昨日机の整理をしていたら、

前の会社の弁護士から届いた脅迫の手紙を見つけてしまいました目


そういえばあの時、腹がたってまともに読めてなかったかもしれないと思い、

少し読み返してみると・・・・

思わず笑っちゃいました叫び

ここでお見せしたいくらいのおばかレター。


私が当時の日本の副社長に送ったメールを翻訳してありますが、間違いだらけ~~~

まずAKBがAHBかなにかになってます。

そしてなぜに、弁護士からの告訴状?にAKBが出てくるかというと、

私が「私達はトロントのAKBですといったら、会社のMちゃんから”違いますよ、私達は森三中です”といわれました」というくだりがあったから。

そこをわざわざ翻訳して、謀反の証拠だといっています。


多分何もしらない外人が、AKBも森三中のこともしらず、そのまま訳分からず訳したのでしょう。

翻訳家を目指している私としては、訳分からないまま翻訳するというのは、言語道断です!!!


Mちゃんが大島さんで、Tちゃんが黒沢さんで私が村上さんという風な説明をしていますが、

それまでご丁寧に訳してありました~~~


きっと会社名か秘密結社の名前だと思ったんでしょうね~

翻訳した人もばか、会社もばか、そして弁護士も相当のおばかでした~~


どうしていまさらこんなに腹がたっているかというと、

実は私の知り合いが同じような投資でだまされたのです。

バンクーバーで農地を購入し、転売すればもうかるという投資に

何と500万円もつぎこんで、結局今軍資金を取り戻そうと相手側と戦っています。


うらみつらみはあるものの、仮にも一度は勤めた会社が、そんな会社であってほしくないというのが

本音。

といいつつ、最長7年といいながらもう既に期間が過ぎています。


早くクロージングになって、投資家の人にお金が返りますようにと願うばかりです。

会社のマネージメントチームは、私からみるとど素人でおばか集団ですが、

人をだますような、そこまでj腐った悪い人達ではないと信じたい・・・・


でも私は個人的に、投資は嫌いです。私が投資をするときには、すっからかんになるリスクがあることを

承知でやります。騙した方も騙された方も悪い。

そう思います。

翻訳大学の1年目の課程がやっと終了~~~

28単位の内、現在24単位を習得!

最後の試験を出し終えて、後は結果を待つのみです。


始めた頃は、やる気満々で、

順調に課題を提出していたものの、

しばらくたつと、怠け癖が出て

提出が滞り、一時期はあきらめかけた時もありました。


でも「高い授業料を払ったんだし、自分がやりたいことだからがんばらなきゃ」と

一念発起した甲斐があった!結局2年かかってしまいましたが.


でもまだまだ半分。2年目の36単位を取得して

卒業課題を提出して、晴れて卒業できるのですから。


先は長いけど、ハワイでの卒業式めざして

がんばるぞ~~~~~~



最近、アジアは領地問題で揺れていますね~


ここトロントは、ご存知の通りインターナショナルな都市で

様々な国の人々が共存しています。

なので、仕事場で韓国人や中国人と一緒に働く機会も

多いです。


私が以前働いていて、「日本人が集結して謀反を企てた」というおばかな上層部の

想像により、日本人が4人首にされた会社にも、いろいろな国の人がいました。


私は、その内の5人(日本人3人、中国人1人、韓国人1人)と昔かtらの友人で、みんなを会社に紹介した経緯があります。

結局、日本人3人の内、2人が私と同時に解雇されたわけですが・・・


私達が解雇された時、私の友人達ほとんどが心配して連絡をくれましたが、

その中の一人、韓国人は一切連絡をくれませんでした。いまだに音沙汰なしです。

10年来の友人でしたが・・・これには正直驚くと同時に、文化の違いを感じました。


日本人も、中国人も、スペイン人も権力のある人に立ち向かうことができますが、

韓国の子は上から言われたら、そうするしかないんだろな~というのが率直な感想。

これは別に誰が悪いとかではなく、教育の問題であり、

そういう本質的な文化の違いは、お互い絶対理解できないことなのかもしれません。

だって、私には会社の上層部より友人の方がはるかに大事なので・・・


そうかと思うと、現在パートで働いてるホテルでは、韓国、中国、ベトナム、フィリピン、マレーシアそして

日本とより国際的な従業員が、仲良く一緒に働いています。

確かに個々では口げんかや争いもありますが、基本的に

みんな同じで国がどうのこうのではなく、個々の働きっぷりに限った問題です。


そういえば、トロントに来たばかりのとき、ESLクラスで

私よりもかなり若い韓国人の女子からはっきりと

「私は昭和天皇と、伊藤博文と三島が嫌い」といわれたことがあり、「え~っつ、みんな過去の人ジャン」と

びっくりしたことがありましたが、あれもやはり教育の違いであり、

根本的なものが違う明らかな例なのかもしれません。


ところで、日本人を4人首にした会社は、いまだに日本人に向けて

投資商品を販売しています。どの面提げて・・・といいたいところですが、今は我慢我慢。

その内天罰が下るでしょうから。

日本人もそろそろ悪事に対して声をあげる時期がきたのかもしれませんね~~~