日出ウォーキング・写真・草もの盆栽・陶芸 -185ページ目

0726 妖艶な言葉


草もの盆栽・陶芸・写真・日出ウォーキング

毎日、ウォーキングをしていると
自然と花に目を奪われます。

マツヨイグサって、開花時期が長いせいか
いつ見ごろなのかはっきりしませんが
今、花数が多いような気がします。

マツヨイグサの花言葉は
「移り気」、「温和」、「協調」、「ほのかな恋」、「浴後の美人」だとか。

「温和」、「協調」を抜き取れば、
※なぜ抜き取るの?なんて細かいことは言わないで(笑)。

「移り気」、「ほのかな恋」、「浴後の美人」

夏らしいちょっと妖艶な言葉になります。

夕方から花を咲かせることもあり
そんな花言葉が付けられたのでしょうね。

花自体は特に好きではなかったけれど
花言葉に魅力を感じ、見方がかわりました。





0725 天王祭・朝祭


草もの盆栽・陶芸・写真・日出ウォーキング

子供の頃、ほとんど見向きもしなかった
天王祭の朝祭。

能装束を模してつくられた
衣装をまとった人形が乗る津島の五隻。
津島は湊(みなと)町だったので、
天王祭の山車(だし)は船になっています。

今、こうして見るといいもんですね。

草もの盆栽・陶芸・写真・日出ウォーキング

朝祭は津島の五隻に、
佐屋町市江(いちえ)地区の『市江車(いちえぐるま)』が先頭に加わります。
※このように船なのに、車といいます。

草もの盆栽・陶芸・写真・日出ウォーキング

市江車には十人の若者が締め込み姿で布鉾(ぬのほこ)を持ち、
天王川に飛び込み泳ぎ、お旅所のある岸に到着します。
その後、神社まで走って神前に布鉾を奉納します。

織田信長が津島によく来ており、
今はありませんが天王橋の上から
見物をしたという記録も残っているそうです。

五百年ほど前から続いている祭が
今でも見ることができるということは
本当に素晴らしいことだと感じています。 





0724 体力消耗


草もの盆栽・陶芸・写真・日出ウォーキング
写真=オーロラのような夕陽


今朝、ブライダル撮影の
ピンチヒッターの要請があったので
出向くことになりました。

暑い暑い盛夏の土曜日にお仕事です。

もちろん式場内は冷暖房完備です。

しかし、

常に新郎新婦を追っかけて
真剣勝負で撮影していると
自然と汗だくになります。

一時的ですが、
帰宅すると1.5Kgは体重が減っています。
体力を消耗しきっています。

そんなわけで、

今夜の天王祭・宵祭見学は中止しました。
デジタル一眼レフも入院中ですしね。

明朝の朝祭は行く予定です。