0407 紅雲庵 卯月茶話会
今月も茶話会にお招きいただきいただきました。
床の掛軸は松月堂古流の家元の書。
竹の花入れには、木苺と浅黄水仙(フリージア)という
面白い取り合わせでした。
灌仏会が近いとことで
漢詩が書かれたお盆にお釈迦様も登場でした。
添えられた椿は「四海波」。
本日の正客は亭主の師匠の長谷川如隠さん。
ちょっと緊張しながらも素敵な時間を共有できました。
ありがたいことです。
楽しみにしていた主菓子は
川口屋さんに特別注文された桜襲(さくらがさね)でした。
八重桜の塩漬けが入っていて
ほんのり甘酸っぱく美味しかったです。
菓子器は織部の四方鉢、長さが70~80㎝ほどの超特大で
茶席に登場した時は皆が驚きました。
満開の大きな桜の木を思わせる景色でした。
二服目のお干菓子は「五宝菓」と
「土筆の砂糖漬け?」でした。
素敵な器もたくさん拝見できました。
Mさん持参の鈴木五郎さん茶碗(三客)が目をひきました。
ケータイ写真の色が悪いので、モノクロに変換しました。
箱書きは大徳寺黄梅院の太玄老師。
亭主の明音さん、ありがとういございます。
来月も楽しみにしています。






