時給換算 2010年09月28日 | 千葉市ではたらく社長のブログ
【mixi日記より】  2010年09月28日

アウトプットの場として、mixiやブログを活用して約10カ月程経過。
昨年まではmixiに書いていたのが、アメブロにリンクされるように設定したら、
過去のデータベースにアクセスしにくくなったので、自分用に少しづつ転記していこうと思う。

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自分の短い仕事人生の中でいつからか、自然と意識していた事がある。

それは、

「自分の時給は何円の価値があるのか」
(単純に 自分の月給 ÷ 労働時間 = 時給 )

という事。

会議の時、研修の時、怒られている時、サボっている時?!

色んなシーンがあるけど、全ての瞬間にお金がかかっているという事。
(勿論、勤務時間中というのが大前提だけど・・・)

また違った角度で、

「今この仕事に費やした時間は一体、何円分なのか」

書類作成、接客、顧客に電話、企画案のブレスト


僕の場合は、こう考える事により、仕事のモチベーションが上がった。

もっと効率良くこなすには、

もっと生産性のある仕事をするには、

と常に考えながら仕事に取り組むようになった。


そんな話を先日自社の社長と話していたら、気に入ってくれたのか、

社長がその言葉をそのまま、事務チームの皆さんに話していた。。。

事務チームが堂々めぐりな不毛な会議を何時間も続けていたので、

しびれを切らし怒っていたようです。

嬉しいやら悲しいやらちょっと複雑だけど・・・

ま、そういう考え方が浸透するのであればまぁいいか!


話は戻し、この考え方で怖いのは、

時給換算し、その結果が

「思ったほどもらってない」となった場合に湧き上がる感情。


こんなに安いんだったらこの会社も辞めた方がいいな

とか、

「こんな安い給料で雇われて、周りは分かってないな」

などと他責にし、現状を違った角度で捉える材料にする事が一番怖い。


確かにこの御時世で、給与や賞与ダウンもあったり、サービス残業も多いと聞く。

でも、でも、、、、、、、、、

それは、日本全体がそうであって少人数では無いはず。

そしてそれが嫌なら、何とかして打破できる方法をそれぞれが考えるべきであって、

他責にした所で何も生まないし、変わらないと思うから。


大事なのは今の自分の立場を嘆くよりも、

自分の目標の立ち位置を探し、そこへ向け踏み出してみる事。


そう信じているのはまだ青臭いのでしょうか?

世間を分かってないのでしょうか?

それとも少しずれてるのでしょうか?

いやいやそんな事は無い。