とっても好きな1節があります。
木村拓哉さん主演のドラマ、
「Pride」での1節
社会人アイスホッケーの選手と竹内結子さん演じる、
社会人アイスホッケーの選手と竹内結子さん演じる、
OLとの恋愛ドラマ。
そのアイスホッケーの試合で、
競合との大事な1戦の前に、
監督役である、佐藤浩市さんが、
チームメンバーに向けて言ったセリフ。
人間は弱い生き物だ。
誰もが自分に優しい言い訳を考える。
一度負ければ悔しい。
だが2度目、3度目と、次第に悔しさは薄くなっていく。
精一杯やればいいと、負けてもいいことを前提に考えるからだ。
いいか、それが最後の分かれ道だ。
勝者と敗者のな。
最後の1秒まであきらめるな。
負けて得られるものなど無いと思え!
私はこのセリフが大好きで、覚えていたのですが、
放映が終了して数年が経った頃に、
当時勤めていた会社の副社長が、
営業社員に向けてメールでも送られました。
その目的は当時振るわなかった
チームメンバーに向けて言ったセリフ。
人間は弱い生き物だ。
誰もが自分に優しい言い訳を考える。
一度負ければ悔しい。
だが2度目、3度目と、次第に悔しさは薄くなっていく。
精一杯やればいいと、負けてもいいことを前提に考えるからだ。
いいか、それが最後の分かれ道だ。
勝者と敗者のな。
最後の1秒まであきらめるな。
負けて得られるものなど無いと思え!
私はこのセリフが大好きで、覚えていたのですが、
放映が終了して数年が経った頃に、
当時勤めていた会社の副社長が、
営業社員に向けてメールでも送られました。
その目的は当時振るわなかった
営業成績を見かねて
月末に差し掛かった際に
「目標数字に届かなくてもいい」なんて、
そんな事を考えるなよ?!
そんな事を考えるなよ?!
「負けたら後が無い」と思って取り組めよ。
そういう意味を込めて、
メールで送られてきました。
このセリフには同感で私達は、
出来ない理由を探し、
周りの環境のせいにして、
自分に対して言い訳を考えます。
そしてやり続けても、
思うように結果が出ないと、
自分の責任は認めず、
しまいには、
「うつ」だの、「癒しが欲しい」などと、
のたまわります。
弱い人に限って、「自分が弱い」とは
言い切りません。
全てに勝つ事は不可能です。
1番になるのも1人しかいません。
しかし、
負けようとしない事、
1番になろうとする事は
誰にでも与えられた権利です。
うつを悪いと言いません。
人のせいにである事もあるでしょう。
しかしながら、
今自分たちがいる場所は
自らが選んだ場所です。
そこで、納得いく結果を出せない人が
次に行って、頑張れるとは思いません。
まずは向き合う事。
最悪は逃げてもいいと思います。
しかしながら、
きちんと目的を理解して、
自分の責任で負けを認め、
次に踏み出せば、
きっと強くなると思います。
他人よりも自分です。
環境よりも自分です。
仕事の種類では無く、選ぶ自分です。
もっと、ポジティブに、
クレバーに、
だけど熱く、生きて行きたいと思います。