最近、首や顎の辺りに、吹き出物ができるようになりました。しょぼん

今までのような、中に芯のあるニキビのようなものではなく、

赤く内部から膨れてくる、どちらかというとオデキみたいな感じです。


毎日シャワーを浴びて、着るものも気をつけているのに、

ひとつできて、治ったと思ったらまたひとつ。という風にきりがありません。


毎日パックののおかげで、口から上の部分は

調子がいいのに、どうしてだろう?と思っていたら。


判明しました。その原因が!

某メーカーの整髪料だったのです。美容院

ドライヤーの熱を与えることにより、化学反応が起きて?

髪のトリートメントになるという優れもので、

ストレートアイロンにはもってこいの品だったのですが。

顔につけるものには気をつけていても、髪への注意は

おろそかでした。


成分を見たら、やっぱり入ってました。いろんな物が!

どうりで、髪の先っぽがあたる部分に、左右対称にできるはずです。

結構高いものでしたが、即ゴミ箱に!NG


最近歳とともに年々、肌が敏感になってきたような気がします。

体がSOSを発信しているようです。


というわけで、米ぬかシャンプーとトリートメントの

サンプルを使ってみました。


これがすごくいい感じ音譜

界面活性剤が全く入っていないので、通常のシャンプーに比べて

泡立ちはよくありませんが、丁寧に地肌をマッサージすると

栄養分がどんどん頭のてっぺんから

入っていくような気がします。


それもそのはず、頭の吸収力は、

上腕を1としたら、3.5倍もあるのですから。

ちなみに顎は13倍だそうです。

私は、整髪料の化学物質を13倍吸い込んでいたというわけです。


このシャンプーは、男性にも人気があるとか。

薄毛防止になるという点が魅力的でしょうね。男の子


トリートメントはいたってシンプル。

匂いも全くありません。

何がすごいって、髪を乾かす時に

指どおりが滑らかで、けっしてからまないこと。

ムースなどつける必要も無く、髪にボリュームが出て

髪が本当に柔らかくなるんです。


でもなんといっても一番の魅力は、

首の吹き出物ができなくなったこと。


そう考えると値段も高くはないような気がします。

だって、吹き出物に悩まされないのですから。


にきびや吹き出物が、顔や体にひとつできただけで、

憂鬱になる私にとっては、安いものです。

この気持ちはきっと女性にしか分からないでしょうけど。










早速ですが、この写真をご覧ください。


ぷりぷり肌を取り戻す! 一見、普通のお花のようですが、

実はお野菜から作られたものです。

ニンジンやきゅうりなどを取り混ぜて、

絶妙なテクニックと創造力を駆使して、

知り合いのシェフが作成してくれた、豪華な一品です。


目と舌で味わえる、‘食べられるお花‘です。

まあこれだけ見事だと、食べるのはもったいないですがあせる


こういったクリエイティブな才能がある方々って、本当にすごいと思います。

当たり前のものから、全く想像もつかないものを生み出すのですから。

発想の転換ですね。


そう考えると、昔の日本人はクリエイティブです。

よく言われますが、なまこが食べられるものだなんて、

誰が考え付いたのでしょう?


子供の頃は、虫歯が痛んだら、近所のおばあちゃんが

練炭か何かでほっぺを暖めてくれ、それで痛さがふっとんだり、


お腹が痛いときには、祖母が甘い梅酒を飲ませてくれたり、

頭が痛むときには、こめかみに梅干をこすりつけたり。。。えっ


まあ今となっては、それが果たして本当に効果があるのかはなはだ疑問ですが、

おまじないと同じものでしょうか。それなりに効いたような気がします。


米ぬかも昔から美容にいいといわれていますが、

一体誰が発見したのでしょう?

色といい匂いといい、決して美容に効くとは思えない様相ですが、

これにいろんな美容成分がたっぷり含まれているのですから、不思議です。はてなマーク


そういえば、漬物をつけた経験がある方ならお分かりかと思いますが、

米ぬかを混ぜた手は、やたらと白くきれいになります。パー

昔の方の知恵って、すごいですよね。


最近美容の世界では、機械を使ったり、刺激の強いもので、

お肌の表皮を取り去り、一時的にきれいに見せたりと、

人の手を使った治療法やサービスがなくなっているように思います。


人のお肌は敏感です。マシンや化学物質では

お肌の調子は分かりません。

なので、私は昔よくフェイシャルやマッサージに行っていた頃は、

マシンでなく、人の手を使ったサービスを受けるようにしていました。

まあ最近は、米ぬか化粧品のおかげで、フェイシャルに行く必要も

なくなりましたが。にひひ


大手のお化粧品は、工場で大量生産するので

こういった人の手にこめられたぬくもりや愛情がドキドキ

感じられません。


その点、米ぬか商品は、15年間熟成させた米ぬかを

さらに半年間熟成発酵させているので、人のぬくもりが

ばっちり感じられます。

しかも毎日、人の手で発酵しているそうです。


一度機械を取り入れたら、米ぬかが全く発酵しなくなったとか。

微生物が生き物である証拠ですね。


何でも、便利さばかりが追求される時代ですが、

こういった自分の肌に直接つけるものに関しては、

人間の知恵と愛情がいっぱい詰まったものを

妥協せずに使っていきたいと思います。














いよいよイースター連休スタート音譜

天気予報によると週末は、快晴晴れ

気温も何と25度まで上昇するそうです。

これは、トロントでは異例中の異例。


新聞によると、エルニーニョの影響だとか。

地球規模で考えると、余りいニュースではありませんが、

1年の半分以上が冬という、トロントに住んでいる私たちにとっては、

とにかくうれしいサプライズドンッ


というわけで、久しぶりに太陽の光を存分に

浴びるため、トロント市のイーストサイドにある

ビーチと呼ばれるエリアをお散歩しました。


絶好のお散歩コースとあって、どこも人だかり。

中には、水着姿で浜辺で日光浴をしているカップルも!

そこまで暖かくないと思うのですがガーン


でも、やっぱり陽の光を浴びるのって、気持ちがいいですね。

心もそうですが、体全体が喜んでいるような感じ。


ところで私は最近、日焼け止めを一切ぬっていません。

というのも、日焼け止めにはパラベンを筆頭に、化学物質が

山のように混入されているので、肌のセラミドを壊してしまい、

私たちが本来持つ、自然治癒力を消滅させてしまうからです。


しみを作りたくないからと、日焼け止めをぬっていたのですが、

それがしみの原因になっていたなんて。

皮肉です。

それに、たまにしか味わえないお日様の光を、ブロックするなんて

もったいない。


さて、お散歩の途中、偶然友達に出くわしました。

生まれて8ヶ月になるベイビーガール華ちゃんとも、

久しぶりのご対面。

最後に会ったのがかれこれ半年前だったのですが、

その頃と比べて、大きくなったこと!

ほっぺも足もむちむちで、ぷりぷり!

その可愛さといったらもう!

ハーフなのでさらに可愛さアップアップ

私のぎこちないだっこにも、

泣き出すことなく、にこにこ笑顔ニコニコ


それにしても、赤ちゃんの肌って本当に瑞々しい汗

セラミドがたっぷりあるからだそうです。

あんなお肌に戻れたらドア

誰もが願うことです。


米ぬか化粧品は、それが可能。

もちろん完全に戻すことはできませんが、それに近いお肌作りを目指しています。

使った方はわかると思いますが、使うたびに

少しずつですが、それを実感できます。


華ちゃんに近づけるように、私もがんばろう!

さあ今日も3時間パック開始!