最近映画づいています。

今日見たのは、「The Other Guys」というコメディー。


ウィルフェローとマーク・ウオーデンバーグが

パートナーとなって、冴えない刑事を演じるもので、

おばかな笑いが盛りだくさん!


正直期待していた程のものではありませんでしたが、

つぼにはまる場面はめちゃくちゃ

はまり、大笑いしました。


でも映画を見ながら思ったのは、

これを字幕にするのは難しいだろうなということ。


ジョークって国によって違うので、

まず英語をそのまま訳したって

そのおもしろさは100分の一も伝わらない。


しかも外国のジョークは、

皮肉めいた、言葉の切り返しが多いから

日本語にすると、まとまりがつかなかったり、

意味が伝わらなかったりすることも。


それに字数に制限があるので、

端的にしかも分かりやすくしなきゃいけない。


バベルの翻訳大学院に入学する前は、

将来的に字幕翻訳をやりたいな、なんて

思っていましたが、

翻訳の勉強をすればするほど、

簡単に見えるものが一番難しいと実感。


そういえば、演説や文章も

難しい言葉を使った複雑なものよりも、

分かりやすく的確な言葉を使う人の方が

上手だとよく言います。


字幕翻訳はその極地。

すべて理解したうえで、みんなが理解できる言葉に

置き換える作業。


今私は、自分で理解することもままならない状態で

四苦八苦。

翻訳家への先は長いな。


でも、米ぬかと同じで

毎日の積み重ねが大事。

1年後2年後の、魅力的な自分を想像して

がんばらねば。













「綺麗な人」といわれるようになったのは

40歳を過ぎてからでした。


私の大好きなエッセイスト林真理子さんの

単行本を発見。


しかもタイトルが、とても直接的で魅力的。


まだ4分の1しか読んでいませんが、

「そうなんだよね!」と思い知らされる事が

満載!


「心を磨けば女が輝く」

「年齢を美しく素敵に重ねていくためのエッセイ」


私と同世代の友人たちと会うといつも

「いかに若さを保てるか?」という議論に

発展しますが、

若さは保てるわけないんですよね。


年相応に魅力的に歳を重ねていくこと、

これが一番。

変な若づくりは、きっと余計に痛々しく見えるのでしょう。


それでもやはり毎日の努力が大事。


私の知り合いで、お肌がきれいで上品な

50代の女性がいます。

その方が「この歳になると、やはりある程度

お金と時間をかけて努力しないと、自分が満足できる状態では

いられなくなるの」とおっしゃっていました。


若く見せることより、

自分が納得できる自分でいること。これが大事。


だから、米ぬか化粧品でお肌を磨き、

ヨガで心を磨き、

ジムやランニングで体を磨き、

翻訳大学で頭を磨く。

すてきな人達との出会いで、人間を磨く。

すてきな人達と出会うには、自分が素敵じゃないとだめ。

というわけで、自分磨きにがんばろう!




 何だかわき腹にお肉がガーン

ジーンズをはくと、心なしベルトの上に

のっかってるような.....


友達は「気にしすぎだよ」と言ってくれますが、

全く気にしていなかったために、目の下のくまや法令線が

目立つようになったことに気付かなかった経験から、

気になった時点で解決することを決意。


いろいろ調べた末、最適な運動を発見!

ユーチューブのビデオから学んだものですが、

そんなにつらくないけど効果は抜群。


床に横になって、両足をまっすぐ上げるだけ。

右をむいて30回、

左をむいて30回。


それに腹筋50回。

あおむけになって両足を直角に上にあげること50回。


時間にして5分足らず。

ひとしきり終わった後は、

わき腹に軽い痛みが!

この痛みが、最高なんです。

すごく効いてる気がして。


毎日のこうした努力が、一番大切。