1024 あいちトリエンナーレ
今頃日記の話題にするのもなんですが
「あいちトリエンナーレ 」ご存知ですか?
『都市とアートが響き合う、3年に一度の国際芸術祭。
現代美術と舞台公演、世界の最先端が集結します。』
と、サイトに書いてあります。
このイベントは
地方局制作のニュースや特集で色々見ているので、
わざわざ行く気もなかったのですが
チケットが手に入ったの観てきました。
実際会場に足を運んでみると
何故か不思議とワクワクしてきました。
やはりアートは作品を生で観るものですね。
作品から伝わってくる空気が違います。
昔からの名画だとちょっと上から目線で見られている気がします。
嫌いな絵画があっても酷評もできないですよね。
しかし、現代アートは同じ高さの目線で観賞できる気がします。
だからでしょうか、観ている人たちも
アミューズメントパークに来ているような
楽しそう表情が目立ちます。
カップルや家族連れもたくさん来場されています。
まだご覧になっていない方がおみえでしたら
是非お出かけください。
記念すべき第一回「あいちトリエンナーレ」は10月31日迄です。
私もあと2~3回行ってみようかと思っています。
そんな時間ないかな?
10/27追記
以下は印象に残った作品の観賞メモ
芸術文化センター-------------------
蔡國強(ツァイ・グォチャン)
Cai Guo-Qiang
巨大な和紙を使用した「火薬絵画」
リアリでは無いけれど人の存在感を強く感じる。
松井紫朗
Shiro Matsui
建物の内側と外側を行き来するグリーンの超巨大なバルーン。
採寸、設計、制作、設置、すべてにおいてたいへん。
しかし、できあがった作品は柔らかで夢がある。
三沢厚彦 + 豊嶋秀樹
Atsuhiko Misawa + Hideki Toyoshima
動物たちの表情がとても愛嬌がある。
白い塀が大きな森に見えてくる。
作家のアトリエの写真を見て、ただ者では無いと思いました。
ジャン・ホァン
Zhang Huan
圧倒的な存在感のある巨大人物。
牛皮で覆い尽くした艶かしさが不気味だけど記憶に残る。
草間彌生
Yayoi Kusama
10再の頃よりドット表現を貫き約70年。
ここ迄くれば本物でしょう。
今回のあいちトリエンナーレのポスターになっている作家。
「あいちトリエンナーレ 」ご存知ですか?
『都市とアートが響き合う、3年に一度の国際芸術祭。
現代美術と舞台公演、世界の最先端が集結します。』
と、サイトに書いてあります。
このイベントは
地方局制作のニュースや特集で色々見ているので、
わざわざ行く気もなかったのですが
チケットが手に入ったの観てきました。
実際会場に足を運んでみると
何故か不思議とワクワクしてきました。
やはりアートは作品を生で観るものですね。
作品から伝わってくる空気が違います。
昔からの名画だとちょっと上から目線で見られている気がします。
嫌いな絵画があっても酷評もできないですよね。
しかし、現代アートは同じ高さの目線で観賞できる気がします。
だからでしょうか、観ている人たちも
アミューズメントパークに来ているような
楽しそう表情が目立ちます。
カップルや家族連れもたくさん来場されています。
まだご覧になっていない方がおみえでしたら
是非お出かけください。
記念すべき第一回「あいちトリエンナーレ」は10月31日迄です。
私もあと2~3回行ってみようかと思っています。
そんな時間ないかな?
10/27追記
以下は印象に残った作品の観賞メモ
芸術文化センター-------------------
蔡國強(ツァイ・グォチャン)
Cai Guo-Qiang
巨大な和紙を使用した「火薬絵画」
リアリでは無いけれど人の存在感を強く感じる。
松井紫朗
Shiro Matsui
建物の内側と外側を行き来するグリーンの超巨大なバルーン。
採寸、設計、制作、設置、すべてにおいてたいへん。
しかし、できあがった作品は柔らかで夢がある。
三沢厚彦 + 豊嶋秀樹
Atsuhiko Misawa + Hideki Toyoshima
動物たちの表情がとても愛嬌がある。
白い塀が大きな森に見えてくる。
作家のアトリエの写真を見て、ただ者では無いと思いました。
ジャン・ホァン
Zhang Huan
圧倒的な存在感のある巨大人物。
牛皮で覆い尽くした艶かしさが不気味だけど記憶に残る。
草間彌生
Yayoi Kusama
10再の頃よりドット表現を貫き約70年。
ここ迄くれば本物でしょう。
今回のあいちトリエンナーレのポスターになっている作家。
1023 カレンダーの色校正
草もの盆栽カレンダー2011の
色校正があがってきました。
完成は11月1日の予定で進んでいます。
11月2日からの展示会にぎりぎりセーフです(汗)。
今日は時間にちょっと余裕ができたので
出品作品の手入れと、新作作り。
1)ハゼとイヌタデ
ハゼの紅葉もピークを過ぎてしまったけれど
一鉢だけまだ葉が残っているので
小さなイネタデを添えました。
2)フジバカマとイトススキ
二年前に鉢から取り出し根あらいにしました。
放ったらかしにしてありましたが
それなりに草もの盆栽らしくなってきました。
ちょっとイトススキが元気がないかな。
3)名前のわからない草とノギク
自然生えした名前のわからない草と
道端で咲いていたノギクの寄せ植えです。
4)ジュズダマとイヌタデとリュウノヒゲ
新作の寄せ植えです。
畑で栽培中のジュズダマを鉢に植えました。
5)ナンキンハゼとコギク?
紅葉したナンキンハゼに小さな菊を寄せ植えしました。
この小さな菊、名札の文字が消えてしまって
名前がわからなくなりました(泣)。
いまのところ、
この5作品の準備完了。
明日、代表のKさんのチェックをうけて
この中から2~3品出品の予定です。
作品は是非展覧会場でみてください。
『秋の草もの盆栽展』
会期/11月2日~11月3日
午前10時から午後4時まで
会場/三善会 デイサービスセンター サンテラス
津島市葉苅町綿掛58 電話0567-26-5111
主催/西運寺 草遊会
今年の6月に堀田家住宅で開催 した時のメンバーの作品展です。
恥ずかしながら、私も数点出品させていただく予定です。
2日の終日と3日の午前中は会場に出向く予定です。
