先日、Amazonの創業者でCEOのジェフリー・ベゾスがテレビに出てた。
彼は30歳で副社長にまでなっていた投資会社を辞め、
片田舎のガレージにて創業したとの事。
彼の凄いと思った所は、徹底的な顧客目線から、
必要な物を全て揃えていく。
またその課程には、赤字だろうが必要な物には金をかけ、
設備投資をキチンとした長期的視点で行い、かつ赤字で上場し
投資家へ向けて、数年は赤字で黒字にはならない。と、言ってのけたとの事。
また、
短期的な利益を求めず、長期的観点から
長期的収益を重要視し、現段階では規模の拡大が必要だと考えます。
ITと物流に莫大な投資で、日本へ進出した時も、まだ赤字。
しかし、数年で4兆円の取扱高に。
しかし、先を見る目がいくらあっても、相当な信念と自信がなければ、
赤字で続けて行く事は難しいし、凄い勇気だ。
しかし他の人とも共通する事は、顧客が求めている事を理解し、
その実現をやり切った人間が勝つというのがあると思う。
あまりにも当然だが、これが難しい…