羊たちが沈黙…。 | 個性心理學研究所 ロス・インゴベルナブレス支局

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個性心理學研究所 第二本部
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みなさん、おはようございます。
個性心理學研究所 第二本部 本部長の恵幸太郎です。

今日は個性心理学®︎におけるMOONグループとSUNグループの間でたまに発生する“会話の噛み合わなさ”の実例を紹介したいと思います(笑)

その前に、理論を簡単に解説。

個性心理学®︎はいわゆる“12種類のどうぶつ”による傾向分類が有名ですが、その大前提にMOON、EARTH、SUNと大きく3タイプに分ける分類方法があります。(いわゆる3分類)

この3分類だけでも結構使えるんですよ。

3分類…3タイプで会話の仕方(組み立て方、傾向)が基本的に異なっています。

ざっくり説明すると…

MOONグループ
こじか、黒ひょう、たぬき、ひつじ

1〜10まで丁寧に説明。だから前置き(前語り)が長い。物事は基本納得(理解)するまで考える。
LINEの最後は自分で終わりたい。

EARTHグループ
狼、猿、虎、子守熊(コアラ)

話は結論から。物事はポイントをおさえて簡潔明瞭に説明。ムダを省いた会話が時に冷たく感じられることも…ある⁉︎
LINEの決め台詞⁉︎は「了解しました。」⁉︎

SUNグループ
チータ、ライオン、ゾウ、ペガサス

1→5→20→200→2000とテンションが上がるにつれ、話がどんどん展開する。めんどくさい内容はざっくり。その辺察してほしい。あと、擬音がやたら多い…かも⁉︎ 
LINEは文字でなく、スダンプで返信する人も多い⁉︎ 

だいたいこんな感じ。

僕はゾウなのでSUNグループ。
だからブログにも「ざっくり」という言葉が多い…かもしれません(苦笑)

会話の傾向が違うから、場面によっては話が噛み合わないこともあったり…。ただ、その“噛み合わなさ”が個性心理学®︎のパターン(傾向)にはまっていると、通常「あーっ!」とイライラする場面がクスッとなったり…

そんなことがよくあります。

前語り、以上(笑)
あー、長かった。

それでは本論に入ります。

先日の話なのですが、ひつじ(MOON)の男性認定講師から僕にランチ会の誘いがあったんです。

LINEで。


久しぶりのLINEでしたが、文章がとても丁寧です。

ひつじの方はMOONグループの中でも特に丁寧というか、気遣いの方が多いです。

♫マークまで付けてルンルン気分を醸し出しています。

で、僕なんですが、LINEをもらった時、ちょっとドタバタしてたんです。でも、彼のランチ会は楽しいですし、それに待たせると悪いので、「とりあえず」と思ってすぐに返信したんですよ。

OKの意味を込めて、こちらのスタンプを。


これ、アラレちゃんの則巻千兵衛ですよ。
しかもこのスタンプ、表情が動くやつです。

このキョトンとした顔から


こうなって


こうキメる!


どうですか?
則巻千兵衛の表情。

僕的にはこれで「OK!」って意味だったんです。
キリッ(OK!)…的な。
「わかるだろ?」…的な。

これで伝わったと思ったんだけどなぁ…。

すると、しばらくしてから、彼から


とLINEが入った。

則巻千兵衛を送ってから1時間後のこの返信。
たまたま1時間後だったのか?

約1時間の羊たちの沈黙…。
※厳密には1人だが(笑)

ど、どーゆう意味とは (๑°ㅁ°๑)‼✧
全然伝わっとらんやないか Σ(゚д゚*)

もしかして、スタンプの意味を1時間も考えに考えた末、確認してみることにしたのか?

一連の流れを振り返ってみるとこうだ。




よくよく考えてみれば、3分類の傾向どおりの流れになっている  Σ(´Д`)ハッ!!

「物事は納得したい」MOONの彼を悩ませてしまったようだ。

則巻千兵衛のドヤ顔が虚しいやないか(笑)

個性心理学®︎を学んでいるのに、この状況…

「傾向が分かってるのに全然実学として生かせてないじゃないか!」

そういう声は甘んじて受けましょう(苦笑)

なかなか難しいものです(笑)

ただ、振り返ってみると、このLINEのやり取りはクスッとはなる。まぁ、ひつじの彼はイライラしたかもだが(苦笑)

彼も認定講師。悪気がなかったことは分かってくれているだろう。

今日はこの辺で。
May all of you be happy today!