日出ウォーキング・写真・草もの盆栽・陶芸 -159ページ目

1013 小さな秋・紅葉


草もの盆栽・陶芸・写真・日出ウォーキング


リビングテーブルの上に小さな秋。

夏から秋へ季節に合わせて
葉の色が変化します。
これが落葉樹の魅力ですね。

日本の野山には
このようにいろんな色が混ざり合って
秋の景色を作っているのですね。



草もの盆栽・陶芸・写真・日出ウォーキング
左上/ハマボウ 右上/ツタ 左下/ハゼ 右下/アケビ



ひとつひとつ、
個性があって美しいです。

実は今、少々
悩んでいます。

ブログはいいですよね。
このように紅葉の見頃と
アップロードが同時にできるので。

この盆栽たち、タイミングが合えば
11月に開催するグループ展に
出品する予定だったものなんです。

ところが、
今見ごろを迎えました。

どうしましょう(汗・笑)。



『秋の草もの盆栽展』
会期/11月2日~11月3日
   午前10時から午後4時まで
会場/三善会 デイサービスセンター サンテラス  
   津島市葉苅町綿掛58 電話0567-26-5111
主催/西運寺 草遊会
今年の6月に堀田家住宅で開催  した時のメンバーの作品展です。
恥ずかしながら、私も数点出品させていただく予定です。
2日の終日と3日の午前中は会場に出向く予定です。





1012 二年後


草もの盆栽・陶芸・写真・日出ウォーキング




昨日寄せ植えしたベニチガヤと
ホトトギスの足元に
コケをはり撮影しました。

元は4つの小さな鉢でした。
元気がなかったり、バランスが悪かったり
そんな鉢をばらし
ひとつの寄せ植えにしました。

小さな鉢も悪くはなかったのですが
一度これぐらいのボリュームのある
寄せ植えがほしかったので
新作の自作の鉢にお引っ越しです。

このまま持ち越せば
来年は株も増え、
まっすぐに立ってくれることでしょう。

やはり、自然で美しい姿になるのは
二年後でしょうか。




昨日、日記に書いた捨て猫は、
もういませんでした。
誰かに拾ってもらえたようです。
世の中捨てたもんじゃないですね。
新しい飼い主に感謝です。








1011 発見


草もの盆栽・陶芸・写真・日出ウォーキング



ウォーキングをするようになって
そろそろ2年が過ぎました。
今朝はある初体験をしました。
なんて書き出すと大袈裟ですが。

いつも通る蟹江川の堤防に
小さな毛皮の断片を発見。
近づいてみると身を丸めた小さな猫のようです。

生死を確かめてみるため
ちょっと触れてみると
いきなり、ニャアニャア…と泣き始めました。

生後間もない猫なのか、
目が閉じたままです。
ほとんど歩くこともできないみたいです。
視覚がなくても私の存在だけはよくわかるみたいで
私の移動する場所に体を回転させ
見えない目を追っています。

このままにしておけば
2~3日もすれば確実死ぬでしょう。
そんなこと承知のうえに、
親猫から引き離し捨てるなんて
惨い飼い主ですね。

とはいえ、家内は動物が大嫌い(私は猫好き)。
拾って飼う訳にもいかず、
後ろ髪を引かれながらその場を立ち去りました。
結局自分もこの猫の飼い主と同じように惨い人間です。

その晩、家内に猫の話をすると
「拾ってくればよかたのに」とひと言。
意外な返事にびっくり。
その真意を確かめてみると
「Hさんなら引き取ってくれるわ」
高齢のHさんは独り住いですが、
猫に囲まれ生活をしているとか、
野良猫にも餌をあげたりする
猫好きの人らしい。

明日、もう一度その場所にいって
まだ、猫がいれば拾ってくることになりました。

続きは明日。


早朝ウォーキングしながら
「日出」と季節の草花や風景を
撮影しています。

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