良い環境にいるには… | 千葉市ではたらく社長のブログ
色々あり、更に仕事量を増やそうと思います。

スピードをつけて仕事が出来るようになったので、

定量を増やしてアウトプットの量と質を検証しようと思います。

また、やりたいやりたいと思っていた事も先送りにしてしまっていたので、

これを機に再度ギアを入れ替えます!



さて、今日は続きではありませんが、先日のブログで書いた、

「人間は弱い生き物の染まりやすい」のという中で書いた、

「環境」について、更に書いてみようと思います。



環境が人格を作ると偉そうに言いましたが、

私自身も弱い人間で、環境に流されます。

特に悪い環境には、流れが小川のようでも簡単に流されます。

そして影響もされやすいです。

しかしその環境のせいにしないように常日頃心がけています。

むしろそういう弱い人間だからこそ、そういう環境を作らない、居ないようにしています。

もちろん不可抗力で悪い環境に身を置かざる得ない時もありますが、

いい流れを作るように心掛け、悪い環境に置かないように意識します。



でらいい環境、いい流れをを作るようにするにはどうしたらいいか。

色々試しましたが、使える方法を少し紹介差し上げたいと思います。


*何がいいのか、どうする事が正解か考える。
*考えて出た結果を最低一日一回は自分に言い聞かせる。
*声に出して、言い聞かせる。

これだけでもだいぶ違います。

オカルトのように思われるかもしれませんが、やらないよりはましですし、

言霊と言うように、言い聞かせる事により、自分の脳がいい方向へと向きだします。


そうこうしているうちに、アンテナが高く伸びる事により、

今まで自分の周りで起きていたチャンスに気がつき、

そのチャンスにチャレンジする事ができます。

アンテナがなければチャンスにすら気がつけず、

そのまま通り過ぎてしまいますので。

そもそもチャンスは無限大にあるとも思っています。

そしてその後には、

*同志を集める
*できる限り、自分より意識の高い同志を集める。
*同志とコミュニティを形成する。(気持ちの面だけでも)
*そのコミュニティで、過ごす時間を増やす。
*全ての重きをそのコミュニティに置かない。

*リバイスをかけ続ける。

何も無い所からこの流れを作るには、至難の技ですが、

0が1になり1が2に変われば、後は比較的楽になります。

何より0を1にするまでは退路を断つ覚悟が必要ですが、

その山を越えればいつもと違った景色が見えるはずです。


全ては感覚値ですが、少なくとも私の実体験でもあります。


環境が人格を作るのであれば、その環境を自ら作ってしまえばいいと思います。


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