0108 ブログスタート
0107 ギャラリー・アリア
打ち合わせで、岐阜のギャラリー・アリアに行ってきました。
ちょうどその時、茶人のMさんが来廊された。
両手に大きな荷物。中身は陶芸家鈴木五郎さんの新作。
驚いた事に織部と黄瀬戸の茶釜が二つ。
釜といえば金属が常識。
まあ、考えてみればお湯を沸かすだけだから
陶器の釜でもできないわけではない。
現に土鍋が存在しているし。
大胆なデザインと絵付けに、目から鱗とはこのことである。
発表前の新作なので、残念ながら写真の公開は控えます。
気になる方は、ギャラリー・アリア4月の企画展へどうぞ。
※写真=鈴木五郎さんの器で珈琲をいただきました。
0106 茅の輪祭
落葉樹の錦木(にしきぎ)っていいですね。
春は新緑の鮮やかさ。
夏は可憐な白い花。
秋は紅く染める葉。
冬も風情ある枝が楽しめます。
カラー(上)で撮影したのもを モノ(下)にしてみました。
モノクロームにすると、枝の羽根が金属のカミソリのようです。
印象として、無機質で力強さが増幅されます。
どちらの錦木がお好きですか?
0105 宛名書き
今年の年賀状は、いつもより更に遅れています。
なぜなら、
昨年12月に金柳町の嘱託さんから
写真展(1/24)のお話をいただき、
年賀状と写真展のご案内を別々に作るのは
リスクが大きすぎるので一緒に作ることを考えていたら、
年を越してしまいました。
写真展の方針も決まり印刷も終え、
昨日から宛名書きをはじめ
明日の午前中には完成するところです。
とんでもないバタバタ新年のスタートです。
まあ、見方を変えれば
充実した年明けだと思うことにします。
今日は二十四節気の
小寒(しょうかん)ですので寒の入りとなったわです。
今から節分迄を寒と呼び一年で一番寒いのが寒の内です。
※写真=放射状に輝く朝日が撮れました。
0104 茅の輪祭
今朝は「茅の輪祭」の日(俗=ちのわくぐり)なので
津島神社に行ってきました。
「蘇民将来伝承」に基づき、
津島神社に立てられる案内に従って茅の輪をくぐると、
一年間無病息災で過ごせると伝わり、
初詣に訪れる人々に喜ばれています。
全国各地には「蘇民将来伝承」を
伝える祭典があるそうですが、
お正月に行われるのは珍しいそうですよ。
津島神社では天王祭のころにも行われます。
偶然、従兄弟に会い
「今からちのわくぐりの祭典が始まるから見てったら」と誘い、
一緒に輪をくぐりました。
「初めて見れて、よかった。ありがとう」と
帰り際に声を掛けてくれました。
是非一度おでかけください。
0103 初日出
昨夜、帰省先の和歌山からもどり自宅で朝を迎えました。
1~2日と和歌山の朝は曇り続きでしたので、
私にとって今朝は新年初日出となり,
茜色に染まった太陽が新しい年を祝っているかのように思えました。
今朝は名古屋流おすましのお雑煮をいただきました。
畑で小松菜を収穫し、
叔父がついた腰と伸びのあるお餅を2個いただきました。
ああ、幸せ。
0102 磯ノ浦
和歌山2日の朝も日出は見れませんでしたが、
サンピラーのような垂直の光が射しました。
和歌山のお雑煮は、里芋、ニンジン、ネギなど
具だくさんの白みそ仕立てです。
味わい深く、器は小丼でボリューム満点です。
今日ものんびり羽根をのばします。
※写真=和歌山市磯ノ浦
0101 師匠
新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。
お会いしたこともありませんが、
一方的に師匠とも言える大勢のひとがいます。
その一人、井上ひさし先生が書物の中で
文章を書き方について書かれた言葉が深く記憶に残っています。
そのまま引用させていただくと
「いちばん大事なことは、自分にしか書けないことを、
だれにもわかる文章で書くということ」です。
前半の文は独自の視点をこころがけ、
後半の文は正確に伝える技術的なことが書かれたいます。
私のような凡人が文章を書こうとすると、
つい慣用句の組み合わせで間に合わせてしまいがちです。
文章を書くということは簡単なようでとても難しいことですが、
この言葉を忘れずに日記に表現できればと願っています。
※写真=帰省先の和歌山市加太から見た夕陽。
偶然、ヘリコプターが横切りました。
本年よりブログに参加します。
よろしくお願い致します。
打ち合わせで、岐阜のギャラリー・アリアに行ってきました。
ちょうどその時、茶人のMさんが来廊された。
両手に大きな荷物。中身は陶芸家鈴木五郎さんの新作。
驚いた事に織部と黄瀬戸の茶釜が二つ。
釜といえば金属が常識。
まあ、考えてみればお湯を沸かすだけだから
陶器の釜でもできないわけではない。
現に土鍋が存在しているし。
大胆なデザインと絵付けに、目から鱗とはこのことである。
発表前の新作なので、残念ながら写真の公開は控えます。
気になる方は、ギャラリー・アリア4月の企画展へどうぞ。
※写真=鈴木五郎さんの器で珈琲をいただきました。
0106 茅の輪祭
落葉樹の錦木(にしきぎ)っていいですね。
春は新緑の鮮やかさ。
夏は可憐な白い花。
秋は紅く染める葉。
冬も風情ある枝が楽しめます。
カラー(上)で撮影したのもを モノ(下)にしてみました。
モノクロームにすると、枝の羽根が金属のカミソリのようです。
印象として、無機質で力強さが増幅されます。
どちらの錦木がお好きですか?
0105 宛名書き
今年の年賀状は、いつもより更に遅れています。
なぜなら、
昨年12月に金柳町の嘱託さんから
写真展(1/24)のお話をいただき、
年賀状と写真展のご案内を別々に作るのは
リスクが大きすぎるので一緒に作ることを考えていたら、
年を越してしまいました。
写真展の方針も決まり印刷も終え、
昨日から宛名書きをはじめ
明日の午前中には完成するところです。
とんでもないバタバタ新年のスタートです。
まあ、見方を変えれば
充実した年明けだと思うことにします。
今日は二十四節気の
小寒(しょうかん)ですので寒の入りとなったわです。
今から節分迄を寒と呼び一年で一番寒いのが寒の内です。
※写真=放射状に輝く朝日が撮れました。
0104 茅の輪祭
今朝は「茅の輪祭」の日(俗=ちのわくぐり)なので
津島神社に行ってきました。
「蘇民将来伝承」に基づき、
津島神社に立てられる案内に従って茅の輪をくぐると、
一年間無病息災で過ごせると伝わり、
初詣に訪れる人々に喜ばれています。
全国各地には「蘇民将来伝承」を
伝える祭典があるそうですが、
お正月に行われるのは珍しいそうですよ。
津島神社では天王祭のころにも行われます。
偶然、従兄弟に会い
「今からちのわくぐりの祭典が始まるから見てったら」と誘い、
一緒に輪をくぐりました。
「初めて見れて、よかった。ありがとう」と
帰り際に声を掛けてくれました。
是非一度おでかけください。
0103 初日出
昨夜、帰省先の和歌山からもどり自宅で朝を迎えました。
1~2日と和歌山の朝は曇り続きでしたので、
私にとって今朝は新年初日出となり,
茜色に染まった太陽が新しい年を祝っているかのように思えました。
今朝は名古屋流おすましのお雑煮をいただきました。
畑で小松菜を収穫し、
叔父がついた腰と伸びのあるお餅を2個いただきました。
ああ、幸せ。
0102 磯ノ浦
和歌山2日の朝も日出は見れませんでしたが、
サンピラーのような垂直の光が射しました。
和歌山のお雑煮は、里芋、ニンジン、ネギなど
具だくさんの白みそ仕立てです。
味わい深く、器は小丼でボリューム満点です。
今日ものんびり羽根をのばします。
※写真=和歌山市磯ノ浦
0101 師匠
新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。
お会いしたこともありませんが、
一方的に師匠とも言える大勢のひとがいます。
その一人、井上ひさし先生が書物の中で
文章を書き方について書かれた言葉が深く記憶に残っています。
そのまま引用させていただくと
「いちばん大事なことは、自分にしか書けないことを、
だれにもわかる文章で書くということ」です。
前半の文は独自の視点をこころがけ、
後半の文は正確に伝える技術的なことが書かれたいます。
私のような凡人が文章を書こうとすると、
つい慣用句の組み合わせで間に合わせてしまいがちです。
文章を書くということは簡単なようでとても難しいことですが、
この言葉を忘れずに日記に表現できればと願っています。
※写真=帰省先の和歌山市加太から見た夕陽。
偶然、ヘリコプターが横切りました。
本年よりブログに参加します。
よろしくお願い致します。