
先日テレビに出たそうです。
私はこれが放映されている時は、
気持ちよくZzz…(*´?`*)。o○でしたので
見ていないのですが・・・
さて、今日は悪さをした従業員の話しをしたいと思います。
昨日、久々にガッツリと従業員を怒りました。
かれは、明らかに「悪いこと」をしました。
「叱る」ではなく、
あえて、
「怒る」事をしました。
出来れば怒りたくありません。
そもそも嫌ですし、
労力も使います。
出来れば、こういう感情なく過ごしたいものですが、
そうは行かないのが、難しいところです。
この社員は社内でも若く、
弊社へ入社前は、
いわゆる「やんちゃ」もしていたようです。
怒られた要因は、
明らかな交通違反を犯し、事故を起しました。
一生懸命に行う過程で失敗をしたのであれば、
仕方ありませんし、叱る対象です。
しかし明らかな怠慢で、ルールを無視したのであれば、
怒らなくてはなりません。
私の中で、
「叱る」と「怒る」は違うと認識していて、
叱る=冷静に諭すように
怒る=感情で何も考えず
そしてこの考え方にプラスして、
「時に”怒る”という事も、気持ちを伝えるのに有効」と感じ、
自分自身に余裕があり、冷静になれる時は、
「叱る」事をするようにし、
必要に応じて「怒る」という感情を見せるようにしています。
今回は、「怒る」対象ですが、
彼はまだまだ若く、あまり詰めすぎるのも良くないかと考え、
彼と話す前に現場の責任者に、
「俺が伝えるのと、○○(責任者)が伝えるのどっちがいいかな?」
と相談し、
私が伝えると、詰め切る危険性があったので、
今回の怒り役は現場の責任者にお願いしました。
しかし、
現場の責任者の詰めが甘いと感じたら私が、
今回の失敗した若い社員に話す事を伝えていました。
いざ3人で話をスタートし、口火は私が切りましたが、
途中から現場の責任者のエンジンがかかったようで、
私はフォロー役に回りました。
2人で1人を責めても良くないので・・・
私からは、
「○○(間違いを犯した若い社員)は
自分で昔、
”やんちゃした。親がつけてくれた名前に名前負けしている”
なんてよく言うけど、
俺はそんなくそガキから、
カッコイイ大人になってもらおうと思って、
いろいろ言ってきた。
けど・・・
今回のは明らかに○○が言う昔のやんちゃそのもの。
昔は”ルールを守らない事がカッコよかった”
のかもしれないけど、
カッコイイ大人になりたいのなら、
”ルールを守って、ルールの中で、
周囲を納得させ、誰よりも出来るようになり、頂上目指せ。”
それを目指すなら付き合うけど、
それが出来ない、嫌だと思うなら、
面倒見切れないし、
会社というこのチームには居ずらいだろうから
早々に辞めた方がいいぞ。」
それだけ伝えあとは現場の責任者にお任せしました。
後ほど、責任者にぎっちり詰められた彼は、
涙目になりながら、私のところへ来て、
「カッコイイ大人になりたいので、宜しくお願いします」
と、伝えに来てくれました。
一緒に、カッコイイ大人を目指そう!!!
圧倒的しつこさで、徹底的にやり抜く!