「綺麗な人」といわれるようになったのは
40歳を過ぎてからでした。
私の大好きなエッセイスト林真理子さんの
単行本を発見。
しかもタイトルが、とても直接的で魅力的。
まだ4分の1しか読んでいませんが、
「そうなんだよね!」と思い知らされる事が
満載!
「心を磨けば女が輝く」
「年齢を美しく素敵に重ねていくためのエッセイ」
私と同世代の友人たちと会うといつも
「いかに若さを保てるか?」という議論に
発展しますが、
若さは保てるわけないんですよね。
年相応に魅力的に歳を重ねていくこと、
これが一番。
変な若づくりは、きっと余計に痛々しく見えるのでしょう。
それでもやはり毎日の努力が大事。
私の知り合いで、お肌がきれいで上品な
50代の女性がいます。
その方が「この歳になると、やはりある程度
お金と時間をかけて努力しないと、自分が満足できる状態では
いられなくなるの」とおっしゃっていました。
若く見せることより、
自分が納得できる自分でいること。これが大事。
だから、米ぬか化粧品でお肌を磨き、
ヨガで心を磨き、
ジムやランニングで体を磨き、
翻訳大学で頭を磨く。
すてきな人達との出会いで、人間を磨く。
すてきな人達と出会うには、自分が素敵じゃないとだめ。
というわけで、自分磨きにがんばろう!