講演体験記 吉岡徹治様 & 美月あきこ様 | 千葉市ではたらく社長のブログ
先日偶然みつけた言葉。


後悔する。

弱音も吐く。

だけど必ず前を向く

バスケットボールプレイヤー / 田臥勇太


同い年の彼が、NBAプレイヤーの夢へひたむきに走る姿にいつも勇気をもらいます。
ひょうんな繋がりから、彼なりの苦労や葛藤を若いうちから耳にしているだけに、
応援したくなります。


随分前だけど、講演に行きました。

2名の講演で,

1人目は、吉岡徹治さん

ジュニアゴルフクラブチーム マジック主宰で、
今や国民的スターの石川遼選手を育てた方。

元々先生?教授?をされていた方で、大変研究をして指導にあたっている様子でした。
中でも面白かった内容として、

◇男の子と、女の子の指導方法や力の伸ばし方の違いについて
 男の子の指導には、遠くの目標。女の子は近くの目標。で指導する。
 
 子供じゃないけど・・・サッカーの日本代表監督の引用して、
 男子 岡田監督
 1、まずは好きになる事
 2、自分で工夫させる事
 3、大きな目標を持つ事

 女子 佐々木監督
 1、会わない日を作る
 2、話しをじっくり聞く、きちんと伝える
 3、21人平等に扱う
 4、少しくらい鈍感になる
 5、自分も楽しむ


◇韓国のナショナルチームは上位12名の選手に各1,000万円を支援金として与える。合計1億2千万円
 日本の考え方として、1億2千万円を1億2千万人に1万円ずつ配る。
 韓国のやりかたであれば、スーパースターも出やすく費用対効果も絶大


◇子供への指導方法
 スピンの掛け方  ボールと地面を同時に鳴らすように打つ
 バンカーの抜け方 ボールの後ろにあるキラキラしているところを打つ
 (これは子供から教えて貰った表現方法)

◇障害や変わっている子の対処方法
 障害がある子は何か何か他で才能がある可能性がある

◇興味、関心のあるものから教える ⇒ インスピレーションで教える。
 Logic & inspiration (Mixさせる。)

これからの時代は指導者=キュレーター

人材育成とは技術を含めた全ての情報のキュレーション

キュレーターとは日本語で言う、博物館や美術館の学芸員で
キュレーター職とは、企画や管理などを行う高い権限定を持つ人。

色々な情報や、方法を選手に見せ好きなように試せるように提供するとの事。

1時間半の時間もあっという間でした。


2人目は CAスタイルの美月あきこさん

この方は、17年CAをされていた方で著書も拝読した事がありました。

CA時代、特にファーストクラスのお客様への接遇に定評があったようでポイントとして

・人の気持ちを読む
・何を考えているのか察知する
・顔色をうかがう
・お客様を観察する、言動を見る

面白い話しとして、

◇民族の滅びる3原則◇
①夢や理想を失った民族
②物やお金の価値のみに走り、心の価値を見失った民族
③自国の歴史を忘れた民族

特に接遇のポイントはホテルマン時代に特に気を付けていた事で、
接客に関わらずこの思考は今でも随所に役だっています。

締まりのない最後ですが、セミナー体験記として自分の備忘録の意味を込めた記事です・・・