0122 寒さ対策
私が30代のころ、松月堂古流の花展で
K先生が生けた椿を観賞しました。
その時、ふと不思議に感じたことがありました。
それは椿の花がよく見えないのです。
具体的に言うと、葉に隠れて花が見えにくいのです。
K先生にそのことを尋ねると
「この椿は雪をよけるために
葉の下に咲こうとするのです…」
椿の性質を理解し、葉の下に咲こうとする枝を
生け花に使うようです。
それが、古流の生け方なんだそうです。
冬に咲くからといって、
寒さに強いばかりではなく
椿なりに寒さ対策をしているんですね。
今朝は津島市神尾町の七所神社で
葉の下に咲いている椿を探しました。
今朝は平年並みの寒さでした。
風景の記録『日出』第6回上田賢次写真展開催します。
写真展迄あと1日。
0121 準備
24日に予定している一日だけの写真展 では
作品を和室で展示する予定です。
そこには壁もなく、ピクチャーレールもありません。
あるのは、テーブル(会議用座卓)のみ。
そうなると、額縁をテーブルの上に
たてる工夫が必要です。
家具屋さんに額縁の下駄をオーダーし
今日、サンプルをチェックしてきました。
超シンプルで扱いやすく、
保管も簡単なものができました。
低予算でご協力いただき助かります。
写真に添える文章も完成。
ご挨拶の文章もまとまりました。
会場でのポスターもできました。
明日は額縁に作品を入れ込めば完成です。
恒例、販売用のポストカードも作ります。
そうそう、過去の作品集も保留のままなので完成します。
今回は、搬入前夜の徹夜作業はなさそうです。
誰か、文書の最終チェックを
(金曜日あるいは土曜日に)
お願いできる人いませんかね?
風景の記録『日出』第6回上田賢次写真展開催します。
写真展迄あと2日。
0120 中日新聞に登場
今日は大寒なのに春のような天気でしたね。
先週の雪が嘘のような暖かさです。
昨日夕方六時前に、
中日新聞の取材を受けたばかりなのに
今朝の朝刊に掲載されました。
大きい扱いなので、驚いています。
記事の内容は24日の写真展についてです。
一日だけの写真展なので、
開催日に取材では新聞読者が観賞できないというので
展示の前の新聞掲載となりました。
プロの記者の質問に答えるたびに、
今回の展覧会の目的や主旨などが
だんだん浮き彫りになりました。
取材ではお伝えできなかった
自分の考えもまとまり
事前取材のありがたさを感じました。
※写真=抜歯術直後、口の中にはガーゼを噛んだままで元気の無い表情です(笑)。
風景の記録『日出』第6回上田賢次写真展開催します。
写真展迄あと3日。