朝鮮日報(2007/04/18 09:15:05)
「米大学乱射:報復恐れる韓国人留学生」
米国史上最悪の銃乱射事件を引き起こした犯人が韓国系との事実が広く知られると、韓国人留学生会は大きな衝撃を受け留学生全体が犯罪者と見られないか非常に心配している。当初米国の一部マスコミは犯人が中国人留学生と報じていたことから少し安心していた韓国人留学生たちは、犯人が韓国人という意外なニュースに大きな衝撃を受けた。
事件が起きたバージニア工科大学には大学院生を含み約2万6000人の学生が在籍しており、そのうち韓国人留学生や韓国系米国人を含む韓国系は合計500人ほどで、中国系は400人から500人、日系は二十数人だとAFP通信は報じた。しかし犯人のチョ・スンヒ容疑者のような学部生には韓国系米国人2世・3世や留学生の双方が数多く在籍しており、大学院生とは異なり特別な横のつながりはないという。
同大学に在籍する韓国人たちで組織する韓人学生会は17日午前に対策会議を開き、今後の対応について協議した。ある学生は電話インタビューで、「今後は韓国から来た韓国人とは言えなくなった。誰かが尋ねれば当分は中国人か日本人と言うしかない」と語り、韓国人に対する偏見が高まることを心配した。さらに他の学生たちも「こんな大惨事を引き起こしたのが韓国系という事実に驚いた」「今後は米国人学生の冷たい視線に苦しむだろう」「偏見のためにアジアからの留学生が不利益を受けないか心配だ」などと語った。経営学科に通う同大学3年生のキム・ミンウさんは「銃乱射事件について最初は何かの間違いと思っていたが、こんなにひどい事件だとは思わなかった。犯人が韓国人という事実は本当に胸が痛いが、誰であっても誤りは誤りだ」と述べた。
韓国人会の前の会長だったキム・ヨングン氏はこの日午前、緊急に韓国人会事務所を訪れ韓国人会レベルでの対策会議を開いた。キム氏は「これまで築きあげてきた韓国人への信頼が一気に崩れ去ってしまった。昨日の報道では犯人は中国系とされたのである意味安心していたが、今後は韓国人に対する冷たい視線にどう対応すればいいか分からない」とため息をついた。
駐米韓国大使館の李泰植(イ・テシク)大使は電話インタビューで、「今回の事件の犯人が韓国人という事実に衝撃を禁じ得ない。現時点では大使館としてあらゆる対策を取りながら対応していくとしか言いようがない」と述べた。駐米韓国大使館は緊急の対策チームを構成し、現地に領事を派遣するなど韓国人学生の被害状況などの把握に努めている。
一方事件発生直後、韓国人留学生たちは韓人学生会に集まりお互いの安否などを確認し合っている。
その結果韓国人の被害者は腕に弾が貫通したパク・チャンミンさん(土木工学科博士課程)一人で、命には別状がないことが明らかになった。パクさんは銃弾が胸をかすめ腕を貫通したが、幸い骨には命中せず命にも別状はないという。パクさんは近くの病院で治療を受けている。この日の午後パクさんと十数分にわたり面談したワシントン駐在のチェ・スンヒョン韓国領事は、「幸いパクさんのけがは軽いが、精神的衝撃が大きいようだ。現在二人の友人が世話をして安定を取り戻しつつある」と韓国人取材陣に説明した。
韓国人留学生たちによると先週も2回にわたり爆破予告があり、この日も試験シーズンでストレスを感じた学生の仕業と思っていたという。
> 今後は韓国から来た韓国人とは言えなくなった。
> 誰かが尋ねれば当分は中国人か日本人と言うしかない
偽装すんなよな。(-ω-;)
朝鮮人 なまえかくして エラかくさず
47NEWS(2007年04月13日 9:53)
「中国人街で警官と衝突 ミラノ、交通違反きっかけ」
【ローマ13日共同】ANSA通信によると、イタリア・ミラノの中国人街で12日、交通違反で摘発された中国人女性が警官に抵抗したことをきっかけに、周辺の中国人店主ら200-300人と警官隊のもみ合いに発展、双方にけが人が出て5人が救急車で運ばれた。
ミラノでは中国人の数が過去約20年で激増。中国人街の道路が混雑し、警察当局が最近、取り締まりを強化していた。
レプブリカ紙によると、違法駐車をし、商品の積み降ろしをして反則切符を切られた女性が、女性警官に殴りかかり、すぐに中国人が集まって抗議を始めた。一部は路上の車をひっくり返し気勢を上げた。
現場に駆け付けた中国外交官は「この2カ月間、中国人は強い圧力を受けており、今日の出来事は偶然ではない」と話し、警察による中国人への規制強化が原因とした。
先週の事件ではありますが、この事件、在京大手新聞社のサイトには掲載されてませんね。
東京新聞(中日新聞)は一旦掲載されたもののすぐ削除されたようです。
世界中どこいってもイザコザ起こすのは特亜の特徴ですね。よその国だというのに我が物顔の傍若無人さ。
特亜人 怨はあっても 恥はなし
【ご参考】YouTube動画
http://www.youtube.com/watch?v=EvFvpvLedXw&mode=related&search=
http://www.youtube.com/watch?v=_xnJNeWkV14
「中国人街で警官と衝突 ミラノ、交通違反きっかけ」
【ローマ13日共同】ANSA通信によると、イタリア・ミラノの中国人街で12日、交通違反で摘発された中国人女性が警官に抵抗したことをきっかけに、周辺の中国人店主ら200-300人と警官隊のもみ合いに発展、双方にけが人が出て5人が救急車で運ばれた。
ミラノでは中国人の数が過去約20年で激増。中国人街の道路が混雑し、警察当局が最近、取り締まりを強化していた。
レプブリカ紙によると、違法駐車をし、商品の積み降ろしをして反則切符を切られた女性が、女性警官に殴りかかり、すぐに中国人が集まって抗議を始めた。一部は路上の車をひっくり返し気勢を上げた。
現場に駆け付けた中国外交官は「この2カ月間、中国人は強い圧力を受けており、今日の出来事は偶然ではない」と話し、警察による中国人への規制強化が原因とした。
先週の事件ではありますが、この事件、在京大手新聞社のサイトには掲載されてませんね。
東京新聞(中日新聞)は一旦掲載されたもののすぐ削除されたようです。
世界中どこいってもイザコザ起こすのは特亜の特徴ですね。よその国だというのに我が物顔の傍若無人さ。
特亜人 怨はあっても 恥はなし
【ご参考】YouTube動画
http://www.youtube.com/watch?v=EvFvpvLedXw&mode=related&search=
http://www.youtube.com/watch?v=_xnJNeWkV14
甲子園なんてやめちゃえばいいんじゃん?

『SHOWDOWN(対決)―中国が牙をむく日』
昨年9月4日のエントリーでご紹介した『SHOWDOWN』の日本語訳本です。(・ω・)ノ
書いた当時より、現実味がましてる感があります。<丶`∀´>(´・ω・`)
朝日(2007年04月12日20時51分)
「温家宝首相が創価学会の池田大作名誉会長と会談」
中国の温家宝(ウェン・チア・パオ)首相は12日、創価学会の池田大作名誉会長と東京都内のホテルで会談し、日中関係について意見交換した。約30分の会談のうち冒頭5分間が報道陣に公開された。池田氏がこうした形で要人との会談を公にするのは異例だ。
池田氏は「閣下、光栄です。うれしいです。政治家でなくて庶民の王者と会ってくださって。庶民は大事です」と話しながら首相と握手。首相の国会演説を「不滅の名演説だった」とたたえた上で、「氷を溶かす旅は大成功」と評価した。
首相は「慈航創新路 和諧結良縁」(慈悲をもって新しい航路を開く。調和をもって良縁を結ぶ)との自筆の書を池田氏に贈呈するなど、和やかな雰囲気だった。
創価学会によると、会談は中国側からの強い申し入れで実現したという。公明党幹部は中国側の意図を「安倍首相の靖国神社参拝に反対する創価学会の最高指導者に会うことで、安倍首相にクギを刺す狙いがあったのでは」と見る。
一方、創価学会側は会談公開の理由を「日中関係改善に向け役割を果たしていることを、国民に理解してもらいたかった」と説明しており、双方の利害が一致したようだ。
隣国のお偉いさんの来日について、何~んも期待してなかったので無視してましたが、このニュースだけは、嫌悪感が。。。((((((^_^;)
さしずめ、庶民の女王は「●本雅美」ってとこか?ヘ(゚◇、゚)ノ
その後、4/16,2:25に覗いたら「庶民の王者と会ってください」に修正されてました。。。(-ω-;)
それじゃ文章としておかしいだろ!
「温家宝首相が創価学会の池田大作名誉会長と会談」
中国の温家宝(ウェン・チア・パオ)首相は12日、創価学会の池田大作名誉会長と東京都内のホテルで会談し、日中関係について意見交換した。約30分の会談のうち冒頭5分間が報道陣に公開された。池田氏がこうした形で要人との会談を公にするのは異例だ。
池田氏は「閣下、光栄です。うれしいです。政治家でなくて庶民の王者と会ってくださって。庶民は大事です」と話しながら首相と握手。首相の国会演説を「不滅の名演説だった」とたたえた上で、「氷を溶かす旅は大成功」と評価した。
首相は「慈航創新路 和諧結良縁」(慈悲をもって新しい航路を開く。調和をもって良縁を結ぶ)との自筆の書を池田氏に贈呈するなど、和やかな雰囲気だった。
創価学会によると、会談は中国側からの強い申し入れで実現したという。公明党幹部は中国側の意図を「安倍首相の靖国神社参拝に反対する創価学会の最高指導者に会うことで、安倍首相にクギを刺す狙いがあったのでは」と見る。
一方、創価学会側は会談公開の理由を「日中関係改善に向け役割を果たしていることを、国民に理解してもらいたかった」と説明しており、双方の利害が一致したようだ。
隣国のお偉いさんの来日について、何~んも期待してなかったので無視してましたが、このニュースだけは、嫌悪感が。。。((((((^_^;)
さしずめ、庶民の女王は「●本雅美」ってとこか?ヘ(゚◇、゚)ノ
その後、4/16,2:25に覗いたら「庶民の王者と会ってください」に修正されてました。。。(-ω-;)
それじゃ文章としておかしいだろ!
最近サボってたので、再開を決意。( ̄ー ̄)
ということで、夜家でできる日課練メニューを考えてみた。
目標は、チェストヴォイス~ミックスヴォイス~ヘッドヴォイス間のスムーズな移行、である。
① メトロノームを60で鳴らして、2拍、4拍でとりながら、伴奏はギターで。
② リップロールとタングトリルを一緒にやりながら、「ドミソミド」を「ラレリロル」の発音(のつもり)で、Cから始めて半音ずつ上げてって、最高音がオクターブ上のG#まで。
③ 上のGから「ドーシラソファミレ ドーレミファソラシド」を「ハ」「へ」「ヒ」「ホ」「フ」各々で。
さて、いつまで続くやら。。。ヘ(゚◇、゚)ノ
ということで、夜家でできる日課練メニューを考えてみた。
目標は、チェストヴォイス~ミックスヴォイス~ヘッドヴォイス間のスムーズな移行、である。
① メトロノームを60で鳴らして、2拍、4拍でとりながら、伴奏はギターで。
② リップロールとタングトリルを一緒にやりながら、「ドミソミド」を「ラレリロル」の発音(のつもり)で、Cから始めて半音ずつ上げてって、最高音がオクターブ上のG#まで。
③ 上のGから「ドーシラソファミレ ドーレミファソラシド」を「ハ」「へ」「ヒ」「ホ」「フ」各々で。
さて、いつまで続くやら。。。ヘ(゚◇、゚)ノ
産経(2007/04/12 07:37)
「「組織的強制徴用なし」 慰安婦問題 米議会調査局が報告書」
【ワシントン=古森義久】米国議会調査局は日本の慰安婦問題に関する決議案に関連して議員向けの調査報告書をこのほど作成した。同報告書は安倍晋三首相の一連の言明を「矛盾」と批判しながらも、焦点の「軍による女性の強制徴用」については軍や政府が全体としてそうした政策をとってはいなかったことを認める見解を明らかにした。同報告書はさらに決議案の日本側へのこれ以上の謝罪要求に懐疑を示し、賠償を求めれば、日本側から原爆の被害者への賠償請求が起きかねないという懸念をも表明した。
議会調査局の専門家により3日付で作成された「日本軍の『慰安婦』システム」と題する同報告書は議員の審議用資料で23ページから成る。
いわゆる慰安婦問題の主要争点とされる「日本軍による女性の強制徴用」について同報告書は「日本軍はおそらくほとんどの徴募を直接に実行はしなかっただろう。とくに朝鮮半島ではそうだった」と述べ、いま下院に提出されている慰安婦問題での日本糾弾の決議案が「日本軍による20万人女性の性の奴隷化」という表現で非難する日本軍による組織的、政策的な強制徴用はなかったという趣旨の見解を示した。
しかし同報告書は安倍首相らの強制徴用否定の言明について(1)慰安婦システムの一部分である「徴募」だけの否定の強調は軍が大きな役割を果たした慰安所の設置や運営、慰安婦の輸送、管理などを矮小(わいしょう)化する(2)一部の言明は徴用にはいかなる軍の強制もなかったと受け取られ、日本政府自身の調査をも含む元慰安婦らの証言に矛盾する-と批判し、「強制性」の最大の論拠としては2002年に米英両国で出版された「日本の慰安婦」(田中ユキ著)という英文の書を挙げた。
同報告書はその一方、日本政府が慰安婦問題に対して1990年代前半から「アジア女性基金」の設立などで謝罪や賠償の努力を重ねてきたことを詳述し、「同基金は元慰安婦たちに償い、助けるための日本政府の真実の努力だ」して、女性たちによるその基金からの賠償金の受け取りを韓国政府が事実上の脅しにより阻んだとして非難した。同報告書はとくに賠償について政府間ではすでに対日講和条約や日韓関係正常化で解決ずみとの見解を示し、もし諸外国が日本にいま公式の賠償を求めれば、「日本側は戦争中の東京大空襲の死者8万人や原爆投下の被害への賠償を求めてくる潜在性もある」とも指摘した。
下院決議案は日本の首相や政府に改めて謝罪の表明を求めているが、同報告書は河野談話や歴代首相の「アジア女性基金」賠償受け取りの女性への謝罪の重要性を強調し、「それでも不十分だとする批判者たちはなぜ不十分なのか理由を明示していない」として、謝罪要求への懐疑を明確にした。同決議案はさらに米側の一部が「日本の国会での謝罪決議」を求めることに対しても、「そうした決議が成立する見通しはきわめて低い」として、この種の要求の非現実性を指摘する形となった。
この報告書を韓国人が読むと、こうなります。(・ω・;)(;・ω・)
朝鮮日報(2007/04/10)
「慰安婦:「日本政府・軍の強制動員関与、証拠は明白」」
米国議会調査局は最近、旧日本軍の「従軍慰安婦」に関する報告書をまとめ、その中で「日本政府と旧日本軍が慰安婦の強制動員に関与した証拠は明白であり、旧日本軍が慰安婦の募集から慰安所の運営に至るまですべての段階に関与していた」という見解を示した。
この報告書は、米軍がビルマ(現ミャンマー)で発見した約20人の韓国(朝鮮)人慰安婦らの証言や、ホレース・アンダーウッド博士が1942年に日本政府によって韓国から強制追放された直後、韓国の女性が日本軍の慰安婦として強制動員された事実について米国政府に報告した記録などを基に、このような見解をまとめた。
今回の報告書は、昨年作成した11ページにわたる報告書の内容を23ページまで大幅に補強したもので、米国議会の議員らに配布された。昨年の報告書では、旧日本軍の従軍慰安婦問題については客観的な事実についてのみ記載していたが、今年の報告書では「日本政府・旧日本軍の過ち」について詳細に指摘している。
報告書はまた、「証言によると、日本当局が女性たちをだまして慰安所に連れていった。彼女らの大部分が慰安所に強制的に抑留されたという点については疑いの余地はない」と記している。これは日本の安倍晋三首相が「慰安婦を強制動員したという証拠は十分ではない」と述べたのに対する公式な反論だといえる。
原文はコチラで読めます。
【ご参考】
朝鮮慰安婦強制の歴史
実態はこんなもんかと。(-.-)y-~~~
「「組織的強制徴用なし」 慰安婦問題 米議会調査局が報告書」
【ワシントン=古森義久】米国議会調査局は日本の慰安婦問題に関する決議案に関連して議員向けの調査報告書をこのほど作成した。同報告書は安倍晋三首相の一連の言明を「矛盾」と批判しながらも、焦点の「軍による女性の強制徴用」については軍や政府が全体としてそうした政策をとってはいなかったことを認める見解を明らかにした。同報告書はさらに決議案の日本側へのこれ以上の謝罪要求に懐疑を示し、賠償を求めれば、日本側から原爆の被害者への賠償請求が起きかねないという懸念をも表明した。
議会調査局の専門家により3日付で作成された「日本軍の『慰安婦』システム」と題する同報告書は議員の審議用資料で23ページから成る。
いわゆる慰安婦問題の主要争点とされる「日本軍による女性の強制徴用」について同報告書は「日本軍はおそらくほとんどの徴募を直接に実行はしなかっただろう。とくに朝鮮半島ではそうだった」と述べ、いま下院に提出されている慰安婦問題での日本糾弾の決議案が「日本軍による20万人女性の性の奴隷化」という表現で非難する日本軍による組織的、政策的な強制徴用はなかったという趣旨の見解を示した。
しかし同報告書は安倍首相らの強制徴用否定の言明について(1)慰安婦システムの一部分である「徴募」だけの否定の強調は軍が大きな役割を果たした慰安所の設置や運営、慰安婦の輸送、管理などを矮小(わいしょう)化する(2)一部の言明は徴用にはいかなる軍の強制もなかったと受け取られ、日本政府自身の調査をも含む元慰安婦らの証言に矛盾する-と批判し、「強制性」の最大の論拠としては2002年に米英両国で出版された「日本の慰安婦」(田中ユキ著)という英文の書を挙げた。
同報告書はその一方、日本政府が慰安婦問題に対して1990年代前半から「アジア女性基金」の設立などで謝罪や賠償の努力を重ねてきたことを詳述し、「同基金は元慰安婦たちに償い、助けるための日本政府の真実の努力だ」して、女性たちによるその基金からの賠償金の受け取りを韓国政府が事実上の脅しにより阻んだとして非難した。同報告書はとくに賠償について政府間ではすでに対日講和条約や日韓関係正常化で解決ずみとの見解を示し、もし諸外国が日本にいま公式の賠償を求めれば、「日本側は戦争中の東京大空襲の死者8万人や原爆投下の被害への賠償を求めてくる潜在性もある」とも指摘した。
下院決議案は日本の首相や政府に改めて謝罪の表明を求めているが、同報告書は河野談話や歴代首相の「アジア女性基金」賠償受け取りの女性への謝罪の重要性を強調し、「それでも不十分だとする批判者たちはなぜ不十分なのか理由を明示していない」として、謝罪要求への懐疑を明確にした。同決議案はさらに米側の一部が「日本の国会での謝罪決議」を求めることに対しても、「そうした決議が成立する見通しはきわめて低い」として、この種の要求の非現実性を指摘する形となった。
この報告書を韓国人が読むと、こうなります。(・ω・;)(;・ω・)
朝鮮日報(2007/04/10)
「慰安婦:「日本政府・軍の強制動員関与、証拠は明白」」
米国議会調査局は最近、旧日本軍の「従軍慰安婦」に関する報告書をまとめ、その中で「日本政府と旧日本軍が慰安婦の強制動員に関与した証拠は明白であり、旧日本軍が慰安婦の募集から慰安所の運営に至るまですべての段階に関与していた」という見解を示した。
この報告書は、米軍がビルマ(現ミャンマー)で発見した約20人の韓国(朝鮮)人慰安婦らの証言や、ホレース・アンダーウッド博士が1942年に日本政府によって韓国から強制追放された直後、韓国の女性が日本軍の慰安婦として強制動員された事実について米国政府に報告した記録などを基に、このような見解をまとめた。
今回の報告書は、昨年作成した11ページにわたる報告書の内容を23ページまで大幅に補強したもので、米国議会の議員らに配布された。昨年の報告書では、旧日本軍の従軍慰安婦問題については客観的な事実についてのみ記載していたが、今年の報告書では「日本政府・旧日本軍の過ち」について詳細に指摘している。
報告書はまた、「証言によると、日本当局が女性たちをだまして慰安所に連れていった。彼女らの大部分が慰安所に強制的に抑留されたという点については疑いの余地はない」と記している。これは日本の安倍晋三首相が「慰安婦を強制動員したという証拠は十分ではない」と述べたのに対する公式な反論だといえる。
原文はコチラで読めます。
【ご参考】
朝鮮慰安婦強制の歴史
実態はこんなもんかと。(-.-)y-~~~
以下にご紹介する公開質問状ですが、そもそもは、9日に自民、民主の代議士十数人とともに議員会館で記者会見を行う段取りだったそうです。
ところがドタン番で、「せっかくの日中友好のムードに毒突く結果を避けるべき」という日和見的な圧力が掛かって、出席予定の政治家が激減したため、あえて質問状となってしまい、言論人だけの列記になったそうです。( ̄ω ̄;)
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成19年(2007年) 4月10日(火曜日)
通巻第1769号 (速報)
△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△
温家宝首相への公開質問状
南京事件の真実を検証する会
3月13日に「南京事件の真実を検証する会」(加瀬英明会長)が創立されました。
この会は、南京事件の真実をあくまで客観的な史料にもとづいて検証し、正確な知識を普及することを目的としたもので、13人の委員からなります。
4月11日から、中華人民共和国の温家宝首相が来日、日中の友好を願うものですが、中国政府が一方で日中友好を唱えながら、他方で南京大虐殺記念館を拡幅し、南京の映画を多数製作するなど、日中友好の精神に反する方針を実行していることを見過ごすことはできない、として温首相の来日の機会をとらえ、南京事件に関する公開質問状(中文)を中国大使館に送りました。
ご参考までに日本文、並びに英文の訳文を以下に掲載します。
(資料文献)
温家宝国務総理閣下への公開質問状
このたび中華人民共和国国務総理温家宝閣下のご訪日に当たって、日中両国の友好を願う者として心より歓迎申し上げます。
さて、われわれは1937年12月に行なわれた日中南京戦に伴って起こったとされる所謂南京事件を検証すべく、研究して参りましたものですが、貴国のこの事件に対する見解につき、重大な疑義を抱いております。以下その中心的な疑義につきまして閣下のご見解を伺いたく、謹んでご質問申し上げます。
一、故毛沢東党主席は生涯に一度も、「南京虐殺」ということに言及されませんでした。毛先生が南京戦に触れているのは、南京戦の半年後に延安で講義され、そして「持久戦論」としてまとめられた本の中で「日本軍は、包囲は多いが殲滅が少ない」という批判のみです。30万市民虐殺などといういわば世紀のホロコーストとも言うべき事件が本当に起こったとすれば、毛先生が一言もこれに触れないというのは、極めて不自然で不可解なことと思います。閣下はこの事実について、どのようにお考えになられますか?
二、南京戦直前の1937年11月に、国共合作下の国民党は中央宣伝部に国際宣伝処を設置しました。国際宣伝処の極秘文書『中央宣伝部国際宣伝処工作概要』によりますと、南京戦を挟む1937年12月1日から38年10月24日までの間に、国際宣伝処は漢口において300回の記者会見を行い、参加した外国人記者・外国公館職員は平均35名と記録されています。しかし、この300回の記者会見において、ただの一度として「南京で市民虐殺があった」「捕虜の不法殺害があった」と述べていないという事実について閣下はどのようにお考えになられますか。もし本当に大虐殺が行なわれたとしたら、極めて不自然で不可解なことではないでしょうか?
三、南京安全区に集中した南京市民の面倒を見た国際委員会の活動記録が「Documents of the Nanking Safety Zone」として、国民政府国際問題研究所の監修により、1939年に上海の出版社から刊行されています。それによりますと、南京の人口は日本軍占領直前20万人、その後ずっと20万人、占領1ヵ月後の1月には25万人と記録されています。この記録からすると30万虐殺など、ありえないと思いますが、閣下はいかがお考えでしょうか?
四、さらに「Documents of the Nanking Safety Zone」には、日本軍の非行として訴えられたものが詳細に列記されておりますが、殺人はあわせて26件、しかも目撃されたものは1件のみです。その1件は合法殺害と注記されています。こういう記録と30万虐殺という貴国の主張しているところとは、到底両立し得ないと考えますが、閣下はいかが思われますか?
五、南京虐殺の「証拠」であるとする写真が南京の虐殺記念館を始め、多くの展示館、書籍などに掲載されています。しかし、その後の科学的な研究によって、ただの1点も南京虐殺を証明する写真は存在しないことが明らかとなっております。もし、虐殺を証明する写真が存在しているのでしたら、是非ご提示いただきたいと思います。そのうえで検証させていただきたいと思います。
六、このように、南京大虐殺ということは、どう考えても常識では考えられないことであります。それでもあったとお考えでしたら、われわれが提供する資料も踏まえて、公正客観的にその検証を進めていただきたいと考えます。ところが現状では貴国は南京に大虐殺記念館を建て、大々的に30万虐殺を宣伝しています。このようなことは、史実をないがしろにする不当極まりないことであるばかりか、貴国の唱えられる日中の友好の方針とも真っ向から対立するのではないかと考えます。更に本年は南京事件から70年ということで、貴国のさまざまな機関が「南京虐殺映画」製作を企画し進めていると伝えられます。こうしたことは日中友好を願うわれわれ日本人にとって耐え難い裏切り行為とうけとめております。閣下はこれにつきどのようにお考えでしょうか?
以上の諸点につきまして、閣下のご回答を是非承りたく存じます。このことは多くの日中国民の関心事と考えますので、公開質問状として提出させていただきます。子子孫孫までの日中友好を願うものとして、閣下のご高配を、衷心から期待しております。
平成19年4月10日
南京事件の真実を検証する会委員一同
(会長)加瀬英明 (事務局長)藤岡信勝 (監事)冨沢繁信 茂木弘道
(委員)阿羅健一 上杉千年 小林太巌 杉原誠四郎 高池勝彦 高山正之
東中野修道 溝口郁夫 宮崎正弘
(以下は英文)
Open Questions to His Excellency Prime Minister Wen Jiabao of the People’s Republic of China
As we wish China and Japan the best of friendship and amity, we extend our heartfelt welcome to Your Excellency’s visit to Japan.
We have been conducting research on the Nanking incident, which is said to have occurred during the war between Japan and China in Nanking in December 1937.
Results of our research have caused us to have serious doubts regarding views of this incident commonly held in your country. Thus, in this matter, we would appreciate receiving your response to the questions posited below.
1. The late-leader Mao Zedong never mentioned the “Nanking massacre”. His only reference to the Nanking occupation was a personal observation he made when he stated, “the Japanese forces had many surrounded, but not many were killed,” in his book titled, On Protracted War, a summation of his lectures given at Yanan, China six months after the battle occurred in December. If the incident, with claims of 300,000 citizens massacred, did take place, it must have been like last century’s holocaust. Is it not unnatural and strange that Mao Zedong did not say a word about the incident?
How do you account for this fact?
2. In November 1937, just before the siege of Nanking, the Nationalist Party, organized by the nationalists and communist organizations, created an international propaganda department within its Central Propaganda Office. According to a confidential report titled, "Outline of Operations: the International Propaganda Department, the Central Propaganda Office", between December 1, 1937 and October 24, 1938 the International Propaganda Department held 300 press conferences in Hankou. According to records kept at the time, an average of 35 people attended these press briefings comprised mainly of journalists and officials of foreign embassies. And, in the 300 briefings, no mention was ever made of “citizens being massacred in Nanking,” or “hostages being murdered unlawfully”.
What do you think of this fact? If massacres were committed, is it not a mystery as to why they were not mentioned?
3. The activities of an international committee which cared for the Nanking citizens who congregated in the Nanking Safety Zone were recorded. Under the auspices of the Council of International Affairs of the nationalist government, the record was published in book form titled Documents of the Nanking Safety Zone by a publisher in Shanghai in 1939. According to the book, the population of Nanking stood at 200,000 prior to the Japanese occupation. This population level remained unchanged during December. Records show the population to be 250,000 one month after the Japanese occupation of the city began. Then, based on these records, it would have been impossible for 300,000 people to be massacred.
Could you give us your thoughts about this?
4. In the book Documents of the Nanking Safety Zone, mentioned above, there is a list of detailed complaints against the Japanese army’s criminal activities. The list includes a total of 26 murder incidents, of which only one case was witnessed but it was judged to be a lawful killing and thus noted in the book. These records and your country’s claim of 300,000 people massacred are at extreme odds with one another.
What do you think about this?
5. Numerous photographs said to be proof of the Nanking massacre are being displayed in books and at many exhibitions including the Massacre Memorial Museum in Nanking. However, it was revealed by scientific studies that there is not a single authentic photograph offering proof the massacre actually happened.
If your country has photographs which can provide proof, please allow us to see them. We would like to examine them.
6. Given the above, it appears to us that the Nanking massacre could not have happened. But if you suspect that it occurred, we would like to ask that you conduct a verification examination in an objective manner with consideration of materials we will submit to you. In reality though, your country has built the memorial museum in Nanking, which is promoting the massacre of 300,000 people extensively. This act is unfair as it undermines history. Also, it amounts to a contradiction, since your country’s official position is promotion of a policy aimed at establishing friendly relations with Japan Furthermore, as this year marks the 70th anniversary of the Nanking incident, various organizations inside your country are said to have planned movie productions about the Nanking massacre with many now under way. We perceive these acts as an unbearable humiliation to us who really hope to be friendly with your country.
Could you give us your thoughts about this?
We would like to receive Your Excellency’s replies to the above points. As this is a concern to many Chinese and Japanese alike, we are submitting the questions in an open forum. As we wish to maintain a strong friendship between China and Japan for future generations, we sincerely hope to hear from you.
April 10, 2007
Committee for the Examination of the Facts about Nanking
KASE Hideaki, Chairman
FUJIOKA Nobukatsu, Secretary General
ARA Kenichi
UESUGI Chitoshi
KOBAYASHI Taigan
SUGIHARA Seishiro
TAKAIKE Katsuhiko
TAKAYAMA Masayuki
HIGASHINAKANO Shudo
MIZOGUCHI Ikuo
MIYAZAKI Masahiro
TOMIZAWA Shigenobu, Auditor
MOTEKI Hiromichi, Auditor
Help URL : http://help.yahoo.co.jp/help/jp/groups/
Group URL : http://www.egroups.co.jp/group/tukurukai-zennkoku/
Group Owner: mailto:tukurukai-zennkoku-owner@egroups.co.jp
ほかに中国語の質問状をつけて、中国大使館へ送付しました。
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ところがドタン番で、「せっかくの日中友好のムードに毒突く結果を避けるべき」という日和見的な圧力が掛かって、出席予定の政治家が激減したため、あえて質問状となってしまい、言論人だけの列記になったそうです。( ̄ω ̄;)
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成19年(2007年) 4月10日(火曜日)
通巻第1769号 (速報)
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温家宝首相への公開質問状
南京事件の真実を検証する会
3月13日に「南京事件の真実を検証する会」(加瀬英明会長)が創立されました。
この会は、南京事件の真実をあくまで客観的な史料にもとづいて検証し、正確な知識を普及することを目的としたもので、13人の委員からなります。
4月11日から、中華人民共和国の温家宝首相が来日、日中の友好を願うものですが、中国政府が一方で日中友好を唱えながら、他方で南京大虐殺記念館を拡幅し、南京の映画を多数製作するなど、日中友好の精神に反する方針を実行していることを見過ごすことはできない、として温首相の来日の機会をとらえ、南京事件に関する公開質問状(中文)を中国大使館に送りました。
ご参考までに日本文、並びに英文の訳文を以下に掲載します。
(資料文献)
温家宝国務総理閣下への公開質問状
このたび中華人民共和国国務総理温家宝閣下のご訪日に当たって、日中両国の友好を願う者として心より歓迎申し上げます。
さて、われわれは1937年12月に行なわれた日中南京戦に伴って起こったとされる所謂南京事件を検証すべく、研究して参りましたものですが、貴国のこの事件に対する見解につき、重大な疑義を抱いております。以下その中心的な疑義につきまして閣下のご見解を伺いたく、謹んでご質問申し上げます。
一、故毛沢東党主席は生涯に一度も、「南京虐殺」ということに言及されませんでした。毛先生が南京戦に触れているのは、南京戦の半年後に延安で講義され、そして「持久戦論」としてまとめられた本の中で「日本軍は、包囲は多いが殲滅が少ない」という批判のみです。30万市民虐殺などといういわば世紀のホロコーストとも言うべき事件が本当に起こったとすれば、毛先生が一言もこれに触れないというのは、極めて不自然で不可解なことと思います。閣下はこの事実について、どのようにお考えになられますか?
二、南京戦直前の1937年11月に、国共合作下の国民党は中央宣伝部に国際宣伝処を設置しました。国際宣伝処の極秘文書『中央宣伝部国際宣伝処工作概要』によりますと、南京戦を挟む1937年12月1日から38年10月24日までの間に、国際宣伝処は漢口において300回の記者会見を行い、参加した外国人記者・外国公館職員は平均35名と記録されています。しかし、この300回の記者会見において、ただの一度として「南京で市民虐殺があった」「捕虜の不法殺害があった」と述べていないという事実について閣下はどのようにお考えになられますか。もし本当に大虐殺が行なわれたとしたら、極めて不自然で不可解なことではないでしょうか?
三、南京安全区に集中した南京市民の面倒を見た国際委員会の活動記録が「Documents of the Nanking Safety Zone」として、国民政府国際問題研究所の監修により、1939年に上海の出版社から刊行されています。それによりますと、南京の人口は日本軍占領直前20万人、その後ずっと20万人、占領1ヵ月後の1月には25万人と記録されています。この記録からすると30万虐殺など、ありえないと思いますが、閣下はいかがお考えでしょうか?
四、さらに「Documents of the Nanking Safety Zone」には、日本軍の非行として訴えられたものが詳細に列記されておりますが、殺人はあわせて26件、しかも目撃されたものは1件のみです。その1件は合法殺害と注記されています。こういう記録と30万虐殺という貴国の主張しているところとは、到底両立し得ないと考えますが、閣下はいかが思われますか?
五、南京虐殺の「証拠」であるとする写真が南京の虐殺記念館を始め、多くの展示館、書籍などに掲載されています。しかし、その後の科学的な研究によって、ただの1点も南京虐殺を証明する写真は存在しないことが明らかとなっております。もし、虐殺を証明する写真が存在しているのでしたら、是非ご提示いただきたいと思います。そのうえで検証させていただきたいと思います。
六、このように、南京大虐殺ということは、どう考えても常識では考えられないことであります。それでもあったとお考えでしたら、われわれが提供する資料も踏まえて、公正客観的にその検証を進めていただきたいと考えます。ところが現状では貴国は南京に大虐殺記念館を建て、大々的に30万虐殺を宣伝しています。このようなことは、史実をないがしろにする不当極まりないことであるばかりか、貴国の唱えられる日中の友好の方針とも真っ向から対立するのではないかと考えます。更に本年は南京事件から70年ということで、貴国のさまざまな機関が「南京虐殺映画」製作を企画し進めていると伝えられます。こうしたことは日中友好を願うわれわれ日本人にとって耐え難い裏切り行為とうけとめております。閣下はこれにつきどのようにお考えでしょうか?
以上の諸点につきまして、閣下のご回答を是非承りたく存じます。このことは多くの日中国民の関心事と考えますので、公開質問状として提出させていただきます。子子孫孫までの日中友好を願うものとして、閣下のご高配を、衷心から期待しております。
平成19年4月10日
南京事件の真実を検証する会委員一同
(会長)加瀬英明 (事務局長)藤岡信勝 (監事)冨沢繁信 茂木弘道
(委員)阿羅健一 上杉千年 小林太巌 杉原誠四郎 高池勝彦 高山正之
東中野修道 溝口郁夫 宮崎正弘
(以下は英文)
Open Questions to His Excellency Prime Minister Wen Jiabao of the People’s Republic of China
As we wish China and Japan the best of friendship and amity, we extend our heartfelt welcome to Your Excellency’s visit to Japan.
We have been conducting research on the Nanking incident, which is said to have occurred during the war between Japan and China in Nanking in December 1937.
Results of our research have caused us to have serious doubts regarding views of this incident commonly held in your country. Thus, in this matter, we would appreciate receiving your response to the questions posited below.
1. The late-leader Mao Zedong never mentioned the “Nanking massacre”. His only reference to the Nanking occupation was a personal observation he made when he stated, “the Japanese forces had many surrounded, but not many were killed,” in his book titled, On Protracted War, a summation of his lectures given at Yanan, China six months after the battle occurred in December. If the incident, with claims of 300,000 citizens massacred, did take place, it must have been like last century’s holocaust. Is it not unnatural and strange that Mao Zedong did not say a word about the incident?
How do you account for this fact?
2. In November 1937, just before the siege of Nanking, the Nationalist Party, organized by the nationalists and communist organizations, created an international propaganda department within its Central Propaganda Office. According to a confidential report titled, "Outline of Operations: the International Propaganda Department, the Central Propaganda Office", between December 1, 1937 and October 24, 1938 the International Propaganda Department held 300 press conferences in Hankou. According to records kept at the time, an average of 35 people attended these press briefings comprised mainly of journalists and officials of foreign embassies. And, in the 300 briefings, no mention was ever made of “citizens being massacred in Nanking,” or “hostages being murdered unlawfully”.
What do you think of this fact? If massacres were committed, is it not a mystery as to why they were not mentioned?
3. The activities of an international committee which cared for the Nanking citizens who congregated in the Nanking Safety Zone were recorded. Under the auspices of the Council of International Affairs of the nationalist government, the record was published in book form titled Documents of the Nanking Safety Zone by a publisher in Shanghai in 1939. According to the book, the population of Nanking stood at 200,000 prior to the Japanese occupation. This population level remained unchanged during December. Records show the population to be 250,000 one month after the Japanese occupation of the city began. Then, based on these records, it would have been impossible for 300,000 people to be massacred.
Could you give us your thoughts about this?
4. In the book Documents of the Nanking Safety Zone, mentioned above, there is a list of detailed complaints against the Japanese army’s criminal activities. The list includes a total of 26 murder incidents, of which only one case was witnessed but it was judged to be a lawful killing and thus noted in the book. These records and your country’s claim of 300,000 people massacred are at extreme odds with one another.
What do you think about this?
5. Numerous photographs said to be proof of the Nanking massacre are being displayed in books and at many exhibitions including the Massacre Memorial Museum in Nanking. However, it was revealed by scientific studies that there is not a single authentic photograph offering proof the massacre actually happened.
If your country has photographs which can provide proof, please allow us to see them. We would like to examine them.
6. Given the above, it appears to us that the Nanking massacre could not have happened. But if you suspect that it occurred, we would like to ask that you conduct a verification examination in an objective manner with consideration of materials we will submit to you. In reality though, your country has built the memorial museum in Nanking, which is promoting the massacre of 300,000 people extensively. This act is unfair as it undermines history. Also, it amounts to a contradiction, since your country’s official position is promotion of a policy aimed at establishing friendly relations with Japan Furthermore, as this year marks the 70th anniversary of the Nanking incident, various organizations inside your country are said to have planned movie productions about the Nanking massacre with many now under way. We perceive these acts as an unbearable humiliation to us who really hope to be friendly with your country.
Could you give us your thoughts about this?
We would like to receive Your Excellency’s replies to the above points. As this is a concern to many Chinese and Japanese alike, we are submitting the questions in an open forum. As we wish to maintain a strong friendship between China and Japan for future generations, we sincerely hope to hear from you.
April 10, 2007
Committee for the Examination of the Facts about Nanking
KASE Hideaki, Chairman
FUJIOKA Nobukatsu, Secretary General
ARA Kenichi
UESUGI Chitoshi
KOBAYASHI Taigan
SUGIHARA Seishiro
TAKAIKE Katsuhiko
TAKAYAMA Masayuki
HIGASHINAKANO Shudo
MIZOGUCHI Ikuo
MIYAZAKI Masahiro
TOMIZAWA Shigenobu, Auditor
MOTEKI Hiromichi, Auditor
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ほかに中国語の質問状をつけて、中国大使館へ送付しました。
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学生時代のJazz研仲間で、プロとして活躍している竹上良成くん(sax)が、ついにHPを開設。
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