先月のお話になるのですが、単位試験のついでに、行って参りました。
(11月前にアップ予定が、下書きのまま忘れてました…。)

US.CPA日本受験会場!のプロメトリックセンター茅場町

国道10号沿い、あぁ、ここなのって位 茅場町 の端っこです。

わかりずらいと評判が一部にあったのですが、、、えっ?って位簡単に到着しました。

私は相当な方向音痴なのですが、プロメトリックの地図の指定通り、出口 4b を使えば真っ直ぐ国道10号沿いに、永代橋方面に向かうだけです。
最初はセブンイレブンを目印に探したのですが、意外とセブンは看板が地味でした。それよりは「ばんせい山丸証券」とかを探した方が看板的にはわかりやすいです。
(そもそも橋の本当に手前のビルなので、永代橋が目印…という噂も。)

注意点としては、駅からは他のプロメトリックと違ってそこそこ距離があるので、時間には余裕を持って向かわれた方が宜しいでしょう。
また、水天宮駅からだと、湊橋を目指して、その後パールホテル(青い看板)その先のファミリーマートの交差点で左折で永代橋方面です。比較的わかりやすいですが、地図の感じより距離あるかもしれないですね。

なお、プロメトリック試験は集合時間一斉に説明が始まってしまうので、最低でも指定集合時間15分位前には会場についてた方が安心です。
また、茅場町の会場の待合室にはテーブルがないので、早めに行って勉強したい場合は会場外で探す必要があります。

試験会場のビルにはその手のカフェがありません。一番最寄りでだと、丁度道路渡った向いのビルにナチュラルローソン・イートインコーナー がありました。
但し、滞在目安時間とかが注意書きで書いてあるので、長時間いるのは難しいかもしません。

それ以外には、

5分圏内
ドトール(そんなに広くない)
カフェベローチェ(比較的広いのでここが5分圏内では本命)

10分圏内
カフェドクリエ(茅場町・水天宮から試験会場に向かう途中 2か所)
スターバックス(茅場町の3番出口すぐ、席があれば10分圏内本命)
プロント(茅場町の3番出口すぐ)

とありましたので、少し距離があっても良いならどこかで長居できるカフェは確保できるかと思います。
ただし、平日昼時の茅場町はオフィス街という性質上混雑するので、ランチタイムに到着する人は注意が必要です。

また、水天宮の駅前はマック、ドトール、ご予算があればロイヤルパークホテルと、勉強道具広げて時間潰す場所には事欠かなそうです。但し、駅から距離があるので、着いたからってのんびり駅に長居し過ぎて試験会場到着に遅刻とならないようにご留意下さい!

試験を受けられる方、健闘をお祈りします!
Hello,
Hi,

この違いを中学生の頃に、Helloが丁寧、Hiがフレンドリーと習いませんでした?

これ、実際は大差ないんだそうです。
相手がHelloと来たら、Hi, Hi,とくればHelloと返す方がスマートだとか。
(デヴィッド・セイン先生によると。)

この違いを知ってたら、、、と思うことが去年の今頃ありました。

初めての英語面接で、緊張しまくってたけど、癖で

「Hi!」
第一声
「Hello!」
面接官(アジアファンクションヘッド様)

その時の私の脳内。

目上の人にHelloと使わせてしまった。
「やばい、フレンドリー過ぎた」
「もう駄目だ」「終わった・・・ 」

その後は相手の質問は全然聞き取れず、発言もしどろもどろ…。
心拍数上がりまくって終了しました。6月と7月間違えたり。

面接結果は当然ながら、「英語力不足」との判定で落ちました。
面接にまーーったく集中できなかったんだから、当然ですし、以来、どうにも会話力に自信がなくなりました。

しかし、例え、Hiがフレンドリー過ぎたところで、たった一言の失敗程度、本来大した問題ではないのですよね。放送禁止用語使ったわけでもなく。
しかし、人間は失敗したくないと強く考えてる場で、些細なミスや勘違いをすると、激しく動揺するものです。もし、私が去年の私に一つ言えることがあるとすれば、最も大切なのは平常心・・・と。

そして、現在、虎視眈々とリベンジの機会を狙っております。
英語の上達のコツは音読だ!と、TOEICの有名講師の方が言ってらしゃったのですが。
最近さぼっておりました。そして、これではいけないと、悶々としておりました。

そこで、1カ月間、新たな音読素材を用いることにしました。
それは…。
Code of Ethics and Standards of Professional Conduct

CFA協会の倫理規約ですね。
このCFAのCode & Standardsは日本のアナリスト試験と違って、試験中に添付されていない、ある程度暗記が必要な科目です。かつ、実例問題は相応の英語の(英文読解の?)勉強が必要なので、ノンネイティブの受験生には辛い科目です。
にも関わらず、出題ウェイトは15%と。所以、日本人受験生の鬼門となります。

この規約音読するといことは、イメージで言うと、社則や校則を音読しているようなものであります。

「お客様の為に誠心誠意~」と昔のドラマの朝礼のようなイメージです。良いんです…。受かれば…。

もともと日本のアナリスト試験経験者にとって、英語の勉強比率の高いと言われるCFA Lv1ですが、英語の使用可能語彙がつい去年中学生レベルと判定されていた私にとって、覚えること満載です…。未だにどっちがどっちだ、って間違えるような文法力で戦っております。
ついでに、TOEICの得点も上がんないかなぁと考えるこの頃なのでした。