江頭2:50さん分析-本当はいい人=MOONグループ- | 個性心理學研究所 ロス・インゴベルナブレス支局

個性心理學研究所 ロス・インゴベルナブレス支局

個性心理學研究所 第二本部
ロス・インゴブレナブレス支局の公式ブログです。

みなさん、こんばんは。
個性心理學研究所 第二本部 本部長の惠幸太郎です。

先日放送されたアメトーーク!をご覧になった方はいらっしゃいますか?緊急 江頭2:50さん特集。


江頭さんの素の部分がクローズアップされた構成。

個性心理学®︎による江頭さん分析そのまんまだったので、本日はそれを紹介したいと思います。

江頭さんを個性心理学®︎で分析すると

53 感情豊かな黒ひょう
表面 虎
意志 ライオン
太陽
レール マイウェイ

簡単に解説すると

仕事面(対外的なこと)は徹底しているが、根はいい人。メンツにこだわり、プライドが高い面もある。なので人前で恥をかくのはとにかくNG。
また社交的であり、のんびり自由奔放に生きたい気持ちも持っている。

かなぁと。(あくまでも僕なりの解説です)

また、江頭さんが本質に持つ黒ひょうは、こじか、たぬき、ひつじとともにMOONグループに属します。

このMOONグループはひと言で言うと「いい人チーム」

自分のことより他人を優先する気遣い、気配りの人が多く、物事を伝える時には言葉だけでなく、時には手紙で丁寧に伝えることも。(だから手紙を読むことも好き)

今回のアメトーーク!の江頭さん。
特にMOONっぷりが目立ったかたちでした。

みなさんの中にもご存知の方がいらっしゃると思いますが、事実、江頭さんはテレビでは毎回狂乱演舞してはいますが、根はすごくいい人と言われています。
※メディアやネットで多数の情報あり。

で、今回のアメトーーク!

MCはもちろん雨上がり決死隊のお二人。ゲストは主役の江頭さん、そしてひな壇に江頭さんをこよなく愛する出川哲朗さん、藤原敏史さん(FUJIWARA)、原口あきまささん、品川祐さん、田中卓志さん、中岡創一さん(ロッチ)

番組ではまず、江頭さんの主な伝説が紹介されていきますが、その中で取り上げられたのが、昔、あるバラエティ番組で、水中で4分14秒にわたって息を止め続けたという話。

この記録を打ち立てた時には、お笑いを通り越し、感動的なフィナーレを迎えたそうですが、その時の感想を聞かれた江頭さん。

「2分過ぎから気を失っていた。」

と衝撃の事実を明かし、みんなから「すげぇ」と言われると、当時の苦悩⁉︎を思い出し、感極まって泣きそうになる…


「5分待って…」と言い残し、画面からフェードアウト。(撮影場所を離れる)

江頭さんの性格をよく知る出川さんが

「ここはそっとしておこう。」

とコメントして次の場面へ。やはりいい人だ。
あのキャラクター上、泣く姿は見せられないらしい。

次に江頭さんの生い立ちが紹介される。

なんと高校時代はリーゼント。



江頭さんが本質に持つ黒ひょうには、流行に敏感というワードもあるが、それを地で行くかのよう。

テロップにあるように、高校時代は仲村トオル似で陸上部。周りから「モテたでしょ?」と声があがる中

「そんな恥ずかしい話させるなよ。」

ガチで照れる江頭さん。そして照れを隠すようにカメラからどんどん後退し、だいぶ離れたところで

「すごいモテたよ。」

と謙虚にもらす。

その姿を見た出川さんが、カメラが回ってない時の江頭さんを


と証言。

キャラ上、マズイと思ったのか、江頭さんは慌てて画面に近づき

「何言ってんだよぉ!」

と止めようとするが


以降、固まってしまい言葉が出ない江頭さん。

黒ひょう…立場やメンツにこだわる。
つまり、カッコ悪いことはNG。

となると、無茶ぶり的なことも、心の準備ができていないからNGと言われたりする。

これで言うと、芸人ではダチョウ倶楽部の上島竜兵さん、松村邦洋さんが黒ひょう。

こちらのお二人もアドリブが苦手と言われている。
※あえてそれをネタにしてるっぽいですが…

江頭さんのいい人エピソードはまだまだ続く。

ものまね芸人の原口あきまささんが、バラエティ番組で初めて江頭さん本人の前でものまねを披露し、収録後に挨拶に行った時の話として

「ものすごく謙虚な姿勢で(ものまねをしながら)『助かったよぉ!』と言われた。」

と証言。

そしてツーショット撮影も「全然撮ってよ。」と気軽に応じてくれたらしい。

この写真は原口さんのツイッターのアイコンに使われているそうです。

続いて番組は、「エガちゃん実力チェック」なるコーナーへ。

これは江頭さんにグルメレポーターと、ワイドショーのコメンテーターをやってもらおうという企画。

表向き、江頭さんに仕事の幅を広げてほしいと言いつつ、実際は江頭さんがアドリブが苦手が苦手ということを分かった上でのこの企画。

個性心理学®︎的に見ると、黒ひょうにはかわいそうな企画(笑)

人前ではバシッと決めたいはずだから。

まず、グルメレポーター編。

イタリアンを食べた後、シェフを前に言った言葉は

「どう考えてもボクには作れない‼︎」


とフツーのコメント。宮迫さんからも「当たり前やないか!」とツッコミが入る。

しかも緊張や不慣れから、シェフのことを「大将」と呼んでしまう江頭さん…(笑)

やはり…アドリブに弱い。

続いてワイドショーのコメンテーター編。

こちらは「IoT」、「裁量労働制」などの難しい議題を取り上げ、「どうですか、江頭さん?」と急に意見を求めるいう仕掛け…。

これも案の定、しどろもどろになり、コメントもグダグタで、司会者へ逆ギレするなどして


と追い込まれ、最終的に

「俺には出来ない。」

と根をあげた(笑)

このように臨機応変の対応が苦手な江頭さん。

テレビでは、自由気ままに暴れ回っているかのように見えますが、江頭さんの表面(仕事面)は、「全体把握」、「やると決めたら徹底的にやる」の虎。

個性心理学®︎的視点からしても、あの暴れっぷりは、綿密な打ち合わせや状況把握があった上でのこと⁉︎…と推測される。
(※後ほどこれを裏付けるエピソードを紹介します。)

続いて番組は、ゲストが江頭さんに直接「素朴な疑問」を質問するコーナーへ。

品川さんの「休日は何をしていますか?」の質問には、「恥ずかしいなぁ」とガチで照れながら「ジムに通っている」と答えた江頭さん。

そこからなぜか髪の毛の話となり、ナイナイの岡村さんに教えられて増毛のお店に通っていることもカミングアウト。

あの江頭さんが、なんと髪の毛のことを気にしてると分かり一同騒然。

そこで江頭さんからこんな名言が!


と(笑)

さらに江頭さん。増毛のお店を教えてくれた岡村さんに触れ

「アイツは俺とスゴイ似てる。シャイじゃん。で、真面目じゃん…。」

と語る。すかさず藤原さんが

「自分で!(自分のことを褒めるのか?)」

とツッこむ。ここもガチで照れて椅子の背に隠れる江頭さん。


やはりMOONグループ…いい人だ(笑)

続いて原口あきまささんが

「ものまねされるのはどんな気持ち?」

と質問。

江頭さんはここでもMOONグループのいい人っぷりを発揮する。

ちょうど原口さんが江頭さんのものまねを始めたのは、江頭さんがちょっと事件を起こして、仕事を1年間休んだ時だったらしい。

当時江頭さんは日経エンタテイメントの「嫌いな芸人ランキング」で毎年1位だったそうで、目立っているという意味でこれがおいしかったらしい。

さすがに仕事を1年休んだ年は「1位が取りたい」と願いつつ、さすがにランクダウンしていると思っていたら、なんと1位。

江頭さん的にはその理由について、自分が休んでいる間、原口さんがものまねをしていてくれたからだと分析し

「絶対アンタのおかげなんだよ!」


と原口さんを指差して熱く語り、拍手まで送る。

思いもよらぬ感謝の言葉に泣きそうになる原口さん。


ちょっと感動。

続いて田中卓志さんから

「客席ダイブのコツは?」

という質問が。

これに対しても


と素で答えてしまう江頭さん(笑)

思わず藤原さんが、江頭さんの暴走キャラを心配し

「それ言ったらあきませんやん!」

と指摘(笑)

実際、今回のスタジオ登場シーンでも、観客席の男性に向かってダイブしていることが映像で証明されてしまう(笑)


しかも、江頭さん曰く「この人大丈夫そう。」という人を瞬時に見極め、ダイブしているらしい。

ここまでバラして大丈夫なのか?(笑)

ほかにも、巨漢プロレスラーとの相撲対決で、何度もレスラーにぶっ飛ばされながら

「ぷっすま!」
「めちゃイケ!」

とお世話になった番組名を叫びながら何度もぶつかっていった江頭さん。

長年お世話になった番組が終わったことを踏まえ、それぞれの番組への想いを抱きながら巨大な相手にぶつかっていった姿が印象的でした。

根っからのいい人なんだなぁ。

そして番組の最後。

収録後の江頭さんの控え室にはこんなものが残されていたというエピソードが。

それがこちら。


手書きの手紙…。

最後の最後まで、MOON道を貫く江頭さん。

江頭さんのいい人っぷりに胸を打たれつつ、個性心理学®︎的にも

仕事面は虎で、素は黒ひょう(MOONグループ)なんだなぁ

と改めて感じた流れでした。

今日はこの辺で。