そろそろ、直近就職活動以外に特にネタがなかったのですすが、何かブログの更新しなきゃと思っていたら、US.CPAの単位試験無事突破!!会計12単位取得できてました!!
これで来月末には何とかUS.CPAの願書が提出できそうです。

なお、成績は1科目B除いて全部Cでした。なかなかスリリングな突破です、笑
9月の下旬に日本受験に切り替えて、10月で4科目全部勉強したのですが、人間やればできるなと。
おかげで、年内ラストチャレンジのTOEICは悲惨なトライになりましたが。
単位試験は、あまり落ちたと聞かないので、、、ホント落ちたらどうしようかと思いました。

「○○大学単位認定試験プログラムで取得した単位にはGPAは付与されません。」
となっているので、実害はないでしょう。GPAは受験資格には関係ないんですが、留学とかを万が一する場合には関係があるので、もし関係のあるような試験だったら、要注意です。まぁ、私は成績で落とされるような留学予定も希望もありませんけど。

今回出願間に合いそうで一安心といきたいところですが、一つ懸念が。FACSの審査依頼と同様に休暇シーズンに提出になるんです。11月末に大学の成績審査が申込可能になり、申請は願書出願の1カ月前以上にと但し書き。願書出せるの、思いっきりクリスマス休暇中ですよね。グリーティングカードシーズンに郵便系は怖いです。
ただ、私の場合は就職活動は延期(?)すれば、2月を全てフリーにすることも可能で、2月に入ってNTSが来ても、平日受験狙いで行けば、茅場町、もしくは多少遠いですが、横浜の座席に空きさえあればその日程に合わせて受験という手法も可能なので何とかなるかなと。
時間帯も何時でも良いですし。せっかく会場の下見もしたんだし、茅場町で受けたいですけど。

できたら2月の初旬に1科目、中旬に1科目、下旬に1科目と行きたいところです。
日本受験できると、リカバリが色々効くから嬉しいですよね。しかも、試験だけに集中できるし。


「会社員は、会社を辞めたいと思い、失業者は会社に入りたいと思う。」

某格言の真似ですよ。(鳥かごと結婚のたとえです。)

10月の就職活動の進捗です。先月受けた会社の最終面接の結果が来ました。



落ちました。



以上、笑

生来、そこそこ話上手で、愛想の良いワタクシ。
だから、超氷河期だったはずの学生時代も面接ぽんぽん通りました。
最終面接とか、最後の1個前とか…。でも、そこからなかなか決まらなかったんですよね。

まぁ、落ちる人がいれば、決まる人もいらっしゃいます。
採用の切符を手にされた方、おめでとうございます。

そして、私はまた新たな求人を探します。次こそは…なんちゃらかんちゃら。

10月の就職活動報告終わります。
US.CPAの日本受験のために単位試験を受けてきました。
今回受けたのは 私が通ってる某予備校と提携しているブ○ッド○ー大学というところのコンピューター試験です。プロメトリックセンターで受けることができます。

この単位試験は受験に1科目22,000円もします。米国公認会計士の日本受験は、何か色々納得いかないプライス付け(最近、受験料は本体値下げ、日本受験追加料金は値上げされ、日本受験のお値段は不変と…。)で、金銭面ではうんざりしてますが、実際にアメリカの大学で単位取得するよりは相当お安いので、ここはやむなしです。

しかし、最初は本試験前に余計な勉強が増えて、、と思っていたのですが、受けるメリットは十分ありました。

*プロメトリック試験センター
プロメトリックが会場なので、休憩の取り方、試験の雰囲気を事前に確認できる。
日本受験と同じ会場を選択すれば本試験と同じ雰囲気を味わうことも可能ですよね。次回はそうしようかなと思ってます。空席があればですが。
なお、化粧室に行く際は、一度退出時刻を記録してサイン、戻ったら入室時刻記録してサインします。身分証明書とかも確認されるので、10分程度の時間を見た方が無難です。(私の場合はそんなに急いで戻る気もなく休憩も兼ねたので、5分~10分の間でした。)時間配分の参考に。化粧室の位置にもよると思うので事前に確認は必須だと思います。

*本試験前に試験があるので、勉強が強制的にできる。
試験だと思って勉強するので、本気で勉強できます。また、今回私が受けたのはATG301、302と中級レベルのFAR2科目だったのですが、基本的な論点の理解不足や苦手なところが浮き彫りになりました、対策をすることができました。これはかなりの収穫です。

*コンピュータ―試験が体験できる
試験に必要な時間ですが、コンピューター試験は紙ベースで解く試験よりちょっと時間がかかりました。
ATG301 過去問78分→本番90分(両方途中休憩5分~10分)
ATG302 過去問89分→本番100分(両方休憩無し。本試験でこのペースだと落ちます、笑)
なお、本番では残り時間は全部使って見直ししました。

私の場合、1科目目の最初の15分位、全然問題が解けない、進めないくて、困惑しました。緊張していただけで、解けるはずと気を取り直して、(15分経過後)からスタートって気持ちになったらその後は何とかなりました。
本番では見直して徹底的にケアレスミスを予防…と思ったら、マウスが変なとこクリックしてて、危うくマーク間違えるところでした。その時点では冷静だったので何してんの位に思ったんですが、コンピューター試験は紙ベースでは考えられないようなミスや体験をしますので、平常心でいられることが大切だなと思いました。

*計算機について
卓上電卓は使えないので、内蔵の計算機能を使うのですが、使いにくいのは覚悟してたものの、何か計算結果がおかしいことが、笑 恐らくプログラムの数値の桁処理がきちんとやってないのかもですね。ただ、4択なんで、気にする必要はなく、気にしてはいけません。
そもそもU.S.CPAの大半の問題は暗算でやってもできるレベルの計算しか出ないんで暗算の方が早く問題は解けるかもですね。私は計算ミスが怖いのでわかってても今回は丁寧に電卓を併用しました。

*計算用紙
計算用紙は外務員の時のと同じ(なので、US.CPA用とは異なる)だったのですが、1枚、両面だったので、何度も係員のお姉さんに来て頂く羽目に…。
しかも、ペンが太字しか書けないので、1科目は隅々まで使って頑張って2回追加で終わらせたものの、2科目目は諦めて呼び出しまくりました。30分に1回位呼び出したので、周囲には相当迷惑だったかと。ただ、これで、私は本番のUS.CPA試験では一切遠慮のない受験生になれるでしょう。

いずれにせよ、試験は試験に対してベストを尽くして何ぼなので、追加の計算用紙が欲しいとか、休憩したい時は遠慮なくボタン押して係の人を呼びましょう!