まずはこの写真をご覧ください。

ぷりぷり肌を取り戻す!

これは、米ぬか化粧品を販売しているベルアンファンの社長さんです。

御年?才にして、この素肌!


私も一度お会いしたときに、間近でお肌を拝見させてもらいましたが、

毛穴がひとつもな~~~いショック!


かの叶姉妹が「私達には毛穴はございませんの。」とおっしゃったとか

いう、まことしやかな噂を聞いたときには、

「いくら何でも~」と思いましたが、

いやいや~実在するんです。そういう方が。


社長によると、8年間毎日欠かさず、朝晩パックをし、

米ぬか化粧品一筋で磨いた賜物だそう。


いや~8年という月日は長いですが、ここまで素肌がきれいになるのであれば、

がんばってみようという気になります。


実は社長も、米ぬか化粧品を使う前は、肌がぼろぼろだったそうです。

ということは、きめが粗く、けっしてきれいとは言えない私の

お肌にもまだ可能性があるということです。


日本にいると、40代になったら

‘おばさん‘と呼ばれ、人生終わりのような

仕打ちを受けてしまいます。ニュースや雑誌を読む限りでは。


何か新しいことをはじめると

‘そんな年になって‘とか、‘遅すぎ‘とか

何だか切なくなる言葉ばかり飛び交います。


うちのボス<実は私は別にフルタイムの仕事をしています>が、

いつか私に話したことがあります。


日本のバーに連れて行かれたときに

隣にとてもきれいな女性がいたと。

でも誰もその子に話しかけない。

なぜなのか聞くと‘売れ残ったクリスマスケーキ‘だからだと。

切ない話です。

ボスは言っていました。とても素敵な女性で、

歳で判断するその感性が分からないと。


その点、カナダは違います。40でもまだまだ若者だし、

いくつになっても新しいことをみんなどんどん探し求めています。

何事にも貪欲です。

人生あきらめていません。


私も周りに刺激されてか、40にして、新しくビジネスを始めたり、

インターネット大学に入学したりと、忙しい毎日を送っています。

なので、将来の夢や目標が、まだまだたくさん!

お肌もそのひとつ。48歳までにきれいなお肌になれるよう、

日々努力しようと思います。










米ぬかの微生物は生きています。植物と同じ。

植物に水を与えるときに愛情をこめるように

米ぬかを顔に塗るときにも、微生物に対し、

ある種の励ましが必要みたいです。












さて昨日小出しさせていただきました、ばりばりの女性店主せいこさん、


彼女とは、私が留学エージェンシーで働いていた頃からの

お友達で、当時はよく愚痴を聞いてもらいました。


さてそのせいこさんから、突然電話がかかってきたのは

かれこれ2年前でしょうか。

‘仕事やめて、肉屋になります‘

それまで食品業界での経験など皆無な彼女が、

肉屋のオーナーになるというニュースに、かなり驚きました。

だって、かなりのキャリアチェンジですから。


それからの彼女の奮闘には、とにかく頭がさがります。


まず肉の切り方も知らない彼女が、チャレンジしたのは、

セントローレンスという有名なマーケットのお肉屋さんに

弟子入りすること。

毎日毎日肉屋に通い、肉の切り方などのいろはを学んだというわけです。

もちろん賃金はゼロ。


一方、開業に向けての準備も、すべて一人でやってのけました。

人探しから、お店のデザイン、仕入れ先との交渉、マーケティング等

数え上げたらきりがない作業を、お肉屋で修行しながら

やりとげるなんて、並大抵のものではありません。


人探しも大変だったようです。

私の友人の弟が、ホテルのキッチンでブッチャーをやっているので

紹介したら、連絡無しに仕事に来なかったりしたこともありました。


そんなこんなで紆余曲折はありましたが、見事お肉屋さん開店!


この前行ったのは久しぶりでしたが、開店したばかりの頃と比べ、

品数も多く、お惣菜も豊富に取り揃えてあって

せいこさんは、とても立派な女主人になっていました!


そういえば、彼女は語学学校に勤めていた頃から

‘何かやりたいの‘と口にしていました。

その‘何か‘がお肉屋さんだったとは。


でも、こうやって自分の力で自分の道を

切り開いていく人って本当にすごい。


特に、身近な日本人の独身女性が、世間の荒波に負けず、

異国の地トロントで力強く生きている姿は、私にとって

大きな励みになります。


こちらに来て思うのが、せいこさんのような

知的で強く凛としていて、何事にも妥協しない頑張り屋さんで、

しかも常に人に優しく、穏やかな日本人女性が何と多いことか!ということ。


海外に住んで、こういった素敵な日本人に出会えて、

日本のよさや美徳を改めて感じる毎日です。


ところで、朝晩パックのおかげで、私の肌(口から上)は、ぷりぷりドキドキ

顎は某整髪剤のせいで、まだまだですが。

でも使うのをやめたら、新しい吹き出物が全くでなくなりました。


体とお肌は正直です。









多国籍都市トロントには、

それぞれの国を象徴する小さなタウンが存在しています。

イタリア、中国、ギリシャ、韓国、ポルトガル、インド、ウクライナと

規模の大きさは違えど、各国の文化を

反映したエリアで、トロントの名所になっています。


そう考えると、トロントってヨーロッパのミニチュア版。

全く違う国同士が、陸続きになって、

各国の文化を尊重しあいながら、自国のアイデンティティーを確保している。

そんな都市って、世界中どこを探しても

トロントしかありません。


そういえばおもしろい話を聞いたことがあります。

アメリカで移民に、‘イタリア人ですか?‘と聞くと

‘私はアメリカ人だ‘怒って答える。

一方カナダで移民に、‘カナダ人ですか‘と聞くと

‘イタリア人だ‘と胸をはって答えるとか。


他国に移り住みながら、自国の文化を保てる街、

それがトロントというわけです。


さて我が日本人街ですが。。。。

実はあるんです。トロントの北東に位置するマーカムという

隣町に。


というわけで、

週末、Jタウンという日本人マーケットに行ってきました。

他国のマーケットと比べると、かなり小規模ですが、

さすが日本!内容がかなり充実しています。


食料品に魚屋さんうお座、肉屋にお惣菜おにぎり、小物に本屋

そしてブティックに化粧品屋さん口紅

と、必要なものがすべてそろっています。


お魚は新鮮、お惣菜もコロッケに、きんぴらにおにぎりなど

日本人にたまらないメニューが豊富!

肉屋さんにも、豚肉の薄切りや細切れなど、

ほかの肉屋では置いていない、日本人向けのものが

あって、マーケットの中は、日本人をはじめ、中国人韓国人などでいつも

賑わっています。


さてそこでお肉屋さん‘ファーム‘を経営しているのが、私の友人せいこさん。

昔某語学学校でマーケティングをしていた女性で、

こちらでMBAを取得した才女です。

英語ももちろん堪能。


その彼女が、どうやってお肉屋の女主人に???


ここトロントで長年生活していると、いろんな経験を積んだ、

素敵な日本人の方に、たくさんお会いしますが、

彼女の経歴は、その中でかなり目立っています。


次回はそんな彼女の奮闘ぶりを

ご紹介しますね。


ところで、今度そのJタウンにあるお化粧品屋‘ジャパンビューティイメージ‘に

米ぬか商品を置いてもらうことになりました。グッド!

というわけで、米ぬか商品が店頭でもご購入いただけることに!

ご興味のある方は、ぜひ立ち寄ってみてください。

サンプルも配布中です。