1013 小さな秋・紅葉
リビングテーブルの上に小さな秋。
夏から秋へ季節に合わせて
葉の色が変化します。
これが落葉樹の魅力ですね。
日本の野山には
このようにいろんな色が混ざり合って
秋の景色を作っているのですね。
左上/ハマボウ 右上/ツタ 左下/ハゼ 右下/アケビ
ひとつひとつ、
個性があって美しいです。
実は今、少々
悩んでいます。
ブログはいいですよね。
このように紅葉の見頃と
アップロードが同時にできるので。
この盆栽たち、タイミングが合えば
11月に開催するグループ展に
出品する予定だったものなんです。
ところが、
今見ごろを迎えました。
どうしましょう(汗・笑)。
『秋の草もの盆栽展』
会期/11月2日~11月3日
午前10時から午後4時まで
会場/三善会 デイサービスセンター サンテラス
津島市葉苅町綿掛58 電話0567-26-5111
主催/西運寺 草遊会
今年の6月に堀田家住宅で開催 した時のメンバーの作品展です。
恥ずかしながら、私も数点出品させていただく予定です。
2日の終日と3日の午前中は会場に出向く予定です。
1011 発見
ウォーキングをするようになって
そろそろ2年が過ぎました。
今朝はある初体験をしました。
なんて書き出すと大袈裟ですが。
いつも通る蟹江川の堤防に
小さな毛皮の断片を発見。
近づいてみると身を丸めた小さな猫のようです。
生死を確かめてみるため
ちょっと触れてみると
いきなり、ニャアニャア…と泣き始めました。
生後間もない猫なのか、
目が閉じたままです。
ほとんど歩くこともできないみたいです。
視覚がなくても私の存在だけはよくわかるみたいで
私の移動する場所に体を回転させ
見えない目を追っています。
このままにしておけば
2~3日もすれば確実死ぬでしょう。
そんなこと承知のうえに、
親猫から引き離し捨てるなんて
惨い飼い主ですね。
とはいえ、家内は動物が大嫌い(私は猫好き)。
拾って飼う訳にもいかず、
後ろ髪を引かれながらその場を立ち去りました。
結局自分もこの猫の飼い主と同じように惨い人間です。
その晩、家内に猫の話をすると
「拾ってくればよかたのに」とひと言。
意外な返事にびっくり。
その真意を確かめてみると
「Hさんなら引き取ってくれるわ」
高齢のHさんは独り住いですが、
猫に囲まれ生活をしているとか、
野良猫にも餌をあげたりする
猫好きの人らしい。
明日、もう一度その場所にいって
まだ、猫がいれば拾ってくることになりました。
続きは明日。
早朝ウォーキングしながら
「日出」と季節の草花や風景を
撮影しています。
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