僕のゴルフは2打目から -5ページ目

立山連峰

 立山の 峰の白雪 能登の海

詠み人:僕のゴルフは2打目から

 

 一昨日、能登島に行って来ました。石川県七尾市の七尾湾を塞ぐ形で浮かぶ島であり、面積は46.78k㎡ですから、ちょうど三宅島の約80%ぐらいの大きさです。

 能登島は2つの橋で能登半島と接続されており、被災した道路を通って現地の状況を確認してきました。その過程で沿岸道路から立山連峰を仰ぐことができました。悠久の歴史を刻んでいる立山連峰の神々しい山々は、この度の能登半島地震をどのように眺めているだろうと想像しました。



 

 

和香居

今日のお昼は会社の近くの台湾中華料理のお店で食べました。名前を『和香居』と言います。

 このお店は台湾出身のご夫婦が日本で営む”本場の”大衆中華料理店です。気軽に安く中華料理を楽しめるのが特徴で、香辛料の使い方も日本人のソレとは全く違います。
 私が注文したのはBランチです。Bランチには一品料理の他、ミニ台湾ラーメン、デザートがついてきます。

 

なかなか見た目には分かりにくいですが、かなり量が多いですね。杏仁豆腐一つとってもコンビニで販売している市販の倍ぐらいの量です。

もやし炒めも非常にスパイシーで美味しかったです。

かねよ

 今日はなんだか鰻の蒲焼が食べたくなったので、滋賀県大津市の『かねよ』というお店を紹介します。 

ここのお店は数年前、嵐山のお客様に教えてもらって以来、半年に一回程度の頻度で訪問しています。新型コロナが蔓延してここしばらくは行けていませんが、今度機会を見つけて行きたいと考えます。
場所は国道1号線を京都に向かう急勾配な坂道の途中を奥に入ったところの大谷町というところにあります。気温が京都市よりも2度ほど低いことから、地元では西の軽井沢と呼んでいたそうですが、今では往来するトラックの排ガスにこのあたりの道はディーゼルの排煙にむせび泣いています。
 日本一のうなぎ・鯉というのは少々誇大な表現ではありますが、なかなか美味しい鰻料理を食べさせてくれるお店だとは思います。
 私が注文したのは、特きんし丼です。

逢坂山 かねよ -
特とあるのは並に対しての特という意味で、「特別」という意味を表わしています。お重の半分に鰻の蒲焼、そしてもう半分に錦糸玉子が乗っています。この錦糸玉子の大きさが並ではなく、上から軽く鰻ダレではなく、薄口醤油がうっすらかけてあります。つまり鰻ダレの甘さと薄口醤油のしょっぱさが対をなしているのです。
 そして極めつけは・・・ 錦糸玉子の下に、さらに蒲焼が鎮座しているではありませんか!!!

逢坂山 かねよ -


それはまるで成仏した鰻を弔うかのように、錦糸玉子が棺の蓋の役目を果たしています。エピタフ(墓碑銘)を彫るとすれば”煉獄の炎に身を焼かれた君に捧げる、甘く切ないセレナーデ”といったところでしょうか。

 目礼して一同山椒!(合掌)

 蒲焼の身は表面がカリカリとして、こんがりと香ばしく、脂分の少ない引き締まっており、なかなか秀越です。
 別途、添付された肝水(きもすい)と共に至福の時間を過ごしました。

黒亭

 先週、久しぶりに熊本県のお客様から電話がありました。熊本地震で被災されたお客様ですが、私たち石川県民を勇気付けていただきました。

 そんなお客様のことをふと考えていると、一昨年立ち寄った熊本駅新幹線口から徒歩5分ぐらいのところにある熊本ラーメンのお店を思い出してしまいました。

 お店の名前は『黒亭』と言います。


 私は生卵をトッピングして食べたのですが、マー油が効いていてスープもこってり風な印象とは裏腹に後味があっさりしていました。

 また出張で食べに行きたいです♪

菓游 茜庵 本店

菓游 茜庵 - お店の外

とりたてて
これといってとりえはないのです
かといってむりをすると
こっけいだと
わらわれてしまいます

鳥の声や 風の音
咲く花 散る花
おてんとうさんの暖かさ
ただ そんな飾りのないやさしさを
ちいさな幸せをかんじてくださるような
心おだやかなときを
さしあげることができればと
願うております
(茜庵のしおりより引用)

 

 

本日は、私が過去に出張で行った徳島市の和菓子屋さんを紹介します。

ほんのりと薄暗い玄関をくぐり店内に入ると、やわらかい照明に映し出された色とりどりの和菓子の数々が私の目に飛び込んできます。やわらかい物腰の店主に私はあるものを注文しました。

菓游 茜庵 - 和三盆
 直径1cmぐらいの球形をした和三盆糖を固めた「丸わさんぼん」は25個入りでなんと1,260円(税込み)もします。角砂糖1個が10円もしないのを考えると、1個50円以上する「丸わさんぼん」は最高級の砂糖といえます。
 口の中に入れて丁寧に味わってみると、徳島県産の和三盆ゆえに、軽やかに舌の上で溶けていきます。このしつこくないさっぱりとした上品極まりない甘さは和三盆が和三盆たる所以だと思いました。