BOBlog -91ページ目

BOBlog

 日本はまだまだ大丈夫!

各紙とも安倍新総裁について社説で論じているので読み比べてみませう。
  
読売社説
[安倍新自民総裁]「『圧勝』を政権運営に生かせるか」

 過半数を大きく上回る支持を得て、安倍晋三官房長官が自民党の新総裁に選出された。
 26日に召集される臨時国会の首相指名選挙で、戦後生まれでは初の首相となる。
 安倍氏の得票は464票で、麻生外相136票、谷垣財務相102票に大差をつけた。得票率66%は、小泉首相の総裁初当選時の62%を超える。一見、政権基盤は強く見える。
 だが、麻生、谷垣両氏は、いずれも100票の大台に票を乗せ、予想以上の善戦だった。安倍氏の「一人勝ち」にブレーキをかけようとするバランス感覚が働いたのではないか。
 安倍氏の最大の勝因は、世論調査で一貫して見られた高い人気である。来夏の参院選などでの“顔”としての期待感が安倍氏支持を広げたのだろう。安倍氏の掲げた理念、政策が強い支持を得たとは必ずしも言えない。
 安倍政権がつまずき、人気に陰りが出るようなことがあれば、一気に「安倍離れ」し、政権が不安定化しかねない。
 総裁選の政策論争で、安倍氏の発言には、あいまいな点が目立った。
 安倍氏は、
経済成長を重視し、税の自然増収を図る中で財政再建の道筋をつけることができるという考え方だ。
 だが、「イノベーション(技術革新)による生産性向上」「アジアの成長を日本の成長に取り込む」などと述べるだけで具体的な戦略は見えてこなかった。
 安倍氏の主要ポストの経験は、党幹事長と官房長官ぐらいしかない。経済政策については、直接担当したことはなく、大いに不安がある。有能な人材の経済閣僚起用は無論、しっかりした経済ブレーンを作る必要もあるだろう。

 靖国神社参拝、歴史認識の問題でも歯切れが悪かった。“あいまい戦略”で、争点化を避けたのだろうが、首相になってそれでは済まされまい。
 消費税に関する安倍氏の議論も物足りなかった。谷垣氏は、財政再建には欠かせないとの認識から、消費税率10%を明言した。生活必需品などの税率を例外的に低く抑える軽減税率にも踏み込めば、さらに議論が深まったのではないか。
 安倍氏は、政策課題に具体的にどう取り組むのか、明確にすべきだ。
 安倍氏の力量がさっそく問われるのは新政権の党、内閣の人事である。安倍氏は、その布陣について記者会見で、「老壮青のバランスのとれたチームを組んでいきたい」と語った。
 小泉政権から引き継ぐもの、新たに取り組むべきもの、様々な課題を処理する実務型で、強力なチームが必要だ。
 
 
産経【主張】安倍新総裁 
国民守る国造りが使命 ぶれない政治姿勢を貫け

 安倍晋三自民党総裁が誕生した。26日には首相に就任する。「脱戦後」を掲げ、憲法改正を政治日程に乗せると初めて明言した新総裁の基本姿勢を歓迎したい。
 安倍氏が主張する「新たな国づくり」こそ、戦後日本が取り組むべき最大の課題である。その核心は、占領期に策定された憲法と現実との乖離(かいり)をどうとらえるかであろう。ミサイルを発射した北朝鮮や軍事力を強大化する中国などを前に、日本は、自らの生存を「平和を愛する諸国民の公正と信義」(憲法)に委ねるという他人任せの対応をせざるを得ない。
 このままで日本の平和と安全は確保されるのか。改憲を求める人が世論調査で6割を超えていることは、国民がこうした問いを発しているからではなかろうか。国民を守る国づくりが、安倍氏の歴史的な使命といえよう。
 また、教育の荒廃や少子高齢化社会での負担と給付など、戦後日本が初めて直面する問題も深刻化の一途をたどっている。
 安倍氏は、こうした変化に十分対応できるよう、戦後のシステムを総点検するとともに国づくりの青写真をまとめ、実行する責務がある。そのためには、毅然(きぜん)とした揺るぎない姿勢、巧みな政治力、そして国民の支持が絶対に欠かせない。
 まず安倍氏を待ち受けているのは内閣・党役員人事だ。安倍氏は「いろいろな意見も聞き、最後は一人で決めたい」と語った。かつてのような派閥の順送り人事や派閥のボスからの指示に唯々諾々と従うようなことになれば、国民の失望は小さくない。
 安倍氏の得票は国会議員と党員票の計703票のうち6割を超えた。派閥を超えた支持の広がりを背景に、適材適所を断固貫いてほしい。
 《参院改革の好機だ》
 その意味で注目したいのは参院自民党からの閣僚起用だ。派閥推薦による閣僚を拒み続けてきた小泉純一郎首相ですら、青木幹雄自民党参院議員会長が取り仕切ってきた参院の二つの閣僚枠には異論を挟まなかった。
 安倍氏は「参院の独自性は尊重すべき要素」としながらも「参院が『この人で』と上げてきた人を自動的に決めることにはならない」と語った。旧来型の自民党方式に風穴を開けることができるかどうか。
 安倍氏はまた、参院選候補者の差し替えもあると語った。参院自民党執行部は反発したが、総裁の意向を受け入れない「独立王国」になっているわけではあるまい。
 安倍氏は幹事長時代、候補者の公募制度の本格導入などの党改革の提言をまとめた。公募制は実現したが、シンクタンク構想などは棚上げされた。
 特定の支持者を基盤にするようでは自民党は先細りする一方だ。2年連続で党費を納め、今回投票の権利を有した党員・党友は約107万人で、前回から2割以上減ったことに、それはうかがえる。
 だが、自民党は幅広く国民の支持を得る政党に生まれ変わるチャンスを迎えているのではないか。そのためには派閥政治の弊害を安倍氏が払拭(ふつしよく)し、名実ともに近代政党にすることが前提である。
 《具体的な説明必要》
 安倍氏が当面腐心すべきは、本格的な政権づくりだ。そうでなければ目標の国づくりの達成はかなわない。選挙などの一連のハードルも乗り越えねばならない。そのためには
政治信条や国家像をもっと具体的にわかりやすく、国民に説明しなければならない。
 小泉構造改革に対して「改革の炎を引き継ぐ」とする一方、「インフラ整備や基礎的な基盤をつくるのも政治家の大きな使命だ」とも語ったが、これだけでは真意は伝わらない。
 政権が近づくにつれ、安倍氏の発言はあいまいになった。靖国神社参拝など戦略的にあいまいにせざるを得ない状況もあるのだろうが、わかりにくい姿勢が続けば、国民の安倍政治への信頼感は深まらない。
 26日に召集される臨時国会では民主党の小沢一郎代表との論戦が待っている。小泉政権下で積み残した課題も山積している。ぶれない姿勢を貫き、一つ一つ懸案を片付けてゆくことが安倍政権を強固にする。

 
 
朝日社説
「安倍新総裁 不安いっぱいの船出」

 自民党総裁選は、予想通り安倍晋三氏の圧勝に終わった。今日の誕生日で52歳。戦後最年少、初の戦後生まれの首相が誕生する。
 英国のブレア氏が首相になったのは43歳、クリントン米大統領は46歳だった。それに比べれば、特に若さが際だつわけではない。でも、日本の一般的な企業社会で言えば、若手の部長が社長に抜擢(ばってき)されたような、世代を一気に飛び越えた感があるのは間違いない。
 それなのに、これから新時代の政治が始まるという新鮮さがあまりわきあがってこないのはなぜだろうか。
 安倍氏が前面に掲げたのは「戦後体制からの脱却」であり、祖父である岸信介元首相譲りの憲法改正だった。戦後生まれが戦後の歩みを否定するかのようなレトリックを駆使する。そのちぐはぐさに復古色がにじむからかもしれない。
 「戦後体制からの脱却」と言えば、中曽根康弘元首相の「戦後政治の総決算」を思い起こす。
 ともに熱心な憲法改正論者。保守主義を標榜(ひょうぼう)し、伝統や国家を重んじる。そんなスタンスで安倍氏と中曽根氏は似通うが、大きな違いもある。
 防衛庁長官、党総務会長、幹事長などを歴任した中曽根氏は、初当選から首相になるまで35年。30冊ものノートに政策や心構えを書きためた。政権に就いた時には「頭の中には政策の貯金がいっぱいあった」と回顧録で語っている。
 一方、安倍氏の議員歴はわずか13年。選挙向けの「顔」として幹事長に起用されたが、閣僚経験は官房長官だけだ。
●自民党の人材枯渇
 この1年、小泉氏の退陣は既定路線だったのに、結局、安倍氏を脅かすライバルは現れなかった。それどころか、政策も発表しない段階から党内の大勢は安倍支持へ雪崩を打った。自民党の人材枯渇と活力のなさを思わずにはいられない。
 自民党総裁の選ばれ方がさま変わりしたのだ。政策や経験よりも、次の選挙に勝てる「顔」かどうかが最優先される。昨年の総選挙で見せた小泉人気の破壊力はそれほど大きかった。
 議院内閣制の下での間接的な首相選びは、国民の意思が直接反映されないもどかしさの半面、「人気投票的な要素に流されない」利点があると言われてきた。もはやそれが通用しない時代に入ったということかもしれない。
 人気は安倍氏の最大の強みであると同時に、不安のもとでもある。彼の人気の源泉は靖国や拉致問題で見せた、北朝鮮や中国などに対する強硬な言動だ。それが世の中に広まるナショナリズムの風潮にふわりと乗った。
 その前段には、駆け出し議員のころから歴史教科書や慰安婦、歴史認識問題などで政府や党の姿勢を批判してきた過去がある。
 若い政治家が過激な発言で注目を集めることは珍しくない。だが、経験を重ねる中で、積み上げられた政府見解や外交の重さを学び、修正していく。それが自民党の政治家養成法でもあった。
 あっという間に階段を駆けあがった安倍氏に、そんな時間は乏しかった。若いころの生硬な言動を含めて「毅然(きぜん)とした態度」こそが自らの人気の源と見る限り、首相という大きな衣に体が合わないという違和感は続くだろう。
●地位が人を育てるか
 その表れが、歴史認識などで明確な発言を避ける「あいまい戦略」に違いない。首相になればそんなごまかしが通用するとは思えない。
 人気は民主主義の大事な要素だ。国民に負担を求め、痛みを分かち合う上でリーダーに欠かせぬものだろう。だが、頼みの人気が陰った時、さらにナショナリズムのアクセルを踏み込みはしないか。冷戦後の複雑化する世界を冷静に、したたかに乗り切れるか。不安は募る。
 地位が人を育てるということもある。英知を結集することで、不安を希望に変える。そんな船出であってほしい。

 
不安を煽ることしか書けないのかい。ヾ(^_^;
 
 
毎日社説
「安倍新総裁 気負わず柔軟に若さ生かせ」


 第21代自民党総裁に安倍晋三官房長官が選出された。21日に52歳となる安倍氏は26日召集される臨時国会で戦後最年少、戦後生まれ初の首相となる。日本政治はまた一つ大きな節目を迎えた。
 安倍氏の総得票は464票。予想されていた7割を下回ったのは安倍氏が来夏の参院選候補者の見直しを提起したのに対し、参院側が反発したことなどが理由とみられる。それでも大勝だったことは間違いない。
 「次の首相候補」を聞く世論調査では絶えず1位。当選回数5回に過ぎない安倍氏が政権党のトップに就くのは、国民人気が自民党議員の投票行動を終始一貫、左右した結果である。衆院への小選挙区制導入で、自民党議員には「いかに選挙で勝ち残るか」が一段と大きなテーマだ。必要なのはまず「党首の人気」。総裁選で政策論争が二の次となったのは、もはや当然だったのかもしれない。
 だが、同じ国民人気に支えられているといいながら、就任当初、大ブームを呼んだ小泉純一郎首相と比べ、国民の間にも熱気が感じられないのはなぜか。それは早々と結果が見えていたことのみが理由ではない。安倍氏の若さへの期待の一方で、若さゆえの不安が消えないからではなかろうか。
 米国ではブッシュ大統領もクリントン前大統領も戦後生まれ。日本の政界の世代交代は遅過ぎるほどだ。ただ、安倍氏の場合、どんな政治を目指すのか。「言葉だけが踊っている」と総裁選当初から私たちが指摘していた疑問は今も解消されていないのだ。
戦後世代のこだわり
 総裁選で安倍氏は「私はサンフランシスコ講和条約が結ばれた後に生まれた世代。あの時(占領期)に決まったことは変えられないという先入観のある時代は終わった。私たちの手で理想を描く」と繰り返した。それが「戦後レジームからの船出」であり、憲法改正や教育基本法改正への強烈な目的意識につながっているのだろう。だが、その気負いがいささか空回りしていないか。
 今の憲法は占領期の押しつけだとする考え方は自民党結党時からある。そこに回帰するということなのか。要するに集団的自衛権が行使できればいいのか。安倍氏は「新時代にふさわしい憲法」と言うが、どうすればふさわしくなるのかがまだ見えない。今後はもっと具体的に語ってほしい。
 特に気になるのが歴史認識問題だ。安倍氏は「後世の歴史家が判断する」と明言を避けているが、既に多くの国民は「本音は先の大戦を侵略戦争とは認めたくないのだろう」と見ているのではなかろうか。靖国問題も同じだ。「参拝したともしないとも言わない」との戦略はあいまいだという指摘に対し、安倍氏は「参拝に反対している人たちは『はっきり言え』と求める。中国や韓国の嫌がることを言えと言っているのに等しい」と反論した。これでは「戦略的に沈黙する」と言いながら、本音は中韓が嫌がること、つまり参拝すると言っているのに等しい。
 「闘う政治家」という「安倍氏らしさ」をどこまで出すのか。本人も迷いがあるようにみえる。だが、安倍氏も首相就任後、早期に中国、韓国との首脳会談を復活させたいようだ。ならば、ここは少し気負いを捨てたらどうか。そしてまず戦前の植民地支配と侵略を率直に反省する歴史認識をきちんと示すことだ。そのうえで新時代のアジア外交を切り開く。戦後世代が戦前に目をつぶっていいというわけではない。リーダーには強さとともに柔軟さも必要である。
 そもそも安倍人気が高まったのは北朝鮮の拉致事件に対する安倍氏の「毅然(きぜん)とした態度」が評価されてからだ。「北朝鮮は許せない」という国民感情は、日本のナショナリズムに火をつけた。安倍人気もそれと無縁でないと思われる。グローバル時代を迎える一方で、国内のナショナリズムとどう向き合うかは各国の政権担当者の大きな課題である。
ナショナリズムの抑制を
 その点、小泉首相は「賛同者は味方、反対者は敵」と国内も二分し、結果的にそれをあおってきたきらいがある。国家を重視する安倍氏だが、もっと複眼的な思考で、日本が偏狭なナショナリズムに陥ることのないようかじ取りをしてもらいたい。
 課題はアジア外交だけでない。格差是正など小泉政治の影の側面をどう是正するのか。これも言葉が先行しているに過ぎない「再チャレンジ」政策を早急に肉付けしていく必要がある。消費税率引き上げも、必要とあらばできるだけ早く、具体的に国民の前に示すべきだ。経済政策に関しては、経験不足を懸念する声は強く、未知数だというのが実情だろう。
 その意味で、党と内閣の人事は極めて重要だ。党内では「ポスト待望組」があふれている。だが、派閥均衡型に戻っては世論の失望感は一気に広がるはずだ。脱派閥を貫きながら、若い安倍氏を支える実力者を結集できるか。早くも難題が控えている。
 早々に「オール安倍体制」に近い状況ができた今回の総裁選にはもう一つの意味がある。小泉首相のように党内に敵を作り、それを人気浮揚策とする手法は、もう通用しないということだ。だが、元々、同じ党内に与党と野党があるかのような状況は、真っ当な政党政治の姿ではなかったのだ。
 今後は自民党対民主党を中心に政党対決が強まるだろう。2大政党化時代の基盤は、むしろ整ったというべきである。本来は首相が交代する以上、早期に衆院を解散し、国民の信を問うのが常道だ。残念ながら、それは現実的ではないが、来夏には一大政治決戦となる参院選が待っている。それまで「安倍政治」の行方にじっくり目をこらしていきたい。
 
「衆・参同日選挙で、国民の信任を得る」に1票!

 

 
東海新報
「世迷言」

 三つ巴の自民党総裁選は、予想通り安倍氏の独走となり小泉政権の後継者がこれで決まった。「消化試合」とヤユされながらも麻生、谷垣両候補とも意地を通したのは立派だった。勝ち目のない戦いでも挑むのと、最初から逃げるのとではその後の生き方に違いが出る
 小欄はずっと安倍待望論を繰り返してきた。理由は述べ尽くしたのでここではおくが、
こうも圧倒的支持が集まるといささか心配になる。それはオール与党となればあちこちにいい顔を向けなければならない、というその一点にある。すなわち八方美人となりここぞという時に決断が鈍ることはないのか。まして旗幟の異なる勢力まで取り込んでいることにおいてである
 まさか軸足まではぶれないと信じたいが、国の将来を左右するような重大局面に立ち至った時、身内から反旗が翻ったり、足を引っ張られたりする可能性は十二分にある。なにしろいまの自民党は本流もあれば支流もあり、農業用水路から側溝まである。なにをするにしても党内世論をひとつにまとめるのは容易でない。だからこそ、安倍さんがその思想、信条を貫き通すには党内を割る覚悟も必要なのである
 良きにつけ、悪しきにつけ小泉さんの行け行け型手法は、一つの手本となった。多くの意見に耳を傾け、民主的に進めていく過程は大事だが、しばし「会議が踊る」結果ともなる。実際にポピュリズム(迎合主義)が発生するのは誰にも愛されたいからである
 だが、国民が安倍さんに求めたのはそうしたなれ合いではなく、日本という国の骨格を定めた上でさらに必要な品格づくりを進めることなのである。五十にして天命を知る(論語)だが、それを実行できるかどうかが問われる第一歩が始まった。

 
結局ここが一番まともだし、わかりやすい!

2ch で話題になっています。
 
朝日(2006年09月13日)
「飲酒運転摘発、厳しい姿勢で」

 全国的な飲酒運転による事故の増加を受けて、県警は12日から1週間を飲酒運転取り締まり強化週間とし、摘発や啓発活動に力を入れる。アルコールを提供する飲食店にも協力を呼びかけるほか、飲酒運転の同乗者も捜査するなど、より厳しい姿勢を打ち出している。(中川裕史
 警察庁は8月30日、福岡市で飲酒運転の乗用車に追突された車に乗っていた幼児3人が死亡した事故を受け、全国の都道府県警察に緊急通達を出した。
 これを受け、県警は県内の警察署と連絡し、飲酒運転を取り締まる検問の強化を図る。警察官数人が場所と時間を変えて行うミニ検問をする場所を増やす。幹線道路だけでなく、狭い道路でも取り締まりを実施する。摘発した場合には、同乗者や飲酒先についても、厳しく捜査するという。
 県内では、今年の飲酒運転の摘発件数は1123件(11日現在)で、前年同期に比べ403件減少している。飲酒運転が原因とみられる交通事故件数は、01年の306件から05年には150件と半減。また、死者数もここ数年10人前後だったのに対し、今年に入ってはこれまでに2人と少なくなってきている。
 しかし、公共交通機関が少ない山梨では、郊外の駐車場つきの飲食店から、車が絶えない。公務員による飲酒運転については、昨年23人が摘発されて批判が強まったが、今年に入ってもこれまでに9人が摘発されている。
 県警は、こうした飲食店への協力の呼びかけを続けているが、「客商売でもあり、お客さんに強く『飲酒運転をするな』と言うのは、実際には難しい」(飲食店経営者)という事情もある。
 こうしたことから、都留署は11日、管内の飲食店組合などの団体に、「飲酒運転撲滅協力店」と書いた垂れ幕と啓発チラシ200枚を配布した。同署は「店側が客に注意しやすい環境をつくる必要がある」と狙いを説明している。

 
で、この記事を書いた記者本人が1週間後。。。
 
(2006年09月20日21時02分) 「本社記者が酒気帯び運転 甲府」
 
 山梨県警甲府署は20日、朝日新聞甲府総局の中川裕史記者(27)を道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで検挙した、と発表した。現場で交通切符(赤切符)を交付されている。
 調べでは、中川記者は19日午前1時40分ごろ、甲府市内の自宅近くで、酒気帯びの状態で乗用車を運転した疑い。検問中の同署員が停止を求め、呼気検査をしたところ発覚した。社内調査に対し、中川記者は非番だった17日夜から18日午前にかけて、飲食店や自宅などで焼酎やビールを飲んだ、と話している。同署が発表する直前の20日午後になって初めて上司に検挙されたことを報告した。
 中川記者は警察担当として一連の飲酒運転撲滅キャンペーンにも携わり、同県身延町教育長が19日に酒気帯び運転で検挙された記事も書いていた。
 朝日新聞社は20日付で、中川記者を取材現場からはずし、管理本部付とする人事異動を行った。事実関係を確認した上で、速やかに厳正な処分をする。
    ◇
 〈武内健二・東京本社編集局長の話〉 飲酒運転撲滅のキャンペーンに取り組んでいるさなか、本社甲府総局の記者が酒気を帯びて車を運転し、山梨県警甲府署に検挙されました。私たちは紙面を通じて飲酒運転による事故の悲惨さを伝え、運転する人に自覚を促してきました。読者の皆さまの信頼を裏切る行為としか言いようがありません。深くおわびいたします。ただ、飲酒運転をなくすための報道は続けなければなりません。私たち自身をさらに厳しく律し、社会的責務を果たしていきたいと考えています。

 
ネタじゃないのか、コレ?...((((((^_^;)

(ZAKZAK 2006/09/19) 「韓国にも皇室を「親王ご誕生」沸く日本にあやかりたい-復活に賛成は半数以上、若い世代はドラマで火!?-」
 
 悠仁さまのご誕生にわく日本列島。実はお隣、韓国でも自国の皇室を再建したいという機運が高まっている。先月、同国の調査機関が行った調査では過半数が皇室復活に賛成。かつて自国の旧皇族を「日本の手先」として冷遇した韓国で、何が起こっているのか?
 「大韓帝国皇室の復元に賛成54.4%」
 韓国の全国紙「京郷新聞」電子版に衝撃的な数字が躍ったのは先月15日。同紙によると、SBSラジオ「ニュースエンジョイ」が世論調査専門機関「リアルメートル」に依頼して先月2日、全国の19歳以上の男女460人を対象に電話で調査。自国の皇室復活に「賛成」が回答者の54.4%を占め、「反対」は、同30.5%に留まった。
 年齢別で最も賛成の割合が多かったのは50代以上で62.8%。次いで20代が56.8%だった。同紙は「韓国社会の核家族化が進んで伝統などが希薄になったことへの反動」と分析している。
 産経新聞の黒田勝弘ソウル支局長は「ここ1、2年、ドラマや小説で旧王族を扱ったり、子孫が芸能界デビューしたり、大衆的な話題になっている。現実的に共和制から立憲君主制への移行を望むわけではなく、失われたものに対する郷愁のような気持ちが背景にあるのでは」とみる。
 1910年の日韓併合条約で消滅した大韓帝国は、李王家として日本の皇族に準ずる形で組み入れられ、最後の皇太子が日本の皇族の王女と結婚。日本で生まれた息子の李玖(イ・ク)氏も世継ぎと認められた。
 だが、終戦後の旧王族は「『日本の手先はわれわれの代表ではない』と韓国民に拒絶された。帰国後もまったく国家から面倒を見てもらえず、米国に移民したり、一私人として隠れて暮らした」
(黒田支局長)。
 当主の李玖氏は昨年7月、東京都内のホテルで心臓まひを起こし波乱の生涯を孤独な死で終えた。現在は李玖氏の親族の40代会社員が養子に入り、家督を継いでいる。
 戦後60年を経た韓国社会の意識の変化には、日本の皇室報道も一役買っていると黒田支局長は指摘する。「日本の女帝問題は男系社会の韓国でも大きな関心を呼んだ。韓国では日本や英国の王室にちょっぴりあこがれもある。それに親王誕生で国民みんなが喜ぶような団結がうらやましい」。
 京郷新聞は特に20代に皇室賛成派が多い理由として、「最近終了したドラマ『宮(クン)』で皇室に対して若い世代たちがファンタジーなイメージを持つようになった」と指摘している。「宮」は人気漫画を原作とした「もし韓国が立憲君主国で王室が存続していたら」という設定の現代ドラマ。皇太子と庶民の女子高生の結婚から始まる王室ロマンスで、最高視聴率30%に迫り、今年3月に終了した。
 日本でもスカパー!の「Mnet」(Ch792)などで7月から放送中だが、同マーケティング部は「英国や日本のように王室があったら-という設定が韓国では斬新で受けた。日本でも反響が大きく、10月から再放送する」と話す。
 黒田支局長は「日本の親王ご誕生は今回、韓国でも好意的に受け止められた。李王家の子孫たちへの関心を、さらに高めるきっかけになるのでは」と話している。
 
“皇室復元運動”がおきたらネタとして面白いかもしれないが、
 
> 終戦後の旧王族は「『日本の手先はわれわれの代表ではない』と韓国民に拒絶された。
> 帰国後もまったく国家から面倒を見てもらえず、米国に移民したり、一私人として隠れて暮らした」

 

という国民性。復活したはいいが、何年持つやら。。。(; ^ω^)

朝日社説(2006年09月14日) 「歴史認識 政治家が語れぬとは」
 
 1972年9月25日、北京の人民大会堂に当時の田中角栄首相を迎えて夕食会が開かれた。歓迎のあいさつに立った周恩来首相はこう述べた。
 「中国人民は、毛沢東主席の教えに従って、ごく少数の軍国主義分子と広範な日本人民とを厳格に区別してきました」
 この歴史的な首相訪中で、日本は中国との関係を正常化した。夕食会の様子はあいさつ文とともに当時の新聞などで報じられた。
 これが34年後の自民党の総裁選で、争点のひとつに浮かび上がってきた。根底にあるのは、日本の近現代史をどうとらえるかという、歴史認識の問題である。
 日本記者クラブでの公開討論会の席で、
谷垣禎一財務相がこう述べた。「日中国交正常化をした時に、中国は戦争指導者と一般の日本国民を分けて国民に説明した経緯があった」
 A級戦犯が合祀(ごうし)される靖国神社に小泉首相が参拝することは、この中国側の整理を突き崩してしまった。だから中国政府が強く反発している
、という趣旨の指摘だった。
 これに対し、安倍晋三官房長官は「そんな文書は残っていない。国と国とが国交を正常化するのは、交わした文書がすべてなんだろうと思う」と反論した。
 外交とは、水面には見えない交渉が下支えしている。国交正常化の際、中国側はこの理屈で、まだ反日感情の強く残る国民を納得させ、賠償を放棄した。日本はそれに乗って国交回復を実現させた。
 両国の共同文書には入らなかったが、そうした事情で困難な交渉がまとまったことは、広く知られている。
 それを今になって「文書がすべて」と片づけてしまうのは、中国側の苦心に冷や水をかけるものだ。あまりに一方的な議論ではないか。
 安倍氏の発想の根っこにあるのは、あの戦争を侵略戦争と言いたくないという歴史観だろう。
 谷垣氏は、戦争の多面性を認めつつ「中国との関係で侵略戦争であったことははっきりしている」と言う。麻生太郎外相も「満州国建国以来、南京攻略に進んでいったのは侵略と言われてもやむをえない」と語る。これに対して、安倍氏は「歴史認識は歴史家にまかせる」と論争を避けている。
 これはいかにも奇妙な論理だ。私たちは、邪馬台国がどこにあったかという遠い過去を論じているわけではない。今でも多くの人が記憶している20世紀の戦争の評価を問うているのだ。
 確かに、細かい事実の確定は歴史家に任せるべきだろう。しかし、それを全体として評価し、どこが間違ったかを反省し、教訓を現代に生かすのは国民を導く政治家としての責任ではないのか。侵略の被害を受けた国と新たな関係を築くための最も大事な土台でもある。
 20世紀最大の戦争について歴史観を語れぬ首相が世界に通用するはずがない。

 
朝日様のご意向と違う歴史認識なので、あえて口にしないだけだと思うぞ。たぶん。
 
万一、口にしたとする → 朝日が大騒ぎする → 国民の大半はシラけることを中国様はお見通しなのでシカトする → 振上げた拳の収拾がつかず、朝日が困る
ということになるだろう。きっと。
 
で、翌日産経が反論。
 
産経抄(2006年9月15日)
 
 余計なお世話だが、自民党総裁選に立候補している谷垣禎一財務相は競馬や競輪といったギャンブルはあまりお好きではないらしい。勝負勘があるとはいい難いからだ。
 谷垣氏の話を聞いていると、中国・韓国と首脳会談ができないのは異常→最大の原因は小泉純一郎首相の靖国参拝→私は靖国に参拝しない、となる。「中国や韓国のお怒りはもっともです。わたくしどもが間違っていました。あなた方の気に障ることはしません」というふうにも聞こえてくる。
 「日中国交正常化をしたときに、中国は戦争指導者と一般の日本国民を分けて国民に説明した」という発言もナイーブ過ぎる。三十数年前も「日本軍国主義」などと反日教育をしていた中国が、手のひらを返して国交を正常化するとなれば、当時の首相の周恩来がそういう理屈をこねるのは当然で、わが国が受け入れた事実はない。
 近隣諸国との関係を重視し、平和を愛する谷垣氏の信念はわかる。だったらなぜ首相が靖国神社を参拝したときに閣僚を辞めなかったのか。この論法でいけば、対中・韓関係を悪化させた張本人は小泉首相で、そんな内閣にいていいのか、となる。
 中央競馬で前人未到の2943勝をあげた名騎手・岡部幸雄氏は勝負勘を得る手がかりは努力と経験であり、「勝利を獲得するポイントはその瞬間に選択しなければならない」(「勝負勘」角川書店)と喝破する。谷垣氏はどうやら勝負どころを逸したようだ。
 厳しい国際情勢が続く中、指導者の勝負勘のなさは命取りになりかねない。希代の勝負師ともいえる小泉首相が去った後、次期首相は待ったなしであらゆる懸案に次々と決断を下さねばならない。国民は経験を積むのを待ってはくれない。
 
まさに「正論」。( ̄ー ̄)

3連荘の最終日は、ブルース・ナイトである。


ブルース・セッションということで、シャッフル、スロー、エイトビートと、リズムを変えながら、3コードで押しまくったのだが、さすがに3コードだけでは飽きる!

2セットが限界であろう。

 

最後はお約束の「Crossroads」で盛り上って???無事終了。(^-^;)

次回は10月15日(日)だそうな。

10/9の横浜に向けたサザン通りオールスターズのリハに昼過ぎから繰り出す。

そのまま、堀尾和孝 師匠のギター教室~焼肉~ライブと濃~いイベントをこなし、途中記憶が途絶えながらも、気がついたら12時間MARRY にいたことになる。(^◇^;)


060916

(2006.9.21,画像追加)

Southern Street Jazz Quartet の茅ヶ崎MARRY での月一恒例ライブ&セッション。

いつもより、演奏&お歌のお客さんが多く、支離滅裂ながらも盛り上った日であった。

そして、今日から怒涛のMARRY3連荘がはじまるのであった。。。( ̄ー ̄)

mumurブルログ(September 14, 2006)のエントリー で紹介されてました。
 

朝日(2006年09月11日) 「メンズウェアの胸元 ワンポイントおしゃれに復活」
 

 メンズウエアの胸元に、ワンポイントマークが復活している。かつては中年男性のゴルフ用ポロシャツに、必ずついていた傘や熊などのマーク。それが今、おしゃれな装飾としてさまざまな形に進化している。パリ、ミラノの07年春夏メンズコレクションでも、主要ブランドは軒並みワッペンや刺繍(ししゅう)によるマークを強調していた。
 復活したワンポイントマークは、ブランドのロゴとは限らない。オリジナルのエンブレム(紋章)を大きくスポーツシャツに刺繍したドルチェ&ガッバーナも、これがブランドの正式紋章というわけではない。あくまでトレンドの「スポーツ気分」を、今風に表現しただけだ。あえて巨大化させたマークには、ジョークのニュアンスも感じられるが、慣れてくると何も装飾のない服のほうが、物足りなく思えてくる。
 ボッテガ・ヴェネタも大きな数字をニットカーディガンの胸元に縫いつけた。こちらは60~70年代に流行した、頭文字や数字のマーク入りが特徴の「レターニット」をほうふつさせる。
 一方、ジャケットの胸にワッペンをつけ、「クラブブレザー」風に見せたのはエンポリオ・アルマーニ。コレクションのテーマも「メンバーズクラブ」。限られた会員によるスポーツクラブでの装い、といった上品さが漂う。
 もともと胸にマークをつけるやり方は、60年代半ばから80年代半ばまでが全盛期。やはり大きめのエンブレムを強調したバレンシアガのジャケットを見ても、当時長くメンズファッションの主流を占めていた「アイビー」や「トラッド」を連想させる。
 ジュンヤ・ワタナベはラコステとのコラボレーションで、カラフルなポロシャツを発表。「きれいめデニム」と合わせた姿は、「ちょいワル」というより「おりこうサン」だ。
 変わりダネは、ハワイをテーマに、ハイビスカスとモノグラムの花柄を合体させた、ルイ・ヴィトンの男性用コサージュ。おさえておくべき流行を、誰よりも進化させた形で見せた。
 アレキサンダー・マックイーンの、胸元を飾る花の刺繍や、自社のロゴマークの三角印をポケットのふたにしたプラダも面白い。
 それにしても、マークやエンブレムは本来、軍隊や国家、学校や会社など、何かに帰属することを表す。今、若い女性には「愛されOL」系のモデル、エビちゃん(蛯原友里)が人気だが、これからは男性にとっての理想像も「さわやか正社員」系になるのかもしれない。
そういえば、自らの国家や民族に固執する右翼系の若者が世界的に増えているという事実も、多少気になるところだが。

 

┐('~`;)┌

前回(9月12日) は6弦ルートのペンタをずらすことで、テンションの効いた音使いになることを説明しました。
今回はその応用編として、Ⅱ-Ⅴ-Ⅰを移動ペンタでこなしてしまおう!というもの。
 
キーは、これができなきゃ日本でジャズはできない!(^-^;)「枯葉(Autunm Leaves)」に出てくるものを使ってやってみましょう。
 
 
まずは簡単なメジャーから
 
キーはB♭で、コード進行は「Cm7-F7-B♭△7」となります。
わかりやすく、6弦ルートから始まるように設定して説明します。
(今回も等角フォントにコピペしてみて下さいね)
 
【Cm7】
 5度上のペンタ(+m3rd)をあてますので、3フレット基底のGmペンタになります。
 
5th m7
9th m3rd 11th
m7th R
11th 5th
R 9th m3rd
5th m7th
 
↑3フレット(6弦ルートのペンタ)
 
【F7】
 1音半上のペンタをあてますので、4フレット基底のA♭mペンタになります。
 
m3rd(#9th) #11th
m7th ♭9th
#11th ♭13th
♭9th m3rd(#9th)
♭13th    m7th
m3rd(#9th) #11th
 
↑4フレット(6弦ルートのペンタ)
 
【B♭△7】
 3度上のペンタをあてますので、10フレット基底のDmペンタになるのですが、これまでの流れからフレット間が離れすぎるので、ここでは5弦ルートのDmペンタをあてます。
 5フレット基底のDmペンタ(5弦R)ですね。
 
  M7   9th
5th 13th
9th M3rd
13th M7th
M3th 5th
M7th 9th
 
↑5フレット(5弦ルートのペンタ)
 
勘のいい方はもう気付いてらっしゃるかもしれませんが、基底となるフレットを1つずつ上げて、Ⅰのときに5弦ルートのペンタにすればいいだけなのです!意外と簡単でしょ!
 

なお、赤字になってる音は各コードのキモになる音です、最初にこの音を使うよう心掛けるだけで、コード感のあるアドリブになります。
 
 
そんじゃ、次にマイナーをいってみましょう!
 

キーはGmで、コード進行は「Am7♭5-D7-Gm7」になります。
 
【Am7♭5】
 4度上のペンタ(+♭5th)をあてますので、10フレット基底のDmペンタになります。
 
11th ♭5th m6th
R m3rh
m6th m7th
m3rd 11th ♭5th
m7th R
11th ♭5th m6th
 
↑10フレット(6弦ルートのペンタ)
 
【D7】
 1音半上のペンタをあてますので、13フレット基底のFmペンタになりますが、フレット間が離れすぎるので、ここでは5弦ルート・8フレット基底のFmペンタ(5弦R)をあてます。
 
m7th ♭9th
#11th ♭13th
♭9th m3rd(#9th)
♭13th    m7th
m3rd(#9th) #11th
m7th ♭9th
 
↑8フレット(5弦ルートのペンタ)
 
【Gm7】
 5度上のペンタ(+m3rd)をあてますので、10フレット基底のDmペンタになります。
 
5th m7
9th m3rd 11th
m7th R
11th 5th
R 9th m3rd
5th m7th
 
↑10フレット(6弦ルートのペンタ)
 
Ⅴ7の時だけ、2フレット下げた5弦ルートのペンタにして、また2フレット上げて同じ6弦ルートに戻る、というもの。
こっちも簡単ですね。
 
前回と今回の内容を会得すれば、Jazzも恐いものではなくなりますよ。チョーキングポイントも同様に使えるので、手癖でバリバリ弾けます!お試しあれ!( ̄ー ̄)
 
 
と言ってはみたものの、オイラもまだまだ曲のコード進行がおぼえきれず、上手くペンタチェンジができずにシドロモドロな演奏しかできません。。。(^◇^;)
 

修行せねばっ!