BOBlog -55ページ目

BOBlog

 日本はまだまだ大丈夫!

「毎朝1分。新聞の国際・海外面ニュースのポイント解説」より。
■今週のニューズウィーク誌から■ 
「称賛を受けたヤラセ番組」
 放映前から各方面で賛否両論のあがっていたオランダのドキュ メンタリー番組「ザ・ビッグ・ドナーショー」が6月1日に生放送された。
 末期ガン女性の腎臓勝ち取りコンテストと言われた、この番組は、「リサ」と呼ばれる末期のガン患者が登場し、3人の移植希望者のなかから、腎臓の提供相手を選ぶというもので、放映前から世界中に波紋を投げかけていた。
 番組では、3人の移植希望者の涙ながらの闘病生活のビデオが流され、リサはそれぞれに突っ込んだ質問を行い、視聴者はメールで投票した。
 番組が佳境に入り、いよいよリサが最後の審判を下す際になって、司会者はおもむろにタネ明かしを始めた。
 リサは癌患者ではない、普通の健康な女優で、候補者の3人は腎臓移植を待つ本物の患者だが、番組をやらせだと承知で協力していたことを。
 生放送が終わって、オランダ国民の大半は、この番組を支持。やらせはほとんど問題にされなかった。 
 この番組の目的はただ1つ。視聴者にドナー不足の深刻さを認識させること。 番組を放映したテレビ局は「効果はあった。この7日間で、過去7年分より多くの臓器提供についての議論がなされた」と語った。
 実際に、番組内でドナー登録用紙の送付希望を受け付けると、3万人からの返事が寄せられたのだ。(大阪 Wさん)


こういう「やらせ」なら納得です。
どこぞの国の業界人とやらに教えてあげたいものです。( ̄ー ̄)
朝日(2007年06月20日19時17分)
「社民・又市幹事長の出版差し止め仮処分申請 地裁が却下」
 「週刊新潮(6月28日号)に事実無根の記事が掲載される」として、社民党の又市征治幹事長は、出版差し止めを求める仮処分を東京地裁に申し立てたことを20日午前、明らかにした。地裁は同日午後、申し立てを却下。幹事長側は発売後に内容を確認したうえで、出版元の新潮社を相手に損害賠償請求の訴訟を起こすとしている。
 申し立ては19日。幹事長側によると、その前日に同誌から幹事長の男女関係に関する取材の申し込みがあったという。「全く身に覚えがない。参院選を控え、社民党に対する悪意ある選挙妨害だ」と主張している。


【ご参考】週間新潮の「5月28日号」より
>『よりにもよって、党の要職にある現職の国会議員が、議員宿舎をラブホテル代わりにするとは不届き千万。社民党の又市征治幹事長(62)は、マッサージ嬢を宿舎に呼んでは情交を結び、「愛人」にしていたのである。おまけにその都度、金銭を渡していたというから買春まがいの行為ではないか。問題の女性が、悩んだ末に2人の関係を告白した』

「ジェンダーフリー」を標榜する社民党の議員さんが「女性を性奴隷化」しちゃったり、
「言論の自由」に抵触する「出版差し止め」とかやっちゃいかんでしょ。ヾ(^_^;
産経(2007/06/21 05:02)
「【正論】拓殖大学教授・藤岡信勝 「政治的妥協」の愚を繰り返すな」
■「沖縄集団自決」と教科書検定
≪創作された「軍命令」≫
 戦争末期の昭和20年3月、米軍が沖縄の慶良間列島に攻め込んできたとき、座間味島と渡嘉敷島では数百人の追いつめられた住民が家族どうしで殺し合うなどして集団自決する痛ましい出来事があった。ところが、戦後、それは日本軍の将校の命令により強制されたものであるとされるようになった。
 しかし、「沖縄集団自決軍命令説」は次第にその虚構性が明らかになってきた。梅沢裕少佐を隊長とする部隊が配置された座間味島では、村の重役の指示に従って「住民は隊長命令で自決した」と嘘の証言をしていた女子青年団長が良心の呵責に耐えかね、事実は梅沢隊長のもとに自決用の弾薬をもらいに行ったが追い返されていたと告白した。
 嘘の証言をさせられたのは、遺族が援護法によって年金を受け取るためには軍の命令があったことにする必要があるからだった。実際に集団自決の命令を下したのは、村の助役だった。
 軍命令説の虚構はここ数年でさらに決定的になった。渡嘉敷島の隊長・赤松嘉次大尉は、住民の自決を知って「何と早まったことをしてくれたんだ」と嘆き悔やんだ。ここでも命令したのは村長だった。しかし、赤松氏は戦後、後任の村長に懇願されて、自決命令を出したとするニセの証明書を厚生省に提出していたことが、平成17年5月、自由主義史観研究会の現地調査でわかった。(詳細は18年8月27日付産経新聞参照)

≪「軍の強制」に検定意見≫
 去る3月30日、来年4月から使われる高校用教科書の検定結果が公表されたが、日本史教科書の検定で、沖縄戦の集団自決について「日本軍に強いられた」という趣旨を書いた7点の教科書について、「命令したかどうかは明らかと言えない。誤解の恐れがある」とする検定意見が初めてついた。遅きに失したとはいえ、近年の動向を踏まえた極めて妥当な検定だった。
 座間味・渡嘉敷に配置された日本軍は海上挺身隊という名の「海の特攻隊」で、彼らの任務は米艦に突撃して死ぬことだった。隊長は事実として住民に自決命令を出さなかったというだけではなく、そもそも住民にそのような命令を下す権限を持たなかった。制度上・組織上、「軍命令」などあり得ないのである。
 住民を指揮する権限を持っていたのは村長・助役などの行政側だった。軍を悪者にして精神の平衡を得ようとするのは戦後的な錯誤と欺瞞である。沖縄の良心にこのことを訴えたい。

≪「沖縄条項」制定の企み≫
 沖縄では検定撤回を求める激しい運動が起こっている。文科省はどんなに沖縄の反対運動が広がっても、検定を撤回することはないだろう。そんなことをすれば、検定制度の根幹が吹き飛んでしまうからである。
 しかし、それとは別の迂回した方法で「政治的妥協」が計られる危険性は十分にある。実は、悪しき前例がある。中韓の内政干渉に屈して「近隣諸国条項」が制定された昭和57(1982)年、高校日本史で「沖縄県民が日本軍の手で殺害された」という記述が検定によって削除されるということがあった。これに対し沖縄の地元紙2紙が2カ月にわたるキャンペーンを展開。県議会が意見書を採択し、国会質問に小川文相が「次の検定の機会に県民の方々のお気持ちに十分配慮して検定を行う」と答弁した。
 そして、昭和58年度の前倒し検定では、「日本軍により、戦闘のさまたげになるとして集団自決を強要されたり、スパイ容疑などの理由で殺害されたりした県民も少なくなかった」という記述が合格し、その後の沖縄戦記述の原型となったのである。
 今進行している事態はそれと全く同じである。地元紙2紙が扇情的な記事を連日大々的に掲載し「県民感情」をあおっている。すでに6月中旬までに、沖縄の41市町村議会のうち半数を超える議会が検定撤回の意見書を採択した。
 問題は参議院選挙を控えた政府・自民党が、来年3月までにこっそり教科書会社に自主訂正を申告させて検定以前の記述を復活させるという密約をしかねないことだ。そうなれば、「沖縄」だけを検定の埒外に置く「沖縄条項」とでもいうべきものが事実上制定されることになる。日本人は沖縄の悲劇を心に刻むべきだ。しかし、今、検定撤回の動きを扇動している勢力の狙いは、「県民感情」を利用して歴史をゆがめ、反軍・反国家・反体制運動を展開することなのだ。政治家主導による目先の妥協で国益を損ねた「近隣諸国条項」の二の舞いを絶対に繰り返してはならない。


歴史を政争のネタにすることが後世にどれだけ禍根を残すか、今ならよーく判るはずなのですが。。。
「狭義の強制はなかったが、広義の強制はあったかもしれない」とか絶対言うなよ!

【ご参考①】地元紙2紙の関連(煽り)記事
沖縄タイムス
琉球新報

【ご参考②】藤岡信勝先生主催の「自由主義史観研究会」
にゅーあきば.こむ(2007年06月16日 18:59)
「メイドさんがおうちに来て添い寝してくれるサービス登場」
 メイド喫茶やメイドリフレに始まり、いろんな種類のメイドサービスが存在する。そこに新たに加わったのがメイドさんの「添い寝サービス」だ。メイドさんが一晩お泊りしてくれて、膝枕や耳掻き、添い寝をしてくれるようだ。ただしエッチな行為は厳禁だ。
 このサービスを提供するのは「添い寝DEメイドさん」。現在オープン準備中とのこと。コースは「お泊りメイドさん」と「都内ご案内&デートコース」の2種類がある。
 メイドさんが添い寝してくれるのは「お泊りメイドさん」。メイドさんがご主人様の家に来て、一緒にテレビやビデオを見たり添い寝してくれたりするようだ。膝枕、耳かきもサービスに含まれている。
 なお料金は夜22時から朝8時まで一緒にいて4万円。高いと見るか安いと見るかは利用者次第といえそうだ。


「生殺しプレー」4万円也!

【URL】東京23区 出張! 添い寝DEメイドさん
東京新聞(2007年6月17日)
「【私説・論説室から】ここは腰を低くしないと」
 追い風なら勢いに任せてまくしたてるのもいいが、逆風ではひたすら腰を低くするのが肝要なんだと、経験則を語る政治家がかつていた。
 失地回復へ力む安倍首相の言動を見ていてそう思う。
 もっか世間の一大関心事になっている年金の記録漏れ問題。先日の自民党の会合で首相は、時に人さし指を立てて力説した。妙に名調子で。
 「先送りや隠蔽(いんぺい)されてきた問題をすべて私の内閣で解決する」「最後の一人に至るまでチェックし、間違いなくすべてお支払いしていくことをお約束する」「まさに戦後レジーム(注・枠組みとか体制の意味)から脱却するという使命を帯びた私の内閣においてこそ、解決できる」
 年金不安や不信の根っこは相当に深い。若者たちには、将来手にすることができるかどうかわからない、との制度不信が続いている。そんな中での今回の事態は、お金を出さない若者を諭す立場の大人たちをも口ごもらせた。
 それどころか長年支払ってきた人たちが、自分の記録は無事か、払い損になっていないかと、社会保険事務所へ押し寄せている。そして待つこと長時間。二十四時間対応の電話問い合わせも、つながらなければ話にならない。
 憤る人たちに言わせれば、先送りの解消も、最後の一人まで支払うのも、政府の当然の仕事だ。「私の」だろうと誰の内閣だろうと関係ない。まして戦後ナントカ脱却などどうでもいいことなのだ。
 不評が耳に入ったか、国会答弁では「私の責任は極めて重い」と認めた。そう、ここは低姿勢で。それから、テレビカメラをじっと見てしゃべる、あれ。気色悪いから、やめた方がいい。(谷 政幸)


これがホントに新聞の紙面に載った論説かと、目を疑いました。(@_@;)
まるで2ちゃんのような誹謗中傷を堂々と掲載するとは。。。((((((^_^;)

「戦後レジームの脱却なんてどうでもいいから、総連をいじめるな」ってハッキリ言ったらどうよ!ヘ(゚◇、゚)ノ
中国情報局ニュース(2007/06/15(金) 15:33:23更新)
「広東九江大橋が崩落、車数台が落下か-砂運搬船衝突」
という記事を見て、「食品の次は手抜き工事か?」と思い立ったので、中国情報局ニュース内で拾った記事をご紹介。

(2003/07/03)上海:建設中の地下鉄の工事現場で地盤沈下
(2004/04/02)広州:地下鉄工事で倒壊事故、地上の民家傾く
(2006/01/04)北京:下水管破損で道路陥没、地下鉄工事が原因か

まだまだこれからガンガン発生すると思いますよ。10年くらい前の韓国みたいに。。。(・ω・;)(;・ω・)

【ご参考】南朝鮮の建物崩壊事故
 1990年12月 具永東高速道で進入歩道橋崩壊
 1992年 大雨で流された遊覧船が漢江の橋に衝突、橋脚の方が壊れる。
 1993年1月 清州ウアム商店街崩壊
 1994年10月 漢江・聖水大橋が崩落
 1994年11月 ゾンアムドン歩道橋崩壊
 1995年6月 三豊デパート倒壊
 1995年 ソウル地下鉄2号線の鉄橋に崩壊の危険があり掛け直し
 1996年9月 韓国企業が施工したパラオのKB橋が崩壊、首都機能が麻痺。現地では「暗黒の九月事件」と呼ばれている。
 1997年 韓国企業が施工したマレーシア・ペトロナスタワー2(ツインタワーの片方)完成直後より傾斜し始めたため、特に上層階にはテナントが入らず。
 2000年10月 ビル崩壊
 2001年 ソウルで雑居ビルが崩壊
 2003年ソウル清渓川高架道路の崩壊の危険が指摘され取り壊し。
 2004年 崩壊の危機があり「全面的な建て直し」が必要とされた光化門地下歩道を「政治的判断」により補修のみで済ませる。
 2004年9月 京畿道・安養市で3階建て旅人宿が崩壊

'94/11の「聖水大橋崩壊」と'95/6の「三豊デパート倒壊」は日本でも報道されたので記憶に残っている方も多いと思います。
宮崎正弘さんによると、聖水大橋の隣にある、戦前日本が掛けた橋はビクともしてないそうです。( ̄ー ̄)

【オマケ】パラオKBブリッジ@韓国製 半年で崩壊(写真付き)
「イラク戦争における米軍機の攻撃で、一番喜んだのはどこでしょう?」
「常識以下の廉価で入札した韓国企業です。なぜなら手抜きがばれる前に米軍機が壊してくれたから」(-ω-;)

 特亜発 姐歯舌巻く 手抜きかな
Yahoo!ニュース(6月14日13時6分配信)
「ペットボトルも安心できない?偽ミネラル水業者を摘発―江蘇省」
2007年6月13日、江蘇省連雲港市の工商局は浄水と偽って水道水を販売していた業者を摘発した。
摘発されたのは、浄水販売業を営む孫(スン)・谷(グー)の2人組。独自ブランドの浄水と偽って、消毒処理・濾過処理をしない水道水をそのまま売りつけていた。そのまま飲めばお腹を下すなどの症状が出る可能性もあるにも係わらず、「新鮮・清潔・健康・自然」などのキャッチコピーをつけた包装まで用意し、顧客を偽っていた。押収されたのは18.9リットル入りの大型ボトル168本など。
中国では水道水は生水では飲めず、また衛生面の不安を抱く者が多いため、ミネラルウォーターなどの浄水を購入する者が多い。特に一定以上の収入がある家庭では、20リットル弱の大型ボトルが広く流通している。そのため自宅まで配達する水の小売業者が数多く存在しているが、熾烈な価格競争のため、今回のような悪質な手段に手を染める者も少なくないという。


昨日も取り上げたばっかですが、他にも諸々ありました。
流石です。グレイト!です。ヘ(゚◇、゚)ノ

宮崎正弘先生は現地ではペットボトルをよく振って、透明で何も入っていないことを確認してから買うそうです。( ̄ー ̄)

【おまけ】
Yahoo!ニュース(6月16日3時7分配信)
「中国製練り歯磨き、毒性物質表示せず…自主回収始める」

Yahoo!ニュース(6月20日9時34分配信)
「【中国】農薬でスズメ647羽捕獲、食用販売の男に懲役1年」
>「カルボフラン」はスズメの体内に残留し、食べた人間にも害が及ぶという。

読売(2007年6月20日19時52分)
「また中国製練り歯磨きから毒性物質、輸入業者が自主回収」

読売(2007年6月20日22時46分)
「中国産ピーマンから基準値超える殺虫剤、厚労省が検査命令」
先日の「慰安婦問題への意見広告」に続いて、これまた素晴らしいニュースがパリから届きました。

日本会議国際広報委員会の座長で筑波大学名誉教授の竹本忠雄先生らが中心となって、「日本の文化人宣言」を公表し、その宣言が、6月12日にAFPよりその契約先のフランスの全主要メディア2百数社と2千ほどの諸組織あてに発信されたとのこと。 また「ロイター通信、ハヴァス通信をつうじてアメリカを含む地球的広域に発信する」つもりとのこと。

AFPよりフランスの全メディア宛に発信された――『日本の文化人宣言(原文仏文よりの訳)』
 我々、日本の歴史家ならびに文化人は、2005年12月12日のフランス人歴史家の《歴史に自由を》宣言、並びに2006年1月25日のベルギー人歴史家の《記憶の洪水――国家が歴史に容喙するとき》宣言を承けて、歴史に関する全ての論文の校合および証拠資料の研究への自由を要請する。
 我々は、今年逝去されたフランスの碩学、ルネ・レモン氏の高唱のもと 700人知名士の賛同署名を得た《歴史は宗教にあらず。歴史家は如何なる ドグマをも容れず、如何なる禁令、タブーにも従わず。歴史家は邪魔者たることあるべし》との表明に全面賛同する。
 我々は、日本軍の南京入城70周年にあたる本年、西暦2007年に、本宣言を発する。その理由は、いわゆる南京事件なるものが、ことに欧米のメディアにおいて日本の現代史を扱う上で最も非客観的なる典型を示しているからにほかならない。
 勝者によって書かれた歴史は必ずしも真実の歴史ではない。我々が要求するものは、この歴史的真実追求の権利である。すなわち、全関係論文を検討し証拠資料を比較する自由への権利である。政治・イデオロギー的歴史観にもとづいて我が民族を恒常的に貶め、悪魔化する行為に対して、断固、我々はこれを拒否する。  真実追究を欲するあらゆる人士とともに速やかに科学的比較研究を共にすることを、我々は切望してやまない。
 パリ、2007年6月12日
 日本側事務局 : iec@mj.scn-net.ne.jp
 パリ連絡先 : Mr. Michel Humbert - 01 4287 81 93   
 日本の文化人宣言署名賛同者(アルファベット順)青木英実(中村学園大学教授)/新井弘一(元駐東独大使)/荒木和博(拓殖大学教授・特定失踪者問題調査会代表)/遠藤浩一(評論家・拓殖大学教授)/藤井厳喜(拓殖大学客員教授)/藤岡信勝(拓殖大学教授・新しい歴史教科書をつくる会会長)/福田!)(現代演劇協会理事長・明治大学教授)/萩野貞樹(国語学者)/花岡信昭(ジャーナリスト)/長谷川三千子(埼玉大学教授)/東中野修道(亜細亜大学教授・日本「南京」学会会長)/平松茂雄(元防衛庁防衛研究所研究室長)/細江英公(写真家)/井尻千男(拓殖大学日本文化研究所所長)/入江隆則(明治大学名誉教授)/神谷不二(慶應義塾大学名誉教授)/神谷満雄(鈴木正三研究会会長)/加瀬英明(外交評論家)/片岡鉄哉(元スタンフォード大学フーバー研究所研究員)/勝岡寛次(明星大学戦後教育史研究センター)/勝田吉太郎(京都大学名誉教授・鈴鹿国際大学名誉学長)/慶野義雄(平成国際大学教授・日本教師会会長)/黄文雄(作家)/小堀桂一郎(東京大学名誉教授)/久保田信之(アジア太平洋交流学会代表・修学院長)/松本徹(作家・文芸評論家)/南丘喜八郎(『月刊日本』編集主幹)/宮崎正弘(評論家)/水島総(映画監督・日本文化チャンネル桜代表)/百地章(日本大学教授)/中村勝範(慶應義塾大学名誉教授)/中西輝政(京都大学教授)/奈須田敬(出版社主)/西尾幹二(評論家)/西岡力(東京基督教大学教授)/丹羽春喜(経済学者・ロシア東欧学会名誉会員・元日本学術会議第16期会員)/呉善花(拓殖大学教授)/小田村四郎(元拓殖大学総長)/大原康男(國學院大學教授)/岡本幸治(大阪国際大学名誉教授)/岡崎久彦(元駐タイ大使・岡崎研究所所長)/大森義夫(元内閣調査室長)/太田正利(元駐南アフリカ大使)/小山内高行(外交評論家・慶應義塾大学大学院講師)/櫻井よしこ(ジャーナリスト)/澤英武(外交評論家)/島田洋一(福井県立大学教授)/石平(評論家)/副島廣之(明治神宮常任顧問)/高橋史朗(明星大学教授)/高池勝彦(弁護士)/高森明勅(歴史学者・日本文化総合研究所代表)/竹本忠雄(元コレージュ・ド・フランス客員教授・筑波大学名誉教授)/田久保忠衛(杏林大学客員教授)/田中英道(東北大学名誉教授)/塚本三郎(元衆議院議員)/梅澤昇平(尚美学園大学教授)/渡邉稔(国際問題評論家)/渡部昇一(上智大学名誉教授)/渡辺利夫(拓殖大学学長)/屋山太郎(政治評論家)/山川京子(歌人・桃の会主宰)/山本卓眞(富士通名誉会長)/吉原恒雄(拓殖大学教授)/吉田好克(宮崎大学准教授)


これだけはっきりとした日本の立場の表明は、戦後初めてのことです。(;´Д⊂)
学問の自由と、政治が歴史解釈権を握る社会主義や中国共産党流の思想統制に対する異議申し立てが、大きなうねりとなって、世界における日本の立場、日本人そのものの意識が変わることを期待します。ヽ(´ー`)ノ
日経ネット関西版(2007年6月20日)
「滋賀の無戸籍生徒、「私の名前は偽造?」──旅券発券求め陳情、外相発言に「悲しい」」
 母親が前夫との離婚成立前に出産し、出生届を出していないため戸籍がない滋賀県の高校2年の女子生徒(16)とその家族らが、現在の氏名でのパスポート(旅券)の発券を求めた問題で、生徒らが19日に大津市で記者会見し、今月に出発予定の海外への修学旅行を断念したことなど、心境を語った。
 生徒は12日に外務省で陳情した際、麻生太郎外相が「君が言う名前で作ると偽造パスポートになる」と話したことに触れ「私の名前は偽造なのか。とても悲しく、今も立ち直れない。旅行はあきらめざるを得ない」とうつむき加減で話した。外務省は母親の前夫の姓での発券方針を示していた。
 生徒の母親も「テーブルを挟んで外相がとても遠くにいるように感じた」と無念そうに話した。支援者らは今後、日弁連への人権救済の申し立てをする予定という。


日本は法治国家ですから、署名集めて陳情しても「ダメなものはダメ!」(土井たか子風)です。

>麻生太郎外相が「君が言う名前で作ると偽造パスポートになる」と話した

をことさら強調して、外相を悪者に仕立てようという意図がミエミエです。


この親子は、そもそも戸籍がないのにパスポート発行してもらえるようになっただけでありがたいと思うべきです。
産経(2007/04/21 23:35) 「無戸籍児にも旅券発給 外務省令改正へ」

政府は現行法の範囲で、できる限りのことはやっていると思います。

読売 「「離婚後の300日特例」スタート」(2007年5月21日)
>離婚後300日を経ないうちに出産した子供を戸籍上、一律に「前夫の子」と見なす民法の規定を巡り、離婚後の妊娠であることを医師が証明すれば、例外的に再婚相手の子などと認める新制度の受け付けが21日、全国の区市町村でスタートした。
>離婚前妊娠については、議員立法での救済が一時検討されたが、「性道徳上、問題がある」などとする自民党の反対で見送られ、別の救済策を与党で協議している。


産経 「戸籍のない女子生徒 外相に署名提出」(2007/06/13 03:26)
>外務省旅券課は「これ以上は民法や戸籍法の改正が必要になり、現時点でこれが精いっぱい」としている。

繰り返しますが、日本は法治国家ですから、署名集めて陳情しても「ダメなものはダメ!」です。
情が法に勝る朝鮮半島南部とか人治国家の支那や半島北部とは違います!(断言!)
毎日(2007年6月19日23時42分)
「クールビズ:キャンペーン日当、1人当たり7万6300円」
 クールビズなど地球温暖化防止を訴えるキャンペーンのため、環境省が大手広告代理店「博報堂」に支払う日当(1日7時間)が最大で1人当たり7万6300円に上ることが分かった。時給なら1万円を超える計算だ。19日の参院文教科学委員会で、民主党の蓮舫委員が、環境省の資料を分析した結果として明らかにした。契約は05年度から3年連続で結ばれており、今年度の総費用は約27億円、3年間では80億円を超える見通し。
 蓮舫委員は、高額過ぎると迫ったが、環境省は「広報のための費用として妥当で、無駄遣いではないが、指摘は参考にしたい」と話している。
 分析の対象とされたのは、06年10月から今年3月までにキャンペーンの運営にかかった人件費9640万円。博報堂の社員に対する日当は、プロジェクトリーダーが7万6300円で最も高く、主任級が5万5300~6万4400円、一般スタッフが3万2900~4万4100円だった。
 また、06年度は博報堂の社内にキャンペーン事務所が置かれたが、下半期だけで約990万円の経費が計上された。同省によると、電話代や光熱費、博報堂社員とは別に電話応対をするスタッフの人件費などが含まれるという。


久しぶりに、毎日新聞の十八番「情報操作」の臭いプンプンの記事です。

>プロジェクトリーダーが7万6300円で最も高く

通常、コンサルタントやプロマネを1ヵ月拘束すると、1ヵ月200万円が相場。
1ヶ月を20日で計算すると、1日当り10万円になるので、むしろお安いと思うけどなぁ。。。
「博報堂」という企業に支払う金額の単価を、あたかも個人がもらう額のように表現して、割高感をアピールしてますね。

けして環境省の肩を持つ訳ではありませんよ。念のため。