0203 節分
節分の今日、津島神社に行ってきました。
昨年も行きましたが今年の参拝客は2~3倍いるのでは。
やはり不景気風が追い風になったのでしょう。
厄年の人たちが参集所で裃(かみしも)を着て、
楼門をくぐり拝殿でご祈祷をします。
その後、境内にて特設のお立ち台にて豆撒きがとりおこなわれます。
津島神社の宮司さんが豆を蒔くと、
その他厄年の皆さんもいっせいに蒔き始めました。
蒔くものは豆、饅頭、飴、チョコレート、せんべい、ケーキなど。
スナップ撮影はそこそこ、菓子拾いに専念しました。
「きゃー」「押さないで!」と、
まるで揺れる満員電車の中にいるみたいです。
というか、戦いです。
空中キャッチは即あきらめ、
しゃがんで地上に落ちたものを拾いました。
ゆっくり拾っていると、周囲から手が伸びてくるので
境内の玉砂利ごと菓子を鷲掴みです。
戦い終われば皆笑顔に早変わり。
戦利品を数えながら神社を後にしました。
帰宅して、恵方巻きをつくり食べました。
運動あとの巻き寿司は美味しいです。
願いごとかないますように。
0202 必要なモノ
写真=サンピラーの兆し。この後はアルバムで。
明日は節分、そして翌日は春分です。
なのにずいぶん冷え込みます。
まだまだ寒中であることを思い出させます。
名古屋市中区で打ち合わせをかねた食事会があったので
栄行きの名鉄バスで向かいました。
田舎暮らしですが、ダイレクトに栄まで行けるので便利です。
地下鉄・市バスのユリカ(プリペイドカード)で
名鉄バスも利用できるので助かります。
ちょっと早めに到着しラシック を散策しました。
一時間ほどウインドーショッピングを楽しんだでしょうか。
こうしてぶらつく事が少なくなったので
街の変化が見えるような気がします。
さらに店内を一回りして面白いことに気づきました。
つくづく無駄なモノが溢れているなあと実感しました。
店頭に並べてあるモノは1点でも、
工場では大量に作られている訳ですからね。
無駄なモノほど「買ってください」と主張しています。
必要なモノは「・・・・・」無口です。
0201 陰と陽
中国古代の思想で、天地間にあり、
互いに対立し依存し合いながら万物を形成している陰・陽2種の気。
日・春・南・男などは陽、
月・秋・北・女などは陰にあたります。
しかし、
陽の女。
陰の男。
だって存在すると思います。
私はある人から
「月のような人ですね」と言われたことがあります。
そう、私を「陰」の存在と感じたのでしょう。
面と向って言われると驚くものです。
なぜなら、広告制作の自営業者として
コンプレックスだと少し感じているからです。
でも、決してその方を嫌っている訳ではありません。
むしろ、私の良き理解者なのです。
私から見れば陽の性格の人が
見るに耐えれないことがしばしばあります。
いわゆる自画自賛をどうどうとする人です。
商品広告や企業広告も同じです。
そこまでアピールしなくてもいいでしょう。
と思ってしまいます。
そう感じること自体、私が「陰」なのですかね。
長く見つめることができる明るさ。
そんなモノを作りたいし、
そんな存在でいたいものです。