視点を上げる → アウトプットが変わる 2010年11月08日 | 千葉市ではたらく社長のブログ
【mixi日記より】  2010年11月08日

アウトプットの場として、mixiやブログを活用して約10カ月程経過。
昨年まではmixiに書いていたのが、アメブロにリンクされるように設定したら、
過去のデータベースにアクセスしにくくなったので、自分用に少しづつ転記していこうと思う。

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久々にビジネスっぽい内容を書いてみる。

先日CAの藤田社長のBlogに「視点を上げる」というタイトルの内容があった。
要約すると自分の担当分野のみを見据えるのでは無く、
「視点を上げ会社全体、経済環境等も視野に入れなくてはいけない」という事。

仕事をする上で、この「視点」がどこにあるかで行動が変わって来るし、
行動が変わればアウトプットまで変わってくる。
これは自分自身の経験でも言える事。

以前在職していた大きな会社の時は部署がいくつもあり、
業界全体の動向に興味を持つ人間もいれば、
担当部署はおろか、自分の仕事にしか興味を示さない人もいた。
自分自身はどうかというと、業界全体までは興味は無かったが自分のいる会社が、
どうすれば良い状態になるのかというのは常に考えていた。

自分のいた会社の場合の視点を書くとなると・・・

経済環境

業界の動向

会社の所在する地域動向

自社の責務

自分の部署の責務

自分の課の責務

自分の担当範囲の責務

少なくとも自分自身は入社したての頃から自社の責務の視点で考え、
行動しようとしていたと思う。
勿論、全ての想いに行動が伴っていたとは思わないけど。。。

大事なのはどの視点で感じ、考えるかと言う事。
考え、アンテナを張っていればおのずと行動を後押しするヒントや人が現れ、
今まで出来なかった行動が出来るようになってくる。
それが今までの自分の経験則だし、そういう人も多いはず。

身近なレベルで話をするならば、ひとつの資料や仕組みを作るにしても、
自分の周りのみを見て作成するのか、会社全体を見て作成するのか、
この視点、いわば着眼点の差で大きくアウトプットに違いが出てくる。
いくら力や能力があっても視点が低ければ、
その視点をクリアするだけのアウトプットしか出て来ない。

良くこういう人がいる。
「私のレベルの仕事はそこまでじゃないし、そんな高い所を見てられない」
確かに経験が浅ければデイリーワークに追われ、それどころではないだろう。
それも一理あるし当分は仕方ないと思う。
しかし同じ仕事をするにしても、視点を変えれば細部の仕事が自然に変わってくる。

どうせ同じ作業をするのであれば、成果の高い方を選びたいものだ。