さて、先日アップした もう、肉まんはいらない で、CFAの12月試験ですが、今回はざっくり試験を受けた感想を述べます。
問題に関する論点は当然述べられないのですが、これからCFA試験を検討される方に多少なりとも参考になる情報をご提示できれば幸いです。
えっと、私が挫折しちゃうのはご容赦下さい。
いつかやる気が復活することがあったら再トライしてみようかなっと思いますが、次回は受けません。

CFA試験会場は毎回変わる
試験会場が毎回がらっと変わるので、会場がどこかは毎回ちゃんと確認する必要があります。今回は 前回散々文句言ったように、幕張メッセ でした。
東京都内在住の私からすると、なぜ??って感じの距離感でしたが、展示会場は前回6月試験の国際展示場に引き続きなので、運営サイドは運営しやすいと判断しているのかもしれないですね。
幕張自体に恨みはないんですが、海浜幕張付近はイベントや展示会が同時に行われていました。
肉まんを忘れようと、ランチを終えて少し会場の外に出たら、AKB48の握手会会場の案内板を持った人がいました。いや、彼に罪はないけど、イラってきました、笑
さらに合計6時間の試験受け終わって、東京方面に帰る人達は、かの夢の国帰りと一緒になる点で、いろんな意味で疲労のピークを迎えたのは言うまでもないです。

CFA試験は飛行機に乗るのに似ている
飛行機に乗る際、まず、機内に持ち込めない荷物は預けますよね。それから、パスポートとチケットを持ってセキュリティチェックや出国審査を受けますよね?そして、機内には持ち込めるものに厳格に制限があります。
CFAも非常に意味合いが似ています。荷物を預けます。(今回の試験では、預ける、と言うより、指定の場所にただ置いておくイメージでしたが・・・。)
スーツケースは取り違えトラブルなんてよく聞きますので、持ち物は高級品は避け、わかりやすくした方が無難だと思いました。

さて、荷物を預けたらセキュリティゲート(単なるついたて)に向かいます。(本当に警備員が立って、ちょっと笑えます。)
そして、各受験ブースに向かいます。(ここでチェックインとなる。処理はチケットに レ されるだけ…)
しかし、一度チェックインすると恐ろしい変化が待っています。何と試験終了まで日本に戻れません、笑 
そこからは、CFA Regulation(?)なので、すぐ傍にある荷物エリアに持ち物を取りに戻ったりできないようです・・・。
各ブースの受付に並んでるだけなので、それほど重要な手続きだとは私も思ってなかったんですが、パスポートチェックも入念です。

チェックインの前に 必ず今自分が持っている荷物が

電卓・時計・筆記用部(鉛筆のキャップやケースを全て外すこと)
受験票・パスポート
メガネ(必要な人)、防寒着

確実に必要なものを持っているか実際に座席のある会場内に入る前に一度確認しましょう。
私は午前中は間違えて消しゴムのケースとキャップを持ち込み、大事なマークシート用のケースは敢え無く没収の憂き目となり、キャップのみ試験終了後返却頂けました・・・。
さらに、休憩中のトラウマのせいか、午後試験で、電卓を持ち込むのを忘れそうになりました。電卓ないと3時間試験受けるのはかなり苦痛です。(前回の試験では「時計」取りに戻れないで揉めている受験生を見かけましたので・・・。どうなったんだろう。)
なお、持ち込む物はチェックイン手続きの際に、消しゴムから電卓の裏まで含めて確認されます。その時間が必要なので、チェックインはちょっと早いかな位のタイミングで終えた方が良いです。

ギリギリまで会場に入らないのは危険
チェックインをギリギリにして、直前まで参考書読んで粘る・・・日本の美学はどうやら通用しないようです。
先方都合で試験開始が遅れることがっても、あなたは遅れてはいけません。
会場にチェックインできる時間が1時間前からですが、試験アナウンスが始まるとそもそも入場ができなくなります。そのアナウンスの時間は何かアナウンス担当者次第のようです・・・。(予定の時刻の目安はあるようですが)
今回、私は午前中は1番、午後も3番位にそのブース内ではチェックインしたので、何があったのかはわかりませんでしたが、午後試験で試験開始までチェックインできなかった受験生がかなりいたようでした。そう言えば荷物エリアで勉強している人をかなり見かけたのですが、まさか・・・。教えてもらえないんですかねぇ。
CFAはイマイチそのあたりが読めない試験なので、Reporting Time になったら、最後の復習をするより、早めにチェックイン手続きをして、3時間の戦い前に瞑想なり、精神統一なりしておいた方が良いかもしれないです。
航空会社と違い、名前は呼んでもらえないようです。なお、今回は試験会場内に化粧室があり、チェックイン後はその化粧室を使うよう指示されました。会場によってはそうならないかもしれないですが、チェックイン後でも化粧室には行けます。(但し、開始前にそもそもの時間に余裕があればで、アナウンスが一旦始まったらいけないです。


子供の頃、私の父は1度褒めると毎回同じお土産を買ってきてしまい、いつも家族を辟易させる人でした。美味しいお土産も頻繁に続くと飽きます。しかも飽きたというともう2度と買ってこないという面倒な性格の持ち主。私はその中で、551の肉まんだけは毎回同じでも良いと思っていて、父の大阪出張を密かに期待してました。大人になっても肉まんが好きで、色んな店の肉まんを食べてきました。結果として、CPAの一部の受験関係者で話題の、あの季節外れの肉まん事件が発生したわけです。
もう肉まんは食べられないので、経理マンさん、今回の当選の権利は辞退します。(意味が分からない人は経理マンさんのブログ読めばわかります。)
と言うことで、今日は肉まんとCFA試験(12月1日)受験の話です。メインの受験お役立ちネタは次回以降においておいて、今日は私がいかに戦意を喪失して試験を受ける羽目になったかを今日は書こうと思います。

CFA試験会場が遠かったことについて
結局試験前に時間はあっても全く勉強をしなかった私・・・試験会場に行くことすら苦痛だったのに、さらに苦行となったのが、会場が遠かったんです。
今回のCFA試験の会場は幕張メッセでした。受験会場は東京で申込みしたし、試験会場コードも東京ですが、千葉県でした。東京ディズニーランドが千葉にあるので、まぁ、外資から見れば日本は全部東京だし、千葉も東京も変わらないんだと思います。成田空港もかつての名称は新東京国際空港だったし。CFA試験は 9時開始ですが、1時間前に集合なので、8時前に会場に到着している必要があります。私は8時集合と言われたら当然ながら7時到着を目指す哀しいほど心配性なので、リアル5時起きが必要でした。

朝からさっそく電車を間違えちゃったり・・・
朝は何とか起きられたんですが、早朝って電車が通常運行じゃない路線ってありますよね。
眠かったので、よく考えず、自分が乗った電車が朝だけは乗換駅に直通で着くと思って乗ってました。ところが、いつまで経っても乗換駅に到着せず、何か知らない駅に到着して、そこで初めて自分がこの電車では乗換が必要だったことに気が付きました。結局、人生で一度も降りたこともない駅で降りました。
乗換検索をしてみたら、もうこの駅まで来てしまっていたらさっきと同じ方向でもう少し先の駅まで行って幕張に向かうのがベストだと判明しました。(一応千葉方面に向かう電車に乗っていた。)
色んな意味で残念な気分で、駅のベンチで次の電車が到着するまで過ごしました。なお、その駅は屋外でした。なお、東京都内にしては本数の少ない路線だったので待ち時間が、朝の寒さも手伝って体感ではかなり長かったです。山手線だったら良かったのに・・・。
参考までに2012年12月1日の朝は平年より冷え込んだそうです。時間には余裕があって、それでも7時30分には幕張に到着することがわかって試験を受けることには支障がないこともわかりました。でも、ベンチに座っても、その座席がとにかく冷たくなっていて、風も冷たい・・・。何か試験を受ける前から戦意喪失です。このまま自宅に引き返して、昼過ぎまで寝たらさぞ気持ちよかろう・・・と。

何とか会場には到着した
それでも、何とか当初の予定より20分程度の遅れで試験会場には到着しました。物理的に遠い上に、何で早朝と日中の電車の運行が違うだとJRに腹を立てながら海浜幕張の駅に降り立ったのでした。
海浜幕張駅から幕張メッセは地図で見ると離れてないように感じますが、建物自体が大きいので結構歩きます。そして、不案内なので気が付かなかったのですが、海浜幕張の駅を少し離れてしまうと、最寄りの店は、店はあるけど、どこも閉まってました。私自身も含めいくらかの受験生が恐らく近場では最後だろう、最寄のコンビニの営業開始が土曜日は8時だったことに愕然としながら試験会場に向かいました。(ちなみに試験会場までは結構歩くので、8時集合の試験でそこまで待っているのは精神衛生上よくない)

到着しても寒かった・・・
昨年の試験会場はホテルだったので会場到着後はとにかく快適だったのですが、今回は展示会場だったからか、節電の影響なのか室内でもちょっと寒かったです。ガタガタ震える寒さではないんですが、試験中は足元が寒くなり、ダウンジャケットを腰周りに巻いて受験しました。しかも、椅子がパイプ椅子(座席部のクッションは控えめな定番のもの)だったので座っているのが大変でした。

伏兵、肉まん君登場
さて、CFA試験行く前にコンビニにも寄れなかったなら肉まんはどこで?と思った方。
ランチタイムは私には珍しく会場最寄のカフェテリアを利用しました。3時間の午前試験ですっかり体が冷えたので温かいものが食べたかったのです。
試験の出来がイマイチだったので、午後多少眠くなってもいいやと思ったのもあります。
カフェはスキー場とかで見かけるような目の前で注文して、受け取る形式になっていて、ステーキとかカレーとかちょっとがっつりしたメニューが並んでました。しかし、そんな中、なぜか、横浜中華街のと銘打って、大きな蒸篭で湯気をたくさん出した状態でサラダの隣に並んでました。
私はしばらく考えたのち、結局カレー(具材は殆ど見えないけど850円)にしました。
かつてのトラウマを克服するために肉まんにしようかなと思ったのですが、今日は微妙に朝からくじけているので、チャレンジすることができずに断念しました。
そのカフェテリアは値段と内容から、都心部でのこのカフェテリアの経営が成り立つのが不思議でしたが、受験生が押し寄せてもすぐに裁いてしまうオペレーションの強さで盛況でした。
ただ、私はカレーを食べながら頭の中には肉まんの入った大きな蒸篭・・・。
午後試験に対する私の意識がどうなったかは書きたくありません。

さて、三十路も過ぎて、新卒の頃の就職活動並みに企業に応募した私。
正直かかなくていい恥をかきました。
今となってはきっといい思い出・・・になるのは生々しいのですが、旅の恥はかき捨てならぬ就活の恥はかき捨てと言うことでここで告白して、水に流そうと思います。
面接官の方とも、二度とお会いする可能性はなかろうと思うのですが、お会いしたら別人だと言い張ろうと思ってます。

JuneとJulyが似ているのがいけない

私は7月に退職したのですが、6月と7月を英語で言い間違えていや、なぜかほとんど6月には退職が決まっていたとか苦し紛れの言い訳をしました。素直に間違えを認めれば良いのに。

数字を間違えた
仕事を離れて1年位経つともう数字とか思い出せなくなって、結構困りました。退職前に自分が関わった数字はメモしておくと良いですよ。
さらに素で桁を1個間違て先方に伝えたこともあります。本人は終わった後訂正したくてもできなくて、とっても苦しいです。

前の会社の社長の名前が思出せなかった
本当にそこの社員だったか疑われますからね。言い訳すると、入社時と退社時で社長が交代してたのです。私ね、結構人の名前を覚えるのが苦手なので社員マスタ(写真付き)を活用してたんですが、、退職前に主要メンバの顔と名前はなんらかの手段でメモしておくべきでした。

MINPO~?
民法のゼミに学生時代に所属していたのですが、英単語忘れて、「みんぽー」と言ったこと。(相手は日本人) 
外資系の面接受ける際は、面接官が日本人でも油断せず、英語で1分位スピーチできるように、用意しておくべきです。

デディケーションをデリゲーションと言い間違えた
英語のテストであなたの性格はと聞かれ、これは結構不味かった気がします。この会社から二度と連絡は来ませんでした。慣れない英単語を気取って使ってはいけないって事ですね。
結構いい会社だったので残念です

有名なブログを思わずパクッた意見を言っちゃったこと
発言がもうどうにもまとまらなくなって、有名なブログをまるで自分が考えたかのように発言。これパクリじゃん。懺悔します。著作権とかで訴えられたらどうしましょ。悪気はないです。でもね、正直不勉強な業界受けて思わず底の浅さが出た瞬間ですね。泣きたい

相手は案外気にしてないが、本人は忘れられない
それが失敗です。
しかも、この手の失敗は、面接では重要な要素にならない事が多いです。それは当人もわかっているのですが、あぁ、訂正したいけどできないこのもやもや感…。あぁ、消しゴムで消したいです。