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 日本はまだまだ大丈夫!

大和の夜。
楽演亭さんのライブはスゴかった。
なにがスゴいって、お客さんの数もさることながら、その盛り上がり方が尋常ではないのである。
カウンターしかないバーなのに、ダイブができちゃいそうな雰囲気の中、オイラも勢いに押され、ジミヘンやらクリームやらやらかしてしまいました。(^◇^;)

で、気がついたら26:00過ぎ。。。(・ω・;)(;・ω・)

 わすれたし あすの仕事を やまとの夜

 グレッチは 歯で弾きにくい 厚すぎる ヘ(゚◇、゚)ノ
070425
Scott Feinerというパンデイロ奏者のアルバム。
「パンデイロでジャズ?」ということで試してみました。

ジャズというよりは、ジャズの曲をサンバアレンジでやってるといった感じ。

テナーとギターとパンデイロのトリオを基本に、たまにウッドベースが入った編成で、全体的に爽やかで軽快なノリに仕上がっている。
コルトレーン導師の『Giant Steps』サンバが秀逸。( ̄ー ̄)

ギターとパンデイロはサンバ調なのだが、テナーがバリバリのジャズフレーズなので、中途半端なのがちと残念。

トリオ編成ということで、パンデイロ以外の鳴りモノがはいってないので、パンデイロの使い方を確認するにはもってこいかも。教則本的に使うとベターかも。

 パンデイロ 変換押したら パンで色 ヘ(゚◇、゚)ノ
ディープなブルースを聴かせてくれる横濱 楽演亭さんから、急遽ドラムのトラの話が。
もちろんふたつ返事でOK!o(^-^)o

スネアとライド程度のシンプルセットでやるのは、昨年7月のニューオリンズ・バンドでの営業以来かな。

よかったら遊びにきてください。 ヽ(´ー`)ノ

日時:4/26,21:00~
場所:Weber(大和)
   大和市大和東1-4-15 2F
   (ココの2Fだそうです)

 ブルースの きわみさがして 楽演へ
1ヶ月前の記事ですが。。。

iZa(03/19 06:05)
「慰安婦問題、NY総領事館「沈黙」 対日批判報道に反論なし」
 【ニューヨーク=長戸雅子】米下院で対日非難決議案が審議されている従軍慰安婦問題をめぐり、有力紙ニューヨーク・タイムズなど米リベラル系メディアの対日批判報道が相次ぐ中、ニューヨーク日本総領事館は「担当者と面談し、直接理解してもらう努力をしている」と、反論投稿を行わない消極的な姿勢を示している。
 ニューヨーク・タイムズ紙は6日付の社説で「安倍首相は日本の傷ついた国際的名誉を回復するより、自民党右派におもねることに関心があるようだ」として、事実をゆがめようとする行為によって日本はその名誉を汚していると非難。さらに8日付紙面でも「(安倍首相は)戦時中の日本の過去を押さえ込むことでキャリアを築いた民族主義者」と断定した。
 こうした一連の報道を加藤良三駐米大使は「客観的事実に基づかない報道」とし、在米公館を通じて反論投稿を行っていく考えを表明。17日までに在米日本大使館の英文ウェブサイトに「(決議案には)事実関係に誤りがあり、採択されれば日米の親善関係に有害」とする反論と過去の謝罪の経緯を掲載している。
 すでにボストン・グローブ紙やロサンゼルス・タイムズ紙にはそれぞれの都市にある総領事の反論投稿が掲載された。 
 しかし、民間企業出身の櫻井本篤・ニューヨーク総領事は「外務省とも相談し、今回は反論投稿を行わず、総理のお考えを個別に説明することとした」と述べ、投稿しない考えを示している。
 対応が分かれたことについては「両総領事館がどのような理由で反論投稿したのか承知していない」とだけ述べた。
 同総領事館はタイムズ紙だけでなく、他の在ニューヨーク・メディアにも個別の説明を行っていくと説明するが、外務省関係者も「弱腰と受け止められても仕方ない」と話している。


フランスの政治家(外交官)タレーラン曰く「外交とはテーブルの上の戦争である」

ホンダ議員に中華系からの献金の2~3倍の金を握らせて黙らせるくらいやってみろ!
それが機密費の正しい使い方ぢゃ!凸(゚Д゚#)
(米国では政府機関の選挙資金援助は厳格に禁じられているので、もちろんこっそりね)

 国益は 外交官の 範疇外
 (英ハリー王子の爪のアカでも煎じて飲ませたいものです)
朝日(2007年04月19日)
「「朝鮮半島出身は捏造」 土井たか子氏、出版社側提訴」
 月刊誌「WiLL」が社民党元党首の土井たか子氏が朝鮮半島出身であるかのような記事を掲載したことに対し、土井氏は18日、事実に反し、信用や名誉などを毀損(きそん)されたとして、発行元のワック・マガジンズ(東京)と代表者らを相手取り、全国紙への謝罪広告の掲載と損害金1万円を求める訴えを神戸地裁に起こした。
 訴状によると、同誌は06年5月号に掲載した論文「拉致実行犯辛光洙(シン・グァンス)釈放を嘆願した“社民党名誉党首”」の中で、「土井氏は知る人ぞ知ることではあるが、本名『李高順』、半島出身とされる」などと言及した。土井氏側は「事実無根の捏造(ねつぞう)記事で、土井氏に対する取材に基づかない一方的な推測で作成したものだ」と主張している。
 同誌の花田紀凱編集長は「訴状を見て対応したい」と話している。


ほぅ?「朝鮮人=名誉棄損」だったのですね。( ̄ー ̄)

実父は朝鮮人だけど半島生まれではないっていうオチでせうか?


 訴訟なら 名誉党首の 拉致幇助
 (当時「北朝鮮は拉致などしていない」と公言してましたよね)
070422

VOXのAC15を新品でゲト!o(^-^o) (o^-^)o♪
ホントは名器AC30といきたいところだが、既にLaney VC30があるので、同じワット数ではツマランということで、こっちを。
さっそくVC30と弾き比べてみた。使用ギターはストラト。

サイズはご覧の通り、VC30とほとんど変わらない。(上に乗ってるのはPathfinder10)

どっちもクラスA/Bのアンプなので、音のきらびやかさはグッド!
音量を上げると、AC15はさすが!VOXらしい暴れん坊なサウンドになっていく。AC30より、こっちをヴォリュームを上げて使うのが正解かも。

 ギターアンプ 気づいてみたら みな英国
 (次はマーシャルか?!ヘ(゚◇、゚)ノ)
Mikiバンドのスタジオ練習に。

今回から、前半1時間を個人練習の時間とし、各自好き勝手に音を出すことにした。これって、普段楽器で音を出せないドラマーにとっては非常に嬉しい時間なのである。ヽ(´ー`)ノ
が、しかし調子に乗ってガツンガツンぶっ叩いてたら、あっという間に体力が。。。(ノω・、)

 個人練 ストレスいっしょに 体力も
クラの達人・T田さん率いる Southern Street Jazz Quartet の月例ライブ@MARRYの日。

今月のテーマは「花」ということで、花にちなんだ曲を中心に。
曲は知ってても、曲名おぼえてないので、セットリストが書けましぇん。。。σ(^◇^;)

  しらずとも 演奏できちゃう Jazzの曲ヘ(゚◇、゚)ノ
卒業式といえば『君が代』が話題になりますが、もう一曲必ず歌われる『螢の光』について3番、4番があるとのことで、調べてみました。

『螢の光』
スコットランド民謡
作詞 稲垣千頴


ほたるの光 窓の雪
書(ふみ)よむ月日 重ねつつ
いつしか年も すぎの戸を
明けてぞ 今朝は 別れゆく


とまるも行くも 限りとて
かたみに思う 千よろずの
心のはしを 一言に
さきくとばかり 歌うなり


筑紫のきわみ 陸(みち)の奥
海山遠く へだつとも
その真心は へだてなく
ひとつに尽くせ 国のため


千島のおくも 沖縄も
八洲(やしま)のうちの 守りなり
至らんくにに いさおしく
つとめよ わがせ つつがなく


そもそもこの曲は、学校での別れの曲ではなく、大日本帝国海軍では「告別行進曲」もしくは「ロングサイン」という曲名で海軍兵学校の卒業式典曲として使われたもので、千島や沖縄といった日本の端までの防衛につく兵士を見送る歌なのです。
ご覧の通り、3番と4番は、辺境の地であってもそれは日本の守りのためであり国のために尽くす、というような歌詞です。日露戦争後の4番の前半の歌詞が「台湾の果ても 樺太も 八島の内の 守りなり」となっていたそうです。
こういった内容が敬遠されてか、戦後には歌われなくなったようですが、是非復活させたいものです。(無理か。。。_| ̄|○)


ちなみに、スコットランドでは今でも、特に知己の仲間内で宴会をした際に最後に再会を誓って歌われる曲だそうな。
なお原曲のタイトル『Auld Lang Syne』は『old long since』という意味。

  先達の ほたるのひかり くにのため