前回の「人生の棚卸しをする①」の次の続きです。




どうして私が


怒りを感じると、それをコントロール出来ずに、衝動的に相手にぶつける


という事をやめられなかったのか、、


その全ての原因は

私が子どもの脳のままで生きていたから、です。



子どもの行動は衝動的です。

そして、自分の感情の面倒は大人に見てもらえます。

(怒りを感じたら、癇癪を起こしたり、手足をバタバタさせたりして親に訴えます。)


私は大人になってもずっ〜とこの事をやり続けていたのです。



この状態から抜け出すには、子どもの脳から大人の脳にシフトさせ、自分で自分をしつけ直す必要があります。


私も今、この段階に来ています。



SBFでは、子どもの脳から大人の脳にシフトさせるため、ワークを使って人生の脚本を書き換えます。


【書き換える】といっても、


そもそも子どもの頃に思い違いをして子どもの自分に都合よくなるよう書いた脚本を修正して、大人の自分として生きやすくなるようにする


ということです。


そして、大人の脳にシフトしたら、そこからがスタート。


これでようやく自分の面倒を自分で見られるようになります。



この段階にくれば

何も分かっていないのは私の方

自分の傲慢さ

親の愛の深さ

心から感謝する事

自分の面倒を自分で見ること

感情の使い方


など、の本当の意味がわかります。


いかに自分が何も分かっていなかったか、

【無知の知】の状態です。


これでようやく人生の棚卸しがすみ、ここからまた次の人生を歩き出す。


まさにセカンドバースの始まりです。



あなたも人生の棚卸しをしてセカンドバースをしてみませんか?