0407 紅雲庵 卯月茶話会
今月も茶話会にお招きいただきいただきました。
床の掛軸は松月堂古流の家元の書。
竹の花入れには、木苺と浅黄水仙(フリージア)という
面白い取り合わせでした。
灌仏会が近いとことで
漢詩が書かれたお盆にお釈迦様も登場でした。
添えられた椿は「四海波」。
本日の正客は亭主の師匠の長谷川如隠さん。
ちょっと緊張しながらも素敵な時間を共有できました。
ありがたいことです。
楽しみにしていた主菓子は
川口屋さんに特別注文された桜襲(さくらがさね)でした。
八重桜の塩漬けが入っていて
ほんのり甘酸っぱく美味しかったです。
菓子器は織部の四方鉢、長さが70~80㎝ほどの超特大で
茶席に登場した時は皆が驚きました。
満開の大きな桜の木を思わせる景色でした。
二服目のお干菓子は「五宝菓」と
「土筆の砂糖漬け?」でした。
素敵な器もたくさん拝見できました。
Mさん持参の鈴木五郎さん茶碗(三客)が目をひきました。
ケータイ写真の色が悪いので、モノクロに変換しました。
箱書きは大徳寺黄梅院の太玄老師。
亭主の明音さん、ありがとういございます。
来月も楽しみにしています。
0404 天王川公園のサクラ
今日は300mmの望遠レンズ持参して
天王川公園(愛知県津島市)に出向きました。
※実はレンズを三本持参。
望遠レンズで覗くと景色が違って見えますね。
50mm先の八重桜、対岸の染井吉野
もっと奥は三重県の多度山(たどさん)、たぶん。
レンズの絞りを大きくすると、遠近感がなくなるし
かといって、あけすぎると手前の八重桜の
存在感がなくなってしまいます。
以上の理由で上の写真になりました
津島に繊維産業を発展させた有名人、毛織物の父です。
平日なのに、中之島付近では屋台も出ていました。
天王川公園(愛知県津島市)に出向きました。
※実はレンズを三本持参。
望遠レンズで覗くと景色が違って見えますね。
50mm先の八重桜、対岸の染井吉野
もっと奥は三重県の多度山(たどさん)、たぶん。
レンズの絞りを大きくすると、遠近感がなくなるし
かといって、あけすぎると手前の八重桜の
存在感がなくなってしまいます。
以上の理由で上の写真になりました
しばらく、望遠レンズで狙っていたら
園児の行列が横切ってくれました。
私の前は大きな池なので、
ラッキーなことに途中障害物もなく
対岸の園児の誰一人も
私のカメラには気づいていません。
大人になっても、今日のサクラを覚えてほしいな。
園児たちを見守るスワン?
津島に繊維産業を発展させた有名人、毛織物の父です。
平日なのに、中之島付近では屋台も出ていました。
津島では4月21日から藤まつりです。
頭上に広がる紫のカーテン。
日本最大級の藤棚、
満開の景色が今から楽しみです。
※昨年の日記をご紹介します。

















