朝から何となく、嵐の曲でアゲぽよ~(最近私の周りのごく一部で流行ってます。)で仕事してます。
よくよく聞くと、何気いい曲が沢山あっていい感じ。
さて今日は昨日あった出来ごとについて書きます。
昨日とある養護学校から、弊社へ職業体験の依頼がありました。
知的障害を抱える学生の方が実際の会社で、職業経験を積み社会に出る準備をするという主旨のもの。
電話での問い合わせに、
「内容を伺い、双方に問題が無ければ受け入れます」と答えると、
すぐに現場調査と打ち合わせに先生がいらっしゃいました。
お話しを伺うとなかなか受入れをしてくれる企業がないとの事で、
大変感謝をされ仕事内容も理想的なので、ぜひお願いしたいとの事でした。
弊社としては、いくつかの理由で受入れをOKしました。
・仕事のアウトプットが求めるレベルに達するか。
・障害者雇用促進法に向けてのトライアル的要素
この2つだけです。
個人的な考え方ですが、外国籍(外国人)だろうと障害者だろうと、関係ないのが本音です。
中小企業ともなると、まだまだ閉鎖的な経営者の方々もお見受けする事もありますが、
私は楽しく活き活きと仕事が出来、企業としての目的を達成できるのであれば、
どなたでも構わないと考えています。
もちろん障壁になる事もあると思いますが、たいていの事は企業努力でカバーできますし、
それをカバー出来ないようであれば、
日本人の健常者相手でもきちんとした雇用は出来ないと思います。
つまりは経営者の手腕次第という事です。
話しは戻して今回の受け入れは10月を予定しており、昨日いらした先生が学校に持ちかえり、
上席の方に報告後正式に依頼をされるとの事でした。