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 日本はまだまだ大丈夫!

年末から引きずっている風邪がいまだ治らず。重た~い鼻と熱~い喉のまま仕事2日目に。。。(-ω-;)

年明け早々決算とは何事ぞ!


終ったら呑みに行こうっと!

「はじまってしまぁったから~」と歌ったのは鈴木祥子さんの「優しい雨」でしたが、オイラの仕事も始まってしまった。。。


以前紹介 した、AriaproⅡのPEのペグには、GOTOのマグナムロックが付いています。
評判は上々なのですが、実はオイラは初めてだったりする。


弦を張り替える際、通常は余る弦を先に切ってから巻くのですが、こいつは先に巻いて(というより挟んで)から余ったところを切るのである。
んで、余った部分は少ない方がいいに決まっているので、切ろうとしたところ、弦本体をいっちゃいました。ブチッ!っと。。。ヽ(;´Д`)ノ


マグナムロックなんて嫌いだぁぁぁ!

そういえば歩ける距離に神社がないので、数年前に電車で寒川神社に行ったきり、茅ヶ崎で初詣に言ったことがない。
ということで、近隣の神社を廻ってみようと思い立ち、祀られている神様について調べてみた。


まずは、最も近い(と思われる)本村の「八王子神社」。


八王子というのは八柱御子(やはしらのみこ)のことで、
天照大御神と須佐之男命(すさのおみこと)との誓約(うけひ)の際に、須佐之男命の十剣の剣(とつかのつるぎ)に天照大御神が息を吹きかけて生じた神で、須佐之男命の子とされる宗像三女神と、天照大御神の勾玉を須佐之男命が噛んで吹き捨てたときに生じた神で、天照大御神の子とされる五男神の総称。


【三女神とは?】
市杵島比売命(いちきしまひめのみこと)
多紀理比売命(たきりひめのみこと)
多岐津比売命(たぎつひめのみこと)


【五男神とは?】
天忍穂耳命(あめのおしほみみのみこと)
天之菩卑能命(あめのほひのみこと)
天津日子根命(あまつひこねのみこと)
熊野久須毘命(くまのくすびのみこと)
活津日子根命(いくつひこねのみこと)


で、天忍穂耳命の息子が天孫降臨の日子番能邇邇芸命(ひこほのににぎのみこと)で、その孫が神倭伊波礼毘古命(かむやまといわれびこのみこと)つまり後の神武天皇なのだ!

ありがや、ありがたや。(-人-)


御神徳は、五穀豊穣、家内安全、身体壮健、交通安全、学業成就、武運長久とのこと。


この神社の枝社(えだやしろ)は2つあって、「八坂神社(御祭神:須佐之男命)」と「本村天神(御祭神:菅原道眞命)」。
こちらの御神徳は、悪病平癒・心身安堵で、後者は言わずと知れた、学業成就・諸受験合格です。



次に、駅から最も近い「嚴島神社」。

嚴島神社の祭神は前述の「宗像三女神」である。


この神社の枝社は「石神弁天社(御祭神:妙音弁財天(いわゆる弁天様)」で、音楽芸能の導きの御神である。(-人-)


御神徳は、家内安全・身体壮健・交通安全・学業成就・商売繁盛・金運隆昌・技芸上達だそうな。


詳しく調べ始めたら、例によって深くハマり込んでしまい、気がついたらすっかり暗くなってた。今年も初詣行けず終い。ヘ(゚◇、゚)ノ

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昼ビーより幸せな朝ビーである。o(^-^o) (o^-^)o♪

これができるから正月は大好きである。

しかも復刻ラガー飲み比べなのである。


肴は手前から時計回りに「金目の酒蒸」、「明太子」、「からし蓮根」の3点。ヽ(´ー`)ノ


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海岸まで行けばいいのだが、雲も出てたし寒かったので、部屋からご来光をパチリ。


あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。m(__)m

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年の瀬は「琥珀エビス」と大トロで迎えたのであった。

大トロって、脂っ濃いだけで、決して美味いもんじゃないと思う。(^-^;)


>今年1年お世話になった皆さま


ホントにありがとうございます。来年もお世話してください。ヘ(゚◇、゚)ノ


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渋谷を散策中に発見した「季味」 という店。

「うたごえ酒場」って、ただのカラオケスナックなのか、それとも。。。


夕方からあゆを観に代々木へ。
野村のよっちゃんだけでなく、ドラムが江口信夫 さんではないですか?!

歌やらダンスやらそっちのけで、ドラムに釘付けだったのであった。ヽ(´ー`)ノ
やっぱ1タム(2フロア)はカッコイイ!


よっちゃんも、流石に教則本出すだけあって、オイシいギターを弾いていた。
ロック出身のギタリストだと、このバックは楽しいだろうな~。

聯合ニュース(2006/12/27 16:43)
英警察ハングル飲酒運転禁止看板また掲げて

 2年前ハングルになった飲酒運転看板を距離(通り)に附着したイギリス警察がまた看板を掲げて自省と人種差別的な措置という声が交差している.
 27日同胞新聞 'コリアンウィークリー'によればイギリスロンドン隣近の韓人密集地域であるキングストン視聴と警察署はニュ-モルでも,西費トン,チェシングトンなど主要道路にハングルになった '飲酒運転禁止' 看板をつけた.
 紫色のこの看板にはハングルと英語で '飲酒運転禁止(Don't Drink Drive)'という文具が書いていて韓人が係図対象なのを暗示している. 図案はロンドン韓国学校校内美術大会で入賞した学生の作品だ.
 ギングストン警察は管内飲酒摘発で処罰された韓人が全体の 10%を越えると明らかにしている. イギリスは車がジグザグで運行するなど以上が感知された時だけ取り締まりをするから韓人の実際飲酒運転割合はもっと高いようだ.
 ギングストンの全住民は 18万名で居住韓人は子供を含んで 1万5千-2万名に推定される.
 一方同胞新聞関係者は "二度とこのような看板が貼り出されないように韓人たちが目覚めなければならない"と言った.
 しかし一部同胞は "このような恥ずかしい事をもたらした飲酒運転行為は確かに反省しなければならないことだが警告文具に敢えてハングルを兵器することは人種差別的な感じがする"と不満を表示した.


2年前にも出したけど、改善されないからまた出したら、今度は「人種差別ニダ!」と逆ギレ。
どこの国に行ってもやること変わらないらしい。。。<丶`∀´>(´・ω・`)

朝日『風考計』(2006年12月25日)
言論の覚悟 ナショナリズムの道具ではない

 教育基本法に「愛国心」が盛り込まれ、防衛庁が「省」になることも決まった日の夜だった。
 「キミには愛国心がないね」
 学校の先生にそうしかられて、落第する夢を見た。
 いわく、首相の靖国神社参拝に反対し、中国や韓国に味方したな。
 卒業式で国旗掲揚や国歌斉唱に従わなかった教職員の処分を「やりすぎ」だと言って、かばったではないか。
 政府が応援するイラク戦争に反対し続け、自衛隊派遣にも異を唱えて隊員の動揺を誘うとは何事か。
 自衛隊官舎に反戦ビラを配った者が75日間も勾留(こうりゅう)されたのだから、よからぬ記事を全国に配った罪はもっと大きいぞ、とも言われた。「そんなばかな」と声を上げて目が覚めた。
 月に一度のこのコラムを書いて3年半。41回目の今日でひとまず店じまいとしたいのだが、思えばこの間、社説ともども、小泉前首相や安倍首相らに失礼を書き連ねた。夢でよかったが、世が世なら落第どころか逮捕もされていただろう。
    ◇
 「戦争絶滅受合(うけあい)法案」というのを聞いたことがあるだろうか。
 条文を要約すれば、戦争の開始から10時間以内に、国家の元首(君主か大統領かを問わない)、その親族、首相や閣僚、国会議員らを「最下級の兵卒として召集し、出来るだけ早くこれを最前線に送り、敵の砲火の下に実戦に従わしむべし」というものだ。
 いまならまずブッシュ大統領に読んでもらいたいが、長谷川如是閑(にょぜかん)がこの法案を雑誌『我等(われら)』で書いたのは1929年のこと。第1次世界大戦からしばらくたち、再び世界がキナ臭くなり始めたころである。
 デンマークの陸軍大将が起草して各国に配ったという触れ込みだったが、それはカムフラージュの作り話。「元首」と「君主」は伏せ字にしてきわどく検閲をパスした。
 それより11年前、日本のシベリア出兵や米騒動をめぐって寺内正毅内閣と激しく対決した大阪朝日新聞は、しばしば「発売禁止」の処分を受けた。さらに政府糾弾の集会を報じたところ、記事にあった「白虹(はっこう)日を貫けり」の表現が皇室の尊厳を冒すとして筆者らが起訴され、新聞は廃刊の瀬戸際に立たされた。ついに大阪朝日は村山龍平社長らが辞職して謝罪し、政府に屈することになる。
 これが「白虹事件」である。かつて「天声人語」の筆者でもあった如是閑は、このとき大阪朝日の社会部長だった。言論の敗北に無念を抱きつつ退社して『我等』を創刊したのだ。
    ◇
 こんな古い話を持ち出したのも、いま「言論の自由」のありがたみをつくづく思うからにほかならない。現代の世界でも「発禁」や「ジャーナリスト殺害」のニュースが珍しくない。
 しかし、では日本の言論はいま本当に自由なのか。そこには怪しい現実も横たわる。
 靖国参拝に反対した経済人や天皇発言を報じた新聞社が、火炎ビンで脅かされる。加藤紘一氏に至っては実家が放火されてしまった。言論の封圧をねらう卑劣な脅しである。
 気に入らない言論に、一方的な非難や罵詈雑言(ばりぞうごん)を浴びせる風潮もある。それにいたたまれず、つい発言を控える人々は少なくない。この国にも言論の「不自由」は漂っている。
 私はといえば、ある「夢想」が標的になった。竹島をめぐって日韓の争いが再燃していた折、このコラムで「いっそのこと島を韓国に譲ってしまったら、と夢想する」と書いた(05年3月27日)。島を「友情島」と呼ぶこととし、日韓新時代のシンボルにできないか、と夢見てのことである。
 だが、領土を譲るなどとは夢にも口にすべきでない。一部の雑誌やインターネット、街宣車のスピーカーなどでそう言われ、「国賊」「売国」「腹を切れ」などの言葉を浴びた。
 もとより波紋は覚悟の夢想だから批判はあって当然だが、「砂の一粒まで絶対に譲れないのが領土主権というもの」などと言われると疑問がわく。では100年ほど前、力ずくで日本に併合された韓国の主権はどうなのか。小さな無人島と違い、一つの国がのみ込まれた主権の問題はどうなのか。
    ◇
 実は、私の夢想には陰の意図もあった。日本とはこんな言論も許される多様性の社会だと、韓国の人々に示したかったのだ。実際、記事には国内から多くの共感や激励も寄せられ、決して非難一色ではなかった。
 韓国ではこうはいかない。論争好きなこの国も、こと独島(竹島)となると一つになって燃えるからだ。
 そう思っていたら、最近、発想の軟らかな若手学者が出てきた。東大助教授の玄大松(ヒョン・デソン)氏は『領土ナショナリズムの誕生』(ミネルヴァ書房)で竹島をめぐる韓国の過剰なナショナリズムを戒め、世宗大教授の朴裕河(パク・ユハ)氏は『和解のために』(平凡社)で竹島の「共同統治」を唱えた。
 どちらも日韓双方の主張を公平に紹介・分析しているが、これが韓国でいかに勇気のいることか。新たな言論の登場に一つの希望を見たい。
 日本でも、外国の主張に耳を傾けるだけで「どこの国の新聞か」と言われることがある。冗談ではない。いくら日本の幸せを祈ろうと、新聞が身びいきばかりになり、狭い視野で国益を考えたらどうなるか。それは、かつて競うように軍国日本への愛国心をあおった新聞の、重い教訓ではないか。
 満州へ中国へと領土的野心を広げていく日本を戒め、「一切を棄つるの覚悟」を求め続けた石橋湛山の主張(東洋経済新報の社説)は、あの時代、「どこの国の新聞か」といわれた。だが、どちらが正しかったか。
 最近では、イラク戦争の旗を振った米国のメディアが次々に反省を迫られた。笑って見てはいられない。
 だからこそ、自国のことも外国のことも、できるだけ自由な立場で論じたい。ジャーナリズムはナショナリズムの道具ではないのだ。
    ×    ×
 このコラムは終わりますが、今後も折に触れて紙面でお目にかかります。「風考計」の連載分は来春、朝日新聞社から出版される予定です。


若宮啓文氏の『風考計』、今回で終わっちゃうらしいので、ちと長いですが記念に全文掲載します。
突っ込みどころ満載のコラムだっただけに、終わってしまうのを残念に思っている方も多数いらっしゃることでしょう。
しかし、さすがに最後だけあって、スバラしい内容です。圧巻です。ヽ(´ー`)ノ


mumurブルログさん 曰く、
「これはゴミではない。私の所有物だ」と言い張るゴミ屋敷家主の「所有物」を強制撤去する作業を思い出した。しかし、本人は「やめない」と言い張る。どうすればゴミをなくすことができるのか。