日出ウォーキング・写真・草もの盆栽・陶芸 -240ページ目

0215 いざという時のために


2nd HOUSE

名古屋駅前と本山に用事があり、
どちらも駅付近なので
電車で出掛けることにしました。

雨ということもあり、
家内に車で駅まで送ってもらい、
切符を買おうとしたら
財布が無いことに気づきました。

時すでに遅し、
家内は勤務先に向って出発しています。
ケータイ電話にコールしても気づいてくれません。
一件目は絶対遅刻ができません。
どうしよう(汗)。



もしかして…。



いざという時のために、
いつも手帳に紙幣を入れています。
確認をしてみたら3,000円入っていました。

電車代、昼食代など
今日は何とか、そのお金で
過ごすことができました。

帰宅後、手帳に紙幣を
補充しておきました。

今日みたいな日のために。

※写真=蟹江川の波紋。















0214 ベルギー近代絵画


2nd HOUSE

松坂屋美術館で
『ベルギー近代絵画のあゆみ』を鑑賞してきました。

ベルギー王立美術館コレクションから
選りすぐりの69点が展示してありました。

写実派、印象派、新印象派、フォービスム等
時代の流れがよくわかる展示方法で
それぞれの時代に模索し続けた表現が
時系列とともに鑑賞でき楽しめました。

19世紀から20世紀へ
変わろうとした時代は絵画の世界も
大きな変革があったのですね。

その昔絵画と言えば宗教絵画や、
貴族たちの肖像画がほとんどでした。

19世紀に画家たちは戸外で制作するようになり
風景画が確立することになり、
のちに印象派が誕生する。

今では当たり前のことですが、
身近なものがどんどん題材になっていったんですね。

最後の展示作品は
マディスの静物画(1946年)でした。
60年以上経ても今なお輝き続けていました。
アートとはそういうものなんですね。

※写真=庭の石臼にヒヨドリが水を飲みにやってきました。















0213 猫の尾


2nd HOUSE


いろんなところに春の訪れが見えます。
今朝は大坪町で見つけたネコヤナギです。

中から白い猫の尾のような
花穂が見えています。
雄花でしょうか?

茶色のとがった花芽が開く姿は
昆虫の脱皮のように見えます。

立春過ぎは次々と花芽が出始めるので
うきうきしてきます。
これから暫くは
庭の盆栽たちも目を離せません。

そろそろ分厚いコートを脱ぎ
春の陽射しをうけて
お出掛けしたい気分になってきました。