最近体重が全く減らない・・・どれだけ運動をしても、体が軽くならない。

やはりやせるには、食事制限しないとだめだと改めて実感。

そこで、ここ数年間の自分の食生活を考察してみました。


食べる量は確かに少し増えているものの、そんなに穀類を取ってるわけでもないし、

肉をばくばく食べているわけでもない。

甘いものはあいかわらず・・・


それに食べる時間とスピード!

食べる時間は、明らかに前より遅くなっている・・・

夜8時過ぎには食べない!と決めていたのに今では夜9時の夕食も当たり前。

スピードも、朝パンをかきこむ癖がついて、それがなかなか直らない。


でも一番違うのは・・・空腹感を感じる時間!

これが最近の私には全くなくなっていました。

昔は、お腹がくーくーなって眠れないから、仕方なく水を飲む、

りんごをかじるということがしょっちゅうあったのに、

今はお腹いっぱいすぎて苦しいと感じることがほとんど。

空腹感がないと、体に蓄積された脂肪やエネルギーは消化されず、

ますます溜まっていくばかり。


というわけで、今日からちょっとし断食を開始!

といっても全く食べないわけではなく、

体の余分なエネルギーを燃やす時間を作ってあげるという、

至極簡単なこと???


お腹がすいてないのに、何かを食べるという行為をちょっとやめてみます。

今まで飴と鞭の法則でいうと、自分の体に飴ばっかり与えていたので、

今日から鞭を使ってみます。

お腹が空くといらいらする反面、ちょっと幸せを感じ、

お腹が満たされると安心する反面、変に後悔をしてしまう私は、

ちょっと変なのかもしれません。

‘法令線を防ぐ顔の体操があるのよ‘

そういって母親が教えてくれた体操をやり始めて

2週間・・・

何だか少しだけ引き締まってきたような??にひひ


ためしてガッテンで紹介していたというこの体操。

大きく口を開けて

あ・い・う、そして最後にあっかんべーを各4秒ずつ、30回を毎日続けるだけ。

だけ、といっても30回やるのって

結構時間と気力が必要です。


それでも、引き締まるなら・・・とそれこそ

寝る間も惜しんで?続けています。


昔聞いたところによると、

英語をちゃんとした発音でしゃべることも

あごを鍛えるいい運動になるとか。

確かに、英語は日本語と違って

腹式呼吸だし、顔の違う筋肉を使っていそうなので、

鍛えられるのかもしれません。


ところで、会社の上司の子供たちが

地震の被災者のために、学校で千羽鶴を折り始めたということで、

私にも分けてくれたので、

早速、レストランに飾ってみました。

こういう気持ちって、すごく心に響きます。


コンタクト屋のイラク人のおじさんは、

‘日本人みたいにとってもやさしくて

いい人たちがどうして、あんな目にあうんだ!僕は許せない‘


お金ももちろん大切だけど、

こういうみんなの気持ちを

被災者の方々に直接伝える手立てがあればな・・・

って思います。




最近またあごの下に吹き出物が・・・

にきびなんかじゃない、もっと深い所から

炎症したとっても痛みを伴う赤いぷつぷつ。


早速こちらの皮膚科に行ってみました。

といっても直接皮膚科にいけるわけではなく、

まずはファミリードクターに診てもらい、

紹介状を皮膚科にファックスして

それから診察日が決まるという

なんとも時間のかかるもの。

私も結局2週間待つ羽目に。


そして、念願の2週間後、

ちゃんと診察してくれるだろうと意気込んでいくと・・・・


とんでもありませんでした。

ろくすっぽ診もせずに、

‘大人にきびだ‘。ホルモンのバランスが崩れているから。

お薬は出せるけど、一過性だから

絶対治る薬はないと・・・‘


私は肌が弱いから、ヘアケア製品にまけたんだといっても、

ホルモンの一点張り。


これに比べたら

昔福岡に住んでいた頃、私の主治医?だった皮膚科の先生は

親切だったな。

すごく親身に心配してくれて

ちゃんと診てくれて、的確なアドバイスもしてくれた。


‘白いものーご飯やうどんー、牛肉は控えるように。

コーヒーは飲んでもいいけど、砂糖クリームはだめ。

乳製品もあまり取り過ぎないように‘


私のにきびの状態にあわせて

ちゃんとした診療をしてくれました。


今度日本に帰ったときには、絶対福岡で

あの先生に診てもらおう。


やっぱりお医者さんは日本人が一番です。