0801 珈琲カップ
瀬戸で作陶をしてきました。
いつもは4時間ぐらいしかできないのですが、
今日は早めに到着できたので、
たっぷり7時間楽しんできました。
作ったのは
珈琲カップが7客。
抹茶茶碗が4客。
余った粘土で片口の小皿。
ほかに、前回作ったカップが
4個だったので、
一個追加し5個にしました。
写真の珈琲カップ
下膨れの柔らかいシルエットとは対照的に
ごつごつした取っ手が特徴です。
ソーサーは後日の作業になります。
それまでに、デザインを考えておきます。
昨日の焙煎教室のこともあり
暫く、珈琲カップを
いろいろ作ってみようと思っています。
写真の焼物は
今日仕上がった植木鉢です。
秋の展示会用に山野草を
植え込もうかと思っています。
いつもは4時間ぐらいしかできないのですが、
今日は早めに到着できたので、
たっぷり7時間楽しんできました。
作ったのは
珈琲カップが7客。
抹茶茶碗が4客。
余った粘土で片口の小皿。
ほかに、前回作ったカップが
4個だったので、
一個追加し5個にしました。
写真の珈琲カップ
下膨れの柔らかいシルエットとは対照的に
ごつごつした取っ手が特徴です。
ソーサーは後日の作業になります。
それまでに、デザインを考えておきます。
昨日の焙煎教室のこともあり
暫く、珈琲カップを
いろいろ作ってみようと思っています。
写真の焼物は
今日仕上がった植木鉢です。
秋の展示会用に山野草を
植え込もうかと思っています。
0731 焙煎珈琲教室
つい最近知り合った
愛知県津島市の喫茶店茶夢(サム)のオーナーが
中部地区で初めて開いた教室に参加しました。
その教室とは珈琲鑑定士による
スペシャリティコーヒーの焙煎珈琲教室です。
(discoverycafe2010_8/2のブログ)
珈琲に興味のない方は
今日の日記はパスしてください(笑)。
珈琲好きの方は
是非、お読みください(長い日記です)。
珈琲豆には品質のランクがあり
下から順に言うと
1原産国で消費されるコーヒー。
2輸出向けのスタンダードコーヒー(日本ではファミレスなど)。
3プレミアムコーヒー。
4スペシャリティコーヒー。
だそうです。
スペシャリティコーヒーの原材料は
スタンダードコーヒーの4倍とお高いそうです。
その高価な理由には
1環境/コーヒーの木を栽培する良い環境(陽当たりと奇麗な水)であること。
2収穫/コーヒーの実は緑色→赤色→茶色の順に熟しますが、熟した茶色だけを使う。
3選別精製/収穫した実を奇麗な水で洗う。
虫食いの実は手で取り除く。豆の大小の均一。適度な乾燥。
4生産地/例えばブラジルの北部のどこの農家で栽培されたかが確認できる。
5流通/15度以下の低温コンテナで運搬。
このようにして、
コーヒーの生豆が日本に届けられることが
スペシャリティコーヒーの基準だそうです。
珈琲の味は生豆の差と言っていいほど
違いが出るそうです。
なるほど…
生豆の状態で見た目の均一さ、
臭いの差がはっきりとわかりました。
その後、小型の焙煎機を使って
焙煎を体験しました。
粒ぞろいの珈琲豆だから
焙煎も均一にすることができます。
焙煎した珈琲豆は煎りたてより
ガスが放出した翌日が
一番美味しいということだそうです。
スペシャリティコーヒーと
スタンダードコーヒーの
二つのカップをいただき飲み比べをしました。
珈琲の味の決め手の7つの要素
1味の奇麗さ(にごりや雑味がない)
2甘さ
3酸味の質(珈琲はフルーツなので酸味はある。しかし未熟な実が入っていると酸味が強い)
4香り
5コク(質感)
6味のバランス
7後口
私にはここ迄のきき比べはできませんが…。
いや~、びっくり。
飲む前から香りの差ですぐにわかりました。
スタンダードコーヒーは
香りが無いと言っていいほどです。
それに味がしない。
珈琲を飲む手が止まってしまいました(笑)。
スペシャリティコーヒーが美味しいだけに
通常の珈琲の香りと味がかすんでしまうほどです。
今迄、こんなまずい珈琲を
飲んでいたとは(笑)。
と素直に感じてしまいました。
比較試飲のあとに
スペシャリティコーヒー製の
珈琲ゼリーもサービスで付きました(喜)。
教室の最後にお土産をいただきました(喜)。
スペシャリティコーヒー豆(200g)。
それと、スペシャリティコーヒーのアイス。
帰宅して、アイスコーヒーを4倍のミルクで
カフェオレにして飲みました。
皆さんに飲ましてあげたくなります。
この美味しさ(涙)。

