※今回の記事は長くなったので、2回に分けてアップします。
私が村中三和乃先生のカウンセリングを受けようと思った動機の一つが、「人生の棚卸し」をする事でした。
当時、40歳を目前にして、これからのことを考えた時に、どうしても拭えない「生きづらさ」の正体を明らかにし、自信を持って40歳以降の人生を送れるようにしておきたかったのです。
そして、40歳となった今、見事な位に棚卸しが完了しつつあります。
これからの人生も力強く自分の足で歩いていける自信もつきました。
何が私を生きづらくさせていたのか?
私がセカンドバースファシリテーション(SBF)で見つけた子どもの頃に書いた脚本
それは
●私が正しくて周り(親)が間違っている
→人の話を聞かない
→失敗しても誰かのせい、私が間違えるはずがない!
→いつもどこかで他人を見下している(傲慢)
●何も出来るようになる訳には行かない
→誰も注目してくれなくなるから
→誰かが助けてくれるから
→自分の面倒は誰かが見てくれて当然
これじゃあ、生きづらくない訳がなかったんです。。
そして、この生き方はずっと子どもの脳で生きていたと言う証拠でもあります。
身体は大人になっても、脳が大人になっていなければ生きづらくもなるし、自分で自分の世話(コントロール)もできる訳ないのです。
例えば、私を生きづらくさせていた原因の一つに
怒りを感じると、それをコントロール出来ずに、衝動的に相手にぶつける
という事がありました。
これが嫌で様々な本を読んだり勉強をしてきましたが、どうしても治せなかったのです。
でも、村中先生のもとでSBFを学び、
・なぜそのような行動を取ってしまうのか
・なぜその衝動が抑えられないのか
が分かりました。
それは・・・
「人生の棚卸しをする②」に続く
