1010 プロポーズ
写真=10/8に撮影した青い実。
三連休の中日、大安、
10が3つ続くぞろ目の日です。
ブライダルも大忙し。
今日はブライダル撮影の日でした。
新郎新婦は昭和62年生まれの同級生同士。
…我が長男と同い年です。
披露宴では
プロポースの時のエピソードを
語るDVDが放映されました。
新婦がプロポーズされたとき
嬉しさのあまり
おもいっきり泣いてしまったそうです。
世界の中でたった一人の
パートナーと出会えた喜び。
目の前の彼も同じ思いだったことの喜び。
心の底から愛し合う二人が
プロポーズで
その愛を誓い合う瞬間だったんですね。
親の目線で撮影していましたが、
その時ばかりは、
同世代の目線になっていました。
あの日にかえりたいとは思いませんが、
あの日を忘れないでいたいと思います。
1009 レオニー
写真=10/6津島市大坪町で撮影したコスモス(秋桜)
津島市立図書館10周年記念に
松井久子映画監督の講演会が行われたので
拝聴してきました。
松井監督といっても
ご存知無いかもしれませんが
1998年「ユキエ」
2002年「折り梅」
の2作を監督した人です。
今回は第3作目の映画「レオニー」の
封切り前に先だっての講演です。
なぜ、津島市立図書館が企画したかというと
実在の女性レオニーの夫?が
100年前、米国で活躍した津島出身の詩人
ヨネ・ノグチ(野口米次郎)だからです。
日露戦争が始まり、
ヨネ・ノグチはレオニーが身ごもったことを
知ると帰国してしまい
日本人の女性と結婚しました。
何だか「蝶々夫人」の
逆バーションのような話ですね。
しかし、ヨネ・ノグチは
レオニーと息子を日本(東京)に呼び寄せたのです。
そのあたりが、ピンカートンと違う所です。
二人の間に生まれた息子は後に
彫刻家になるのです。
その名はイサム・ノグチ。
天才彫刻家を育てたレオニーと
単身米国に渡った野口米次郎の生涯を
映画館で楽しみたいと思います。
映画「レオニー」
11月20日ロードショー
1008 夜の水やり
写真=木漏れ日で輝くキンモクセイの花。
ついこの前、
帰宅が遅くなった時に
庭に並べてある盆栽たちに
水やりをしました。
真っ暗だけど、
ここはハゼ、
このあたりはギボウシ、
ここにはモミジが…
そんなふうに
鉢の位置はわかるので
慣れたものです。
時々
家の前の通りに車が通ると
庭が一瞬明るくなります。
そのとき目の前約5cmの
視界に何か異物が見えました。
どうやら帽子のひさしに
ぶら下がっているようです。
あまりにも近く暗いので
その存在がはっきりしませんでした。
恐る恐る帽子を脱ぎ、
明るいところで確認してみると
大きなおおきな蜘蛛でした。
声は出ませんでしたが
心の中で絶叫しました(怖・汗・笑)。
早朝ウォーキングしながら
「日出」と季節の草花や風景を
撮影しています。
↓↓
10月の日出
9月の日出 8月の日出 7月の日出
6月の日出 5月の日出 4月の日出
3月の日出 2月の日出 1月の日出