ナビスコカップ予選第3節
△ 4/16 19:00 曇
浦和 1-1 京都
(駒場 15973人)

狐につままれたという表現は言い過ぎだが、何かわからない試合だった。

相手の調子や内容が良かったのか悪かったのかはわからないが今日のあの相手のレベルだったから、良くもなく悪くもなくよくわからない引き分けだったのかもしれない。今日のウチの内容で、調子や内容が相手が良いチームだったら、ガンガンにやられていたと思う。

そういう感じをした直接の要因になったのかどうかはわからないが、いくつか不明な点があった。


☆ナビスコの位置付けをどういう位置付けで理解し、試合に望んだのか?

☆後半あの時間帯での暢久から岡野への交代は、どういう意図があったのか?

☆中盤でゲームを構成しようとするのは、チームの意図なのか?出来ないのか?

いずれにしても選手もサポーターも数日前の鹿島戦で一息ついてしまったのか…

次の試合は『さいたまダービー』。ダービーという前にまだまだ敵は己達の中にありそうだ。
サッカースタジアム観戦)
ナビスコカップ予選第3節
4/16 19:00
浦和-京都(駒場)

大一番から3日。まだ少し余韻を残している雰囲気。しかし今日はカップ戦。しかもカップ戦は1分1敗、未勝利。ぜがひでも今季カップ戦初勝利を!!この聖地・駒場で!!

相手は前回の同点劇で自信をつけているだろう。勢いに乗ってやってくる相手を聖地・駒場で返り討ちにしてあげましょうo(^-^)o
J1第6節
○ 4/13 16:00 雨
浦和 2-0 鹿島
(埼スタ 54450人)
鹿島に勝利、これだけでも十分嬉しいが、これに15連勝ストップそして首位陥落とくれば、この上ない喜びである。自分自身もそうだが、浦和サポーターは美味しいお酒が飲めたことでしょうビール

しかしまぁ永井には目を見張るものがある。腰痛での後半出場で2得点。昨年もそうだが大一番で決め、何度も助けられている。やはりこれがスター性というものなのか!?
今、チームで一番キレているのは、露出の高い闘莉王ではない、永井雄一郎である。

試合の内容だが、「2-0」というと完勝のように聞こえるが、決してそうではなかった。内容では鹿島の方が良かった。あのピンチの数をみればわかる。レッズDFは、相変わらずズルズル下がるし、あの自陣ゴール前での混戦そしてモタつき。鹿島を完封出来たのはDF陣ではなく、間違えなく“GK都築龍太”のファインセーブの賜物である。しかしまぁ、あれだけゴール前に押し込まれながらも1点を入れられないのは、運と技術と集中力なのか、それともあそこまで押し込まれるのが問題なのか。

何ともあれまだまだ序盤ではあるが、その序盤の大一番を制したのは事実である!

“鹿狩り”完了!

サッカースタジアム観戦)