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セカンドステージのブログ

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次のエンジンに組み込むKITのクリアランスや仕込みが終わりました

先日の台湾アドVは無事に納車してきました。。。





武メーターの誤配線修復や電装廻りの改善は従来のアドVのノウハウは通用しませんです!

O2センサーも最善の位置に打てないストレス。。。
この原因は、タケガワO2センサーの仕様変更によりセンサー本体が長くなったため。。。

これではワイドバンドのボッシュ製センサーと一緒でエキパイフランジ直後に打てないんです。
特にアドVは。。。
武センサーがこの様ではもはやナローバンドの このての物を使う必要が無い。。。

因みにKOSO製センサーも長くなりこちらも同じ現象です。

(一部の方はご存知かと思いますが、社外メーター系はそのほとんどがKOSOが造ってます((ワイドバンドセンサーは別ですが・・・)))

補足しておきますが、O2センサーはセッティングが決まったら取り外すことを推奨しておきます。。

O2センサーは「消耗品」です!!

当店ではお客様の車両セッティング用に2種類(ナロー・ワイド)のA/F計を常備していますが、どちらもセンサーは大事に取り扱ってます。

セッティングが決まったら、シグナスX5期以降の台湾車なら純正O2センサーに割り込まし使うタイプのKOSO製で充分です!
このタイプで「役立たず」と感じるようなら そもそものセッティングが出ていない証拠です!

皆さんはバブリーでワイドバンドのA/Fメーターを付けっぱなしにしている方が多いように思いますが、私はもったいないと感じてしまうんです。。。

確かにPLXなどは安いですが。。。それでも2万円はする物ですよね?
(っていうか、、、PLXってセンサーより先に基盤や液晶が壊れること多い気がする。。。)


ってまた話が長くなりそうなのでやめておきます

明日に(今日)備えて寝ます。。。。


それでは皆さん良い週末を






台湾アドV。。。

結構大変です。。。。汗

・エンジン各所スタッドボルト~進撃の巨人がボルト締めた?的な。。。

・意味不明な配管ホース類の繋ぎ変え・・・(KITACO34スロットルマニにニップルが無いため)

・TAKE FI CON アドV L0用を流用。。。(K9用でもOKだけど・・)

・ウチのロンホイハンガー70ミリロングはKITACO34スロボとの組み合わせ不可。。。汗
 (40ミリで作る予定です)

・TAKEメーター流用するが 配線のカラーが国内と違い苦戦中。。。
 (一つ一つテスターを当てて確認)

・TAKEのO2センサーが仕様変更になりセンサー本体が長いためエキパイフランジ近くに
 ボスが打てない。。。
(フランジ直後に打つと走行時にハンガーに干渉するため)

いつになったら終わるんだろう。。。。

今日も徹夜です




おはようございます

秋晴れですねぇ~~


今日はアドレスV125用 KITACO 34πスロットルのくだり。。。


このスロットルを使用されている方の間で話題にのぼっている

ヘッド~マニホールド間のインシュレーターが割れるトラブル。。

特にロンホイにされている車両では多く見られます。

何故ロンホイ車に多く見られるか?
その理由は

・エアクリーナーレス仕様でマニホールドから後ろ(スロットルや社外エアクリーナー側)
 が宙ぶらりん・・・
 純正エアクリーナーBOXなら、クランクケースにM6ボルトで2箇所止められますが、社外にするとマニホールドの固定ボルト以外でのスロットル廻りを固定する箇所がない!

で、ここでロンホイ車に乗っている方なら疑問に思うことがありますね!?

そう!ノーマルエアクリーナーは基本的にロンホイ車に取り付けできない!

取り付けをするにはエアクリーナーBOXの加工は必須ですね。


上記のことが起因してマニホールド部に負担が掛かり、割れやすい素材の樹脂で出来たインシュレーターが割れてしまうと考えられます。

先ほどロンホイ車に多く見られるといいましたが、ノーマルホイールベース車でも社外エアクリーナーを取り付けている場合は同じことが言えますね!

ノーマルエアクリーナーなのに割れた!!!って方も中には居るかもですが。。。。


当店ではKITACO 34πスロットルに付属してくる樹脂製のインシュレーターは使いません!







この様にジュラルミンにて製作して割れ対策をしています。

ただ・・・闇雲にこのパーツを使うことはお勧めできません!

なぜなら、インシュレーターが割れることで 力がソコで逃げていたものが逃げなくなると・・・・

今度はヘッド側、つまりマニホールド取り付け部のヘッドが割れてしまう可能性があります。

この様なデメリットも考え、スロットルの固定をしっかりしています。



有りそうでなかったパーツ!

ウチでは結構前から製作し使っています。

パーツ単品での販売は基本的に店頭のみですが、反響があれば考えます。。。。


では皆さん今日も一日張り切ってイキマショウ!!


おはようございます

先日のボアアップ作業のひとコマ。。。






このオイル取り出しパネル・・・

弾丸工房の物ですが、現在は入手困難です

わたくし・・・色んなトコにお友達や居る特権を利用し入手してます。

現在は多分残り 0個だと思いますが。。。。


このパネル、出初めの頃に
オイルが滲むとか、漏れるとか一部の所から言われていましたが、、、、、

それは・・・・組み方が悪いんです!!!

確かに入れる時に非常にキツキツです

その際に 入りずらいなら 入れやすくなるように それなりのケミカルを使って入れればいいんです!

いつもの感覚でテキパキやるのは良いですが、「テキパキ」と「作業が速い」は比例しませんょ!!

適応的所 !!

いつもやっている箇所でいつもと違う感覚なら慎重に作業すべき。
しっかり丁寧に時間を掛けてやれば、弾丸工房パネルは漏れません!!

ウチでもこれまでに5SETは作業しています。


今更ですが(メーカー欠品ですので) 。。。。。(笑)










↑は
シグナスXにBIGスロットルボディーを組み込んだ画像です。

新雅製BW‘S125用です。

国内シグナスXにはBW‘S用をチョイスすればセンサーはボルトオンです。

取り付けの際はワイヤーホルダーとワイヤーリンクを純正から移植してくださいね!

そのまま使うとワイヤホルダーの角度が違うのでワイヤーに無理な力が掛かりトラブルになります。

この画像で参考にしていただきたいのはバンドの向きと位置!

全て同じ方向に向けて、締め込むためのボルトの角度も同じにしてます。

この様にしておけば次に作業する時に

「同じ立ち位置で作業できます」

ボルトの向きが右左と向いているとその都度車体を回り込まなければいけないですよね。。。

後は「見た目」も綺麗ですし。

私はスロットル廻りを作業する時は大体車体左側に立ちますのでボルトは全てその方向に向けてます。


って小っちゃいコダワリですが、アチコチイジッっている車両だとこういった小さなことの積み重ねでトータルで見た時に「まとまってるな!」っとなるわけです。。。



ではでは作業に戻ります。。。。。

昨日のモトチャンプ
スクーターミーティング2015‘

SS 1/32mile に参加する予定は全く有りませんでしたが。。。。

モトチャンプ編集部のとある方に

「セカンドステージさんはSS走らないんですか? ショップサンのマシンが走ると盛り上がるので走らせてくださいょっ!」

って言われてしまい・・・しぶしぶ走らせるか・・・・と・・・・・。。。。

ウチのシグは完全 「峠仕様」のため、プーリーシムをもキャンセルし(ボスは純正です)俗に言う「ベルトの落とし込み」を無視した中速のツキ重視オンリーなセットです。。。
参考W/Rは8.5g×6個です。

BW‘Sエンジンの為 BW‘S純正ベルト(いい感じにやれた10000km以上使用しているいつ切れてもおかしくないやつ)にセンタースプリングはⅢ型台湾シグナス純正という
SSをナメテル仕様で走らせます。。。

ライドするのは一騎当千さん


私
「(シグナスの方を指さして)一騎当千サン乗ってきてください。。。」

一騎当千さん
「え゛っ!!俺が!!??」

私
「(うなずく)・・・・」

一騎さん
「え~~~~!!」

こーぢさん
「( にやにや )」


というやり取りを経て・・・・いざスタートラインへ・・・・・



一騎当千サンはモチロン事前にウチのシグに乗ってません。

スタート場所に持っていく途中で一度だけ練習・・・・

んで、なんのアドバイスも無しに ほぼ投げっぱなしの行き当たりばったりで一騎当千サン・・・スタートです


アクセル全開からのフロントウイリー((笑)
この時胸や上半身はメーターに張り付かせていましたが、ビビりが入りアクセルを抜く・・・(笑)

一騎当千サンのSS初走りの結果は。。。。

4.160秒。。。。


この結果には私もこ~ぢさんも ライドした一騎当千サンもビックリ(笑)


セッティングですか?

何もしてませんょ!?


2本目は4秒フラット


2本目も一騎当千サンがライド。


1本目よりフロントリフト量は抑えられましたが、それでもフロントが上がったまま落ちてくれなくてまたもやアクセルを抜く~首を振り不満気(一騎当千さんが)


皆さん・・・・

コレで実証されましたが、Ⅲ型純正センタースプリングの実力はいかがですか?

ウチのシグの排気量は皆さんのように?239ccとかではありませんょ!

200位です!(あえて公表しませんが、毎日普通に使用でき、ロングツーリング300km以上は軽くこなせる仕様です)

乗り手の一騎当千さん お疲れ様でした(笑)

いきなりの乗車指名!で 緊張はMAXだったと思いますが楽しめたのでは?w


それより・・・ツナギが無く(ブーツとグローブは有ったんですが・・・)
乗れなかった模擬SIーGPを走れなかったのが心残り
(秋ヶ瀬常連さんに揉まれるのを期待してたのに・・・)


SS車を造るつもりは有りませんが
(ノウハウもないし)

SS何気に楽しいですね

皆さんがはまってしまうのがよく解りましたw


ではでは。。。。