ネガティブ&ポジティブアプローチ | 千葉市ではたらく社長のブログ
今日CA社長の過去のブログを読んで共感し、自分の考え方が間違っていない事を確認できた。


藤田晋氏 ブログ
ネガティブアプローチ


この中で最も印象的な言葉が、

『慎重で、懐疑的で、注意深く、
絶対に良いものを創るという強い意思』


赤字の部分はネガティブ要素で、青字がポジティブ要素。

物事を進めて行く過程でポジティブな考え方は絶対的に必要だけど、
あまりにポジティブ過ぎて楽観主義が横行してしまうと危険だと言う事。

また同社はポジティブな人は多いけど、多すぎても危険だという事が書いてあった。


自分自身は考え過ぎてしまう事がある。
行動することは怖くないし、飛び込み勇気も持っていると思う。

何か新しい事を始める時や、変化しようとする時、
全く怖い訳でも無く、常に勇気を持っているわけではないのがホンネ。
多くの仮説を立て、納得がいくまで考え抜いてしまう。

だけどひとつの判断すべき案件に対して、第1印象を大切にしながらも、
本当にこれでいいのか色々な角度から確認し、
色んなシチュエーションに当てはめて検討して、
行くべきか否かを判断した結果の裏付けが怖さを消したり、勇気をもたらしてくれる事もある。

自分はその消しこみ作業や、勇気づけをモチベーションに変えて動く事が多い。

もちろん今の自分の立場で、裏付けをした結果が駄目な事でも逃げられない事もあるが
それは、

「置かれている立場が立場だからこそ」

と自分に言い聞かせる事が、覚悟を決める要素に成りうる。


結論としては、

第一印象を大切にしながら、



ひとつの事をひろんな角度から検討し、



出口に何があるかを見極め、



行くか否かのジャッジをする。



行くと決めた事に関してはやりながら考え、微調整をして行く。


ポジティブに考えすぎて周りを見失い、
容易に想像が付く事を見落としては、考え方の良さが半減してしまう。

ブログにあるように、バランス感覚が大事だ。


自分がどちらのタイプか判断出来なければ、
何か大きな買い物をする時の心理状況や、行動パターンを思い返してみるといい。

色んな店舗を回ったり、商品の仕様を細かく調べるパターンと、
フィーリングで、衝動買い的に買うパターン等で判断できると思う。

ちなみに自分はやはり、沢山の選択肢から色んなメリット・デメリットを考え、
相対的に判断する事が多いので、考え過ぎのタイプだと思った。。。。