ビジネスは人と人のつながりが大事
先日1部上場のエリート企業の
代表取締役をお勤めになられた事もある、
とても偉い方とお会いした際に、
戴いた言葉。
改めて再確認いたしました。
今日は
「新しい事を始める時に、気をつけたい3つのポイント」
を書きたいと思います。
何か新しい事を始める時は、
具体的なやり方が分からなかったり、
周囲の人に反対されたり、
そもそも自分の気持ちが続かなかったりと、
うまくいかない理由が多々起こると思いますが、
そんな時はこの3つに気をつけてみてはどうでしょうか。
◆ 強い信念を持つ
◆ 具体的なゴールと詳細な計画を持つ
◆ 失敗してもやり続ける
最近多方面で新しい事に取り組んでいますが、
この記事を書こうと思ったきっかけは、
残念ながらビジネスの事では無く、
プライベートに関しての事でした。
◆ 強い信念を持つ
これは、当然だと思いますが、
強くその事を「成し遂げたい」と思う事がまずは大事かと。
この想いが中途半端だと、次に続く2つの事も出来ません。
◆ 具体的なゴールと詳細な計画を持つ
どこか初めての所へ行く時、
具体的な到達点と、行き方を示した地図が必要かと思います。
何か新しい事を始める時も同様にこれが必要です。
ダイエットをする時、
禁煙する時、
新規事業を立ち上げる時、
新しい仕組みを構築する時、
どんな場面でも、ゴールを意識し、
そこへ到達出来るべく計画が必要です。
簡単に置き換えると、
目的と目標でしょうか。
やみくもに始めると、道に迷い、
何もかもが嫌になります。
◆ 失敗してもやり続ける
もちろん途中で見切りをつける事も必要ですが、
ほとんどの場合が、
「出来なかった」
「失敗した」
とマイナスか形で、始めようとした事を止めてしまいます。
しかしながら、今までやらなかった事を
新たに始める時はほとんどの場合が、
上手くは行きません。
・決めた通りに出来ない。
・反対する人がいる。
・資料が足りない。
・習慣がつかない
失敗した理由を考え修正を加えて行けば必ず出来ます。
あえてそう言い切りたいと思います。
例えば・・・
赤ちゃんが、歩き出そうとする時、
寝返り
↓
はいはい
↓
つかまり立ち
と順序を経て、
歩けるようになりますが、
この3つを意識してやっているとは思えませんが、
少なからず諦めてやめようとしません。
本能で歩きたいと思い、
歩く大人たちをゴールにして、
歩けるまで余計な考えを持たずにやり続ける。
このよう純粋に想い続けるから、
全員歩くという事が出来るのだと思います。
◆信念に変わるものとして、
「歩く」という本能が、それにあたるのかもしれません。
◆具体的なゴールとして、
周りで歩いている大人たちを見て、
あのように歩きたいと思っているのかもしれません。
◆失敗してもやり続けるという強さの代わりに
「出来ない」 「無理」などという意識が無く、
出来る事を疑わず、どんなに尻もちをつこうが、
つかまり立ちの時にどこかにぶつけようが、
「歩く」という目標に向かってやり続けます。
僕たちは悲しいながら、大人なので、
色々な情報や経験が邪魔になりますが、
赤ちゃんはそんな事関係ありません。
周りの人が歩いているのだから、
歩けると信じて何度もトライします。
赤ちゃんは無意識に、
この3つの方法を実践しているのかもしれません。
一番悲しい事は、
自分の限界を勝手に決め、
何か(誰か)のせいにし、
自分の本当にやりたい事を止めてしまったり、
自暴自棄になる事だと思います。
自分自身もそういう時期があったので、
その負のスパイラルに陥る気持ちは良くわかりますが、
はっきり言ってそれは、自分の実力では無く、
自分の心に原因がある事が大半だと今では思います。
話しがずれてきたので、ひとます今日のテーマはこの辺で。