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 日本はまだまだ大丈夫!

2chより
 
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1130822189/
<朝日新聞記者>
 総理はですね、今回の人事で、ポスト小泉を競わせるというようなお考えを示していますが、この布陣をみてですね、麻生大臣にとってのライバルはどなただとお考えですか?
<麻生外相>
 マスコミかな?どうぞ次。

 
 
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1159315682/
<朝日新聞記者>
 すいません、朝日新聞ですが、安倍首相のおっしゃる"日本とアジアのための日米同盟"、これを小泉政権の日米同盟とどういう違いを出すかをお聞かせください。
 (中略)
<麻生外相>
 アジアという質問でしたけど、アジアにおいて最大の民主主義国家"インド"、世界においても最大ですけれども、そういった国々含めましてアジアというものを重視していかなければならんと思っております。たぶん中国のことを前提としてその質問をされたと思うんですけど…朝日新聞だからそうなんだと思いますけど…。 (抜粋)
 
http://www.youtube.com/watch?v=LtowHUg_ZTY
※朝日記者の質問は4:15あたりから、麻生外相のジャブは5:54あたりから。

 
 
さすがはネット上では安倍首相を凌ぐ人気だった御仁だけに、サービス精神豊富である。ヘ(゚◇、゚)ノ

(敬称略で記載します)

閣僚の顔ぶれよりも、首相補佐官の陣容が新しい官邸像を象徴してますね。

 中山恭子(拉致)
 世耕弘成(広報)
 根本匠(経済財政)
 山谷えり子(教育再生)
 小池百合子(国家安全保障)

 

麻生太郎の外相続投をはじめ、高市早苗(沖縄・北方、少子化等)、前述の中山、山谷、小池といった女性陣も、国家観、歴史観という点では安倍の同志が集まったという感があります。ヽ(´ー`)ノ

朝日新聞を叩き潰す掲示板 (2006年09月26日(火)20時20分06秒の投稿)より。

ゴーマニズム宣言より

 サンデープロジェクトにも、久米と並ぶ下劣なテレビ司会者、田原総一朗がいる。田原が無知ゆえの暴言を高市早苗氏に浴びせているのを見てしまった。高市氏が、満州事変以後の戦争は日本にとって「自存自衛だと考えている」という自分の歴史観をのべた時だ…
 田原「冗談じゃないよ! 明らかに、あれは侵略戦争だよ! いいか!」
 なんと田原は、ゲストに向かって、「いいか!」と強圧的な言葉を前置きとしてふりかざしたのだ!
 田原「いいか! あれは関東軍の全くの反乱だよ。自存自衛だなんて全くの無知! 国会議員やってるのはおかしい! こういう幼稚な人が下品な言葉で靖国、靖国って言うから… 僕は靖国はあったっていいと思う。でもあなたみたいな下品な人が行ったら、憎らしい顔した人が集まったらかわいそうだよ」
 高市氏は一貫してクール、上品だった。一貫して下品! とち狂つて凶暴だつたのは田原である! 田原こそがバカ男なのだ!

さて、朝日の言うところの「下品で幼稚」なのが大臣になりました。再度、高市氏をゲストに呼んで、「いいか! おめぇ、冗談じゃねえぞ」ってやるべきなのでは?!ヘ(゚◇、゚)ノ

<安倍内閣>タカ派的人選に警戒感も 野党が一斉に批判
 
 安倍晋三内閣の発足について、野党各党は26日、「重厚感が感じられない」(鳩山由紀夫民主党幹事長)などと一斉に批判した。安倍氏のタカ派的な思考に合った人選との強い警戒感も目立った。共産党の市田忠義書記局長は記者会見で「タカ派仲良しクラブ内閣。安倍氏の特異で危険な政治理念を体現している」と酷評した。

 

じゃぁ、お前が作ってみろよ。作る器もないくせに。>鳩ぽっぽ

9月22日の「君が代訴訟」に関するエントリー について、翌日の東海新報コラム「世迷言」 が簡潔・完璧に論じてました。
 
 東京地裁が、教職員に国旗に対する起立、国歌斉唱の義務はなく、処分もできないという判決を言い渡したというのには呆れた。ことはこの問題にとどまらず、思想信条の自由の旗の下には何でも許されるということにつながろう
 判決のあった翌日の各紙社説を読んでみた。判決支持は朝日、反対は読売、産経、毎日はなし。もともと強制に反対していた朝日が、わが意を得たりとはしゃぐのは自由だが、「認識も論理もおかしい」(読売)、「公教育が成り立たぬ」(産経)というのが一般の反応だろう
 思想信条の自由はむろん尊重されなければならないが、強制なしに社会は成り立たない。もし強制反対の教師たちがその指導に従わぬ生徒に「先生の言うことを聞きなさい」と強制しても「これは思想信条の自由です」と反論されたらどうするのか。そんな言い分を認めていたら、教育などできっこない
 そもそもが国旗、国歌に反対するのは思想、信条の前に政治的意図が優先していることは明らかで、小欄の体験からすれば、小、中、高と学校でそんな論議などなかった。“異変”が起きたのは、日教組が先頭に立って反対を言いだしたあたりからである。それ以前の教師たちに思想も信条もなかったとは言い切れまい
 学校には校則が、社会には就業規則、服務規程等がある。それに違反すれば処分は免れない。それがいやならやめればいい。それこそが自由というものである。「“強制は違憲”の重み」(朝日)などと言っていると、自由はどんどん一人歩きするだろう。現実にそれをはき違えた事件が頻発している
 思想信条の自由という印籠を振りかざせば何でも許されるという風潮が、この裁判長の仕事も増やすようになることは間違いない。

今日(9/25)はボンゾことジョン・ボーナムが亡くなって26年目にあたる。

元ジャズドラマーだけあって、パワフルさに加え、スウィング感とテンションの効いたドラムはハードロック界にあって唯一無二の存在。


決してフォロアーになろうとは思わんが、
3連系のフレーズは、そのままマネさせてもらってるし、Jazzにも応用させてもらっている。大好きなドラマーである。

まずは、昼過ぎから「サザン通りオールスターズ」のリハ。
約300/分という超高速フォービートでヘロヘロに。(#゚Д゚)/~~ヨレヨレヨボヨボ.........

 

次に都内に移動してMiki Bandの練習。
2回目の音合せにしては、まずまずの出来栄えに満足。( ̄ー ̄)
今後が楽しみなバンドである。
ただメンバーが多忙なため、2ヶ月おきにしか音合わせができないのが残念!

朝日(2006年09月15日) 「米下院国際関係委、日本の慰安婦関連決議案を可決」
 米下院の国際関係委員会は13日、日本による第2次世界大戦中の従軍慰安婦動員に関する決議案(下院第759号決議案)を初めて審議し、これを可決した。「中国新聞網」が報じた。
 同決議案は民主党のレイン・エバンズ議員と共和党のクリス・スミス議員が4月に提出したもので、日本政府に対し▽従軍慰安婦動員の事実と責任を認める▽従軍慰安婦問題が人権に反する問題であることを現在および次世代の日本国民に教育する▽慰安婦を否認するいかなる主張に対しても公に強く反論する▽国連やアムネスティ・インターナショナルの慰安婦関連勧告を履行する――ことを求めている。
 同決議案は、日本政府の承諾の下で慰安婦に対して行われた暴行、強制堕胎、性暴力、人身売買などの反人類的犯罪は、20世紀における最大規模の人身売買事件であり、その被害者は20万人に達するとの歴史学者の見解に言及。また、第2次大戦の戦勝国および関係国との賠償協議において、日本政府はこの方面の戦争犯罪をいまだ完全に公開していないと指摘している。
 
ちょっと気になる記事だったのですが、頼みの産経は「親米ポチ」なので、この↓程度しか書いてない。。。(-ω-;)
 
(2006/09/14)
「米下院委、「慰安婦」で対日決議採択 責任認知など要求」
 米下院国際関係委員会(ハイド委員長)は13日、第2次世界大戦中のいわゆる慰安婦問題に関する対日決議を採択した。法的な拘束力を伴わない決議形式だが、この問題について日本政府に対し、(1)歴史責任の認知(2)学校教育での指導(3)慰安婦問題はなかったとする議論への公式反論-などを求めている。
 決議は民主党のエバンス下院議員らが提出し、表現を一部修正のうえ採択された。慰安婦については「若い女性を性的苦役に就かせる目的で誘拐した」などと認定している。
 
ググッてみたら、こん↓なんが引っ掛りました。
 
朝鮮新報(2006.9.16)
「日本軍「慰安婦」問題 決議案 米下院通過へ」
 
中央日報(2006.09.17)
「<取材日記>日本の‘ドルロビー’に勝つ方法」
 
「朝鮮新報」ってば、北の機関紙なので、北のエージェントがロビー活動に混じってると考えて間違いないでせう。
 
あまりに突拍子のない事実認識に怒りを通り越して笑ってしまう内容ではありますが、笑っている場合ではありません。
政府には毅然とした反論を要求したいと思います。

昨日の 「君が代訴訟判決」 を受けた今日の社説を読み比べ。
 
朝日
「国旗・国歌 「強制は違憲」の重み」

 教育は、不当な支配に服することなく、国民全体に対し直接に責任を負つて行われるべきものである――。
 学校教育が軍国主義の支えになった戦前の反省から、戦後にできた教育基本法はこう定めている。
 この「不当な支配」に当たるとして、国旗掲揚や国歌斉唱をめぐる東京都教育委員会の通達や指導が、東京地裁で違法とされた。
 都教委は都立高校の校長らに対し、卒業式などで教職員を国旗に向かって起立させ、国歌を斉唱させよと命じた。処分を振りかざして起立させ、斉唱させるのは、思想・良心の自由を侵害して違憲であり、「不当な支配」に当たる。それが判決の論理だ。
 教育委員会の指導を「不当な支配」と指摘した判断は昨年、福岡地裁でも示された。その一方で、公務員の仕事の公共性を考慮すれば命令に従うべきだという判断も東京高裁などで出ており、裁判所の考え方は分かれている。
 私たちはこれまで社説で、「処分をしてまで国旗や国歌を強制するのは行き過ぎだ」と批判してきた。今回の判決は高く評価できるものであり、こうした司法判断の流れを支持する。
 日の丸や君が代はかつて軍国主義の精神的支柱として利用された。いまだにだれもが素直に受け入れられるものにはなっていない。教職員は式を妨害したりするのは許されないが、自らの思想や良心の自由に基づいて国旗掲揚や国歌斉唱を拒む自由を持っている。判決はこのように指摘した。
 判決は「掲揚や斉唱の方法まで細かく定めた通達や指導は、現場に裁量を許さず、強制するものだ」と批判した。そのうえで、「教職員は、違法な通達に基づく校長の命令に従う義務はなく、都教委はいかなる処分もしてはならない」とくぎを刺した。原告の精神的苦痛に対する賠償まで都に命じた。
 都教委の通達が出てから、東京の都立学校では、ぎすぎすした息苦しい卒業式が続いてきた。
 だが、都教委は強硬になるばかりだ。今春も生徒への「適正な指導」を徹底させる通達を新たに出した。生徒が起立しなければ、教師が処分されかねない。
 通達と職務命令で教師をがんじがらめにする。いわば教師を人質にして、生徒もむりやり従わせる。そんなやり方は、今回の判決で指摘されるまでもなく、学校にふさわしいものではない。
 「不当な支配」と指摘された都教委は率直に反省しなければならない。国旗や国歌に関する通達を撤回すべきだ。これまでの処分も見直す必要がある。
 卒業式などで都教委と同じような職務命令を校長に出させている教育委員会はほかにもある。
 国旗や国歌は国民に強制するのではなく、自然のうちに定着させるというのが国旗・国歌法の趣旨だ。そう指摘した今回の判決に耳を傾けてもらいたい。

 
案の定、鬼の首を取ったかのように勝ち誇ってますなぁ。。。┐('~`;)┌
 
 
産経
「君が代訴訟 公教育が成り立たぬ判決」
 都立高校の卒業、入学式に向け、教職員に国歌斉唱などを義務付けた都教委の通達をめぐり、東京地裁はこれを違法と判断し、都に賠償を命じた。これでは、公教育が成り立たない。
 判決によれば、「国旗と国歌は強制ではなく、自然に国民に定着させるのが国旗国歌法や学習指導要領の趣旨だ」としたうえで、「それを強制する都教委の通達や校長への職務命令は、思想良心の自由を侵害する」とした。さらに「都教委はいかなる処分もしてはならない」とまで言い切った。
 国旗国歌法は7年前、広島県の校長が国歌斉唱などに反対する教職員組合の抵抗に悩んで自殺した悲劇を繰り返さないために制定された。当時の国会審議で、児童生徒の口をこじあけてまで国歌斉唱を強制してはならないとされたが、教師には国旗・国歌の指導義務があることも確認された。指導要領も教師の指導義務をうたっている。
 東京地裁の判決は、こうした審議経過や指導要領の趣旨を十分に踏まえたものとはいえない。もちろん思想良心の自由は憲法で保障された大切な理念であるが、教育現場においては、教師は指導要領などに定められたルールを守らなければならない。その行動は一定の制約を受けるのである。
 従って、都教委が行った処分は当然である。東京地裁がいうように、いかなる処分も行えないことになれば、教育現場が再び、混乱に陥ることは確実だ。広島県で起きた悲劇が繰り返されないともかぎらない。
 裁判長は「日の丸、君が代は、第二次大戦が終わるまで、軍国主義思想の精神的支柱だった」とも述べ、それに反対する権利は公共の福祉に反しない限り保護されるべきだとした。これは一部の過激な教師集団が国旗・国歌に反対してきた理由とほとんど同じだ。裁判所がここまで国旗・国歌を冒涜(ぼうとく)していいのか、極めて疑問である。
 自民党新総裁に選ばれた安倍晋三氏は「公教育の再生」を憲法改正と並ぶ大きな目標に掲げている。そのような時期に、それに水を差す判決が出されたことは残念である。小泉純一郎首相は「人間として国旗・国歌に敬意を表するのは法律以前の問題だ」と語った。各学校はこの判決に惑わされず、毅然(きぜん)とした指導を続けてほしい。
 
 
近年まれに見る非常識な判決でした。_| ̄|○
「日の丸、君が代は第二次世界大戦が終わるまで軍国主義思想の精神的支柱だったのは歴史的事実」であり、反対する権利がある、というのが判決の趣旨のようですが、そもそも、自分の国の国旗、国歌に敬意を払わないでいいという国はどこにもないし、国旗、国歌というのは、それぞれの国の血なまぐさい歴史を背負ったものである。血塗られていない国旗はないのである。いまさら「軍国主義の精神的支柱だった」などと言っても説得力も何もない。
この裁判官は国家観も常識も持ち合わせていないのでせう。是非、最高裁までいって、常識にかなった判断を出してほしいものです。( ̄ー ̄)

いずれにしても、こんなキ○ガイ裁判官を育てないためにも、こんなん↓が急務ですな。

産経(2006/09/22) 「教育再生へ民間公聴会 安倍政権に草の根提言 ≪来月から全国で≫」

 「教育再生」を掲げて当選した安倍晋三自民党総裁の取り組みを支援しようと、民間シンクタンク「日本教育再生機構」が全国の主要都市で10月以降、「教育再生タウンミーティング」を開くことが21日分かった。官邸主導の教育改革を目指す安倍氏は首相直属の諮問機関「教育改革推進会議」(仮称)を設置する方針だが、関係者は「推進会議に意見を述べる公聴会の役割を果たしたい」としている。
 日本教育再生機構は、安倍氏のブレーンとされる八木秀次高崎経済大教授が代表を務める。
 安倍氏は(1)公立学校の学力水準や指導状況を国が評価する学校評価制度(2)教員免許の更新制(3)生徒が学校を選択し、自治体などが配布する利用券を授業料として納める教育バウチャー制度(4)大学の9月入学と入学前のボランティア活動義務化-の導入などを検討。文部科学省や教育現場の抵抗が予想される内容もあるため、官邸に推進会議を設置する意向だ。
 タウンミーティングでは、こうした安倍氏の教育再生政策を基本的に支持する一方で、学校や家庭、地域の実情を官邸側に訴え、具体策を提言する。歴史教育や道徳、性教育などもテーマとなりそうだ。既に安倍氏サイドに開催を通知しているという。
 第1回は10月22日、東京都内で約1000人の聴衆を集めて開催する。PTA団体や教職員団体などの代表、一般公募の市民が意見を述べるほか、ジャーナリストの櫻井よしこさんも有識者の立場で発言する予定。政府から閣僚級や推進会議会長の参加を求めるほか、安倍氏にも出席を要請する。
 11月以降来春にかけて、札幌、山形、宇都宮、岐阜、大阪、松山、福岡など各地で開催。地元の有力者や保護者代表が意見を述べる。
 八木氏は「勝手連的に計画したが、安倍氏周辺の感触はいい。政権と一体になるのではなく、草の根運動が政権を動かし、教育再生につなげたい」と話している。