日出ウォーキング・写真・草もの盆栽・陶芸 -19ページ目

0316 お花見








お花見といえば桜ですよね。

しかし、

平安時代はお花見といえば梅だったそうですね。

梅の好きな私としては、

21世紀中にお花見といえば梅の時代に

返り咲いてほしいと思っています。
















自宅周辺では、どこの梅も満開です。











ゆっくり花見をしたいですが、

この時ばかりは

バスの到着時間が、早く感じます。












0312 津島神社 おみと祭







雨ではありません。

重要文化財の楼門などに一斉放水が始まりました。

そう、3月12日は津島神社の

春の開扉祭(一般的には「おみと祭」)でした。

700年以上続いている神事です。

大松明の火が茅葺き屋根に引火しないように

十分水分を含ませるんですね。 














ヨシを束ねて作った松明の直径は約1メートル。

長さ約10メートル。

50人の消防団員で担ぎます。









午後八時、

大松明に火がつけられました。











日本最大級の大松明を担ぎ

石橋を渡り、ライトアップされた楼門を

一気に全力でくぐり抜けます。









しかし、楼門や拝殿の周りはカメラを持った

人人人人人人人人…。

行ったり来たり、撮影場所が見当たりません。










しかし、ラッキーなことに、目の前の人が

しゃがみ込んでくれたので、視界が広がりました。

おかげさまで初めてまともに写真が撮れました。














目の前を大松明が、通過していきました。

鳥肌が立つほど感動的でした。

(写真はわざとぶらしました)
















楼門の前では大松明の縄がほどかれ

一気に炎が舞い上がりました。










燃え残ったヨシは虫除けや歯痛に効くと伝えられ

皆が我先にと集まってきました。

今年は暖かく、風もなくよいお祭り日和でした。










0310 茶話会





昨日はTakakoさんのお誘いで

紅雲庵の茶話会に

参加させていただきました。

床の掛軸は『一日清閑一日福

亭主のおもてなしの心を感じました。

瀬戸の花入れに桜と菜の花 

香合はおたふく






主菓子は柳の盆に糊こぼし

名古屋の川口屋さんに特別に作っていただいたとか。

白豪寺の五色椿、傳香寺の散り椿と並んで、

東大寺開山堂の糊こぼしは奈良三名椿と呼ばれているとか。

そんなことを知ると、糊こぼしがほしくなります。




参考までに
「糊こぼし」とは二月堂で修行僧が、
お水取りに使う造花の椿を作る時に
糊をこぼしてしまったかのような
斑点があるのでそのように呼ばれています。
また、開山堂の名椿・良弁椿を
「糊こぼし」と呼んでいます。
出典:淡交社





写真=二服目、お手前はPorcoさんに交代




美味しいお抹茶を一服してい間に

亭主、お茶碗を撮るのを忘れてしまいました(笑)。

初参加の茶話会なにに知り合いが5人もいて

初日からすっかり長居をしてしまいました。

明音さんどうもありがとうございました。