少し前だけどP&Gジャパン社長 桐山一憲さんが、
カンブリア宮殿に出ていて、番組の最後に今の日本の若者に向けてこう言っていた。
日本人は優秀
基礎的な能力は間違いなくレベルが高い
いかに外国で新しいカルチャー、違う価値観の中で
頑張れるか、勝負できるかという覚悟さえあれば
大半の日本の若い人たちはどの国でもどの分野でも多分通用すると思う
みんな成長したいと、仕事で成功したいと思っているはずなので
その思いを覚悟に変えて、自分で飛び込んでいく
変化を人からさせられるんじゃなくて
自分でしていく
そういう思いがあれば間違いなく通用すると思う
こう語っていて、特に太字の部分には共感した。
実際に日本は教育の機会も平等に与えられているし、
働く機会だっていくらでもある。
それをチャンスでは無く、
「やらされている」「やらなくてはいけない」などと
思う事が多いのではないかと思う。
傾向として、日本人の若者の思考は
能動的思考<受動的思考 なのかもしれない。