真作家 古川貴久 【Personal Trainer / Photoartist】 Takahisa Furukawa

パーソナルトレーナー/写真作家 古川貴久 【Personal Trainer / Photoartist】 Takahisa Furukawa

◆ピラティス・マスターストレッチ・ウェイトトレーニング
◆ポルトガル写真、東京浅草写真


幸せの教室。


主演、トム・ハンクス、ジュリア・ロバーツ。

監督、トム・ハンクス。


大卒ではないという理由で、長年勤めていたスーパーをリストラされてしまったラリー・クラウン(トム・ハンクス)。再就職のアテもなく落ち込んでいたが、心機一転、再就職のためのスキルを身につけようと、短期大学に入学する。そこで出会ったのは、スピーチの授業を担当する教師メルセデス・テイノー(ジュリア・ロバーツ)。いつも仏頂面で、酒に酔って暴言を吐くメルセデスは、結婚生活の破綻からアルコールに走り、教師としての情熱も、日々の喜びさえも見失っていた。初めてのキャンパスで年齢も境遇も違う様々な人々と出会うことで世界を広げ、かつてない充実した日々を送り始めるラリー。メルセデスは、そんなラリーとの出会いを通して、再び自分と向き合い始める。



最近、仕事が暇だったので、何となく行きつけの映画館へ。


直感で今の自分に響きそうな気がしたので、この映画を選択しました。


内に入って前後左右どこを向いたら良いか分からない時は、
外に出て外から何かを浴びたり取り入れたりするとスッキリしますし、
自分の思考が整理されたりします。


自分にとっては映画館で映画を観るのがそれに当たります。

そう、映画館で、というのがポイントです。



この映画、なかなか良かったです。


いくつになっても、気持ちの持ち方や行動次第でやり直せる。


実際にはそうは上手くはいかないものですが、そう信じたいですね。



またこんな台詞もありました。


“自分の運命が、行く場所を決めるんだ。”


それは振り返った時にそう思えるものであって、
まずは行き先がぼんやりとでも分かっていないと、
アクセルを思い切り踏む事は出来ません。


ただ、まだ良く見えなくても、徐行でもいいから前に進まなければ。


そう思わせてくれる映画でした。